高速道路(東関道)にて | 三日坊主にゃーならないぜ!

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2008年6月21日に女の子の父親になりました!
浦和レッズと民生好きな、ごくごく平凡な男の日常を子供中心にダラダラと書いていきます。

ブログネタ:怖い話、教えて!! 参加中
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あれは4年位前の事だろうか・・・・

まだオイラが奥様と結婚してなくて、月に2~3回程、埼玉から波崎まで車で彼女(今の奥様)に会いに行っていた。

波崎は鹿嶋のさらに先にあり、そこに行くには船橋の方から東関東自動車道(東関道)に乗っていく。
この東関道、成田空港に行く為の道路でもあるので、成田までは片側3車線で、灯もしっかりと整備されている。
しかし、成田から終点の潮来(イタコと読む)までは片側2車線、しかも灯はホトンド無しのさびしい道路に様変わりする。

奥様に会いに行くにはこの東関道を端から端まで乗って、さらに一般道をひた走る事になるのだが、一般道よりもむしろ「東関道の成田-潮来間」の方がとても怖い。
一般道には見せもあるし、途中の神栖という町は結構開けている。しかし東関道の成田-潮来間は山合いを走る高速道なので、高速の周りもホトンド街灯らしきものがない。そして交通量も普段はとても少ない道路なのである。関東の主要な高速で渋滞情報がホトンドないのはこの東関道位だろう。それほどに交通量が少なめなのである。

前置きが長くなったが、今から4年位前の夏位だろうか。
いつものように彼女と会って、夜8時位に別れて一路埼玉へ車を走らせていた。
その日は夕方から土砂降りの雨が降っていて、潮来から高速道に乗ったときも土砂降りだった。
視界が悪い上に、その日の東関道はガラガラで、オイラの車の周りには全然明かりらしきものが無かった。

家路を急ぐおいらは視界の悪い東関道を1●0キロ(法定速度を超えてます)でひた走る。
そしてもうすぐ成田の3車線で明るい道に出てくると安心しかけたその時、

目の前に突然車の姿が!
しかも黒いスポーツカーのような感じだった(視界が悪くよく見えなかった。)。
ま、車が突然見えたとしてもまだ、普通だったら問題ないかもしれない。
しかし、その車は、な、な、な、何と高速道の中央分離体側の1車線をふさぐようにして横向きになっていた!

事故!?

あわてて隣の車線にハンドルを切ったオイラ。
運が悪ければスリップ間違いナシでしょう!
どうやら運が良かったようで何とか避ける事ができ、心臓バクバク言わせながらそのまま走り続けました。

しかし、何かおかしい?何か違和感を感じる?

そう、視界が悪くていきなり目の前に出てきた車を本当にそんな急ハンドルで避けきれるのだろうか?
そして、横向きになっていた車って、よく考えれば1車線に収まるのだろうか?1車線の幅って車の全長よりも遥に狭いんじゃないの。そう考えるとありえないよね?
気になったオイラ、ラジオの交通情報を聞き、家に帰ってネットとかで事故情報を調べてみても東関道はいつもの平和な高速道路だった・・・・

オイラ的には今でも、「ただの自損事故の車に危うくぶつかりそうになっただけ」と思いたい。
でも物理的には多分無理なシチュエーション。ってことはもしかしたら・・・・・・

なんて説明が下手だからあまり怖くないですな・・・・・