昨日は久しぶりのライブが渋谷HOMEでありました。
玄音楽団で共に活動したギタリストであり、スチールパンの演奏者でもあるワタナベアキオを交えてのライブは、終始笑いばかりの和やかでありながら躍動的なものになりました。
前回のライブもそうでしたが、今回も子供達が遊びに来てくれて、自由に手を叩き、動き回る姿が何とも可愛らしく、その場にいる皆んなの顔も自然と笑顔になっていきます。
参加してくれたある女の子はライブを聴いた感想を後から伝えてくれました。
「太鼓の音がすてきだったね。心臓がドキドキしたよ。」と。人生初ライブだったようで、彼女の人生の1ページに参加できて、我々も嬉しい限り。
ライブは最初は玄音の太鼓だけのパフォーマンスからはじまりました。
曲は何年もあまり変えてないのもあり、太鼓のリズムだけの曲なのに、曲として聞こえ、ついには覚えてしまった、、と渋谷HOMEの太っ腹店長が言ってくれました。そのうち一緒に参加してくれるかもしれませんね。。
次はアキオの出番。
当初、ギターだけの参加だったんだけど、当日になり、やっぱりスチールパンも聞いてもらいたいと、気持ちが変わってくれて、ギター&スチールパンのダブルパフォーマンスを披露してくれました。ギターは相変わらずの透明感とキレのあるギターで、スチールパンの本場、トリニダードトバゴのスチールパンの曲をギターにアレンジした曲が素晴らしかったです。
スチールパンの響きがありながら優しいメロディを始めて経験する人も多く、子供達もそのサウンドの心地よさに楽しそうにしてました。アキオはスチールパンは主にWAIWAI STEEL BANDで活動しており、夏の7月1日に所沢の航空公園で大きなライブを予定してるそうですね。
そして懐かしの玄音楽団です。今回は玄音楽団トリオとしてのパフォーマンス。
ライブ中にも話してましたが、玄音楽団のカバーアルバムをレコーディングしていたのが2011年。レコ発をしたのが2012年。最後のライブがおそらく2013年。という事で5年もの時間が経っているのですねえ。
ちなみに玄音楽団のこのカバーアルバムはApple MusicやAmazon Musicで聴く事ができます。今改めて聴くと、結構良いカバーアルバムだなあと自画自賛しております(笑)。あ、プロデューサーが素晴らしかったからでもありますね。。
このアルバムからはTake On Meをやりました。
久しぶりにアキオとのライブはいろんな事を思い出すひと時となりました。アキオは演奏者として今でも一線でやってるし、我々も現役を続けているのもあり、それぞれの成長を実感出来る楽しい時間となりましたね。アキオのトークの軽さは相変わらずでしたけど(笑)。
今回、ライブに来てくれた皆さん、ありがとうございました。今回、実は兄玄の兄、長兄玄も遊びに来てくれました。ライブ中の写真はいつも玄音ライブに来てくれる、みわ君が撮ってくれました。いつもありがとう!
次回のライブは子連れでも参加しやすく、楽しんでもらえるように、休日の昼の時間帯にやっても良いかなと計画しております。次回は夏くらいになるかな。またアキオにも参加してもらって、タンザニアとトリニダードトバゴを感じてもらえる、世界でも稀なる場ですので、次回もお楽しみに。







