8月3日に開講した「夏休み子ども礼法教室」につきまして
20名ちかくの小学生とその保護者の皆様に受講いただきました。
ご参加くださった親子の皆様に御礼申しあげます。
小学1年生から6年生までの児童のなかには、
お父様お母様と一緒の姉妹や、参加者のなかでたった一人の男子、
緊張している子もいれば、和室の空間にリラックスしてゴロゴロする子・・・
いろんないい子が集まりました。
講義がはじまると、子ども達は真剣な顔つきで私に身体を向け
集中して講師の言ったとおりに「見よう見まね」で動きます。
和室にそろう小さな子どもたちが
少しよそ行きの表情で姿勢を正し、心を合わせて挨拶をする姿に
保護者の方々の表情も和らぎます。
真剣な子どもたちに囲まれるということは、ほんとうに贅沢なことです。
最近、「伝える」ことが傲慢になってはならない
「教え」が「押しつけ」になってはいけないと強く思い、
相手の受けとめられる、受けとめてくださる容量に対して
過不足なく、「なるほど、納得」というところまで丁寧にお伝えしたいと努めていますが、
このたび、小さな子どもたちが一生懸命受けとめようとしている姿勢にふれ、感動いたしました。
小休憩の麦茶と、貝殻のかたちの干菓子もおいしかったですね♪
関係者一同、夏の思い出の1ページとなりました。
心より御礼申しあげます。ご参加ありがとうございました。




