血液恐怖症 | 三日坊主にゃーならないぜ!

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2008年6月21日に女の子の父親になりました!
浦和レッズと民生好きな、ごくごく平凡な男の日常を子供中心にダラダラと書いていきます。

ブログネタ:私、○○恐怖症です 参加中
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実はオイラ
「血が怖いんです」

男は血に弱いってよく言うけど、多分極端に弱い。

仕事中カッター使ってて、指を思いっきり切った。
一気に血が噴出してきたんだけど、頭が真っ白になってそのままフリーズ。

同僚の人に「早く病院に行け!」って言われるまで、その場で立ち尽くしてました・・・・・

急いでハンカチで指を押さえて近くの病院にいったんだけど、どんどん血で赤く染まっていくハンカチを見て、またフリーズしかける。何とか病院にたどり着いても治療中は直視できず。体に力が入らずその日は早退。


こんな経験はめったにしないけど、毎年必ず恐怖に陥るのが「健康診断での採血」

血が怖い上にオイラ血管が出にくくて、何度か手首以外の場所で血を採られてます。
今までで一番痛かったのは手の甲!これは痛い!

そして、採血の何がやだって、試験管?のような物に自分の血がどんどん噴出していくのが目に入る事。
見なきゃいいんだけど、絶対に見てしまう。そしてフリーズ。
採血の時って手のひら閉じるでしょ。
で、採血終わって看護婦さんに、「もういいですよ」って言われても手のひらが開かない。
意識はあるけど、さっきまで血が噴出してた手がどうしても動かせない。
結局毎年採血されて手の逆の手で、無理やり手を動かしてその場を後にします。

いい年こいて情けない・・・・・

あと、テレビで手首を切ったとか、交通事故で足を切断・・・なんてニュースを聞いた日にはもう大変。
自分の頭が勝手にイメージ膨らまして、鳥肌立ちまくりなんです。


こんなに血に弱い出産の立会いに挑戦しようとしています。

はたして看護婦さんのお世話になるのは生まれた直後の赤ちゃんが先か、それとも血を見てぶっ倒れたおいらが先か・・・・・