宮崎に行ってきました。
久しぶりの玄音のライブもあり、初めての宮崎でもあり、出会いと発見の多い旅となりました。
旅を巡ります。
羽田空港
出発時、東京は大雨。今回太鼓を持っての搭乗だったので、無料枠の20キロをオーバーしないかがポイントでした。ンゴマ4つとイリンバやアンプ、それにジャンベを加えたら何と30キロ!ジャンベだけは機内持ち込みOKとなり、何とか20キロ以内におさまり、ひと安心。。あのジャンベが10キロもあるなんてちょっと驚き。重いわけです。。
宮崎空港
南国宮崎は晴天に恵まれ、とにかく暑い!
初日は兄玄は川南整骨院にて東洋医学講座のため、私弟玄は独りで宮崎を巡ることに。
今回のライブはこの川南整骨院の20周年のお祝いのため。20周年ってちょっと凄い。
初めての宮崎ということもあり、地元の方にもいろいろ情報を頂きながら、好きな神社を中心に巡ることにしました。
都農神社境内
日向国一之宮の都農神社。
境内に到着したら、遠くから子供達のキャッキャッした声が聞こえるではないですか。
どうやら遠足なのか、普段のお散歩コースなのか、子供達が50人くらいもいて、何ともにぎやか!
本殿の横に鎮座する手摩乳・足摩乳神社
ちょっと変わった名前の摂社。アシナヅチ・テナヅチと読むようで、夫婦の神様のようですが、wikipediaの解説には「ナヅ」は「撫づ(撫でる)」、「チ」は精霊の意で、父母が娘の手足を撫でて慈しむ様子を表すとする説とあり、子供達がキャッキャッしてるのをみて、正にここにぴったりと感じました。
都農神社本殿
この地の子供達は凄い!キャッキャッ騒いでた子供達もこの時ばかりは静かに整列して、二礼二拍一礼!これにはちょっと感動しました。
子供達の参拝は続いている
子供達と共に都農神社を参拝でき、この日向の国がどういう国だったのか、何だか神様から教えて頂いたような気持になりました。とても清々しいです。
美々津の海岸
ここの日の出は神々しくて本当に素晴らしいんですと、地元の方から教えて頂きました。
美々津の海岸2
波しぶきで海岸線が神々しい雰囲気になってきました。
大御神社
今回特に感動したのがこの大御神社です。
古くは天照皇太神宮といわれ、神話にまつわるエピソードが数多くある場でもあるんだけど、そういった言い伝えを超えるもっと古くて大きな力を感じる場でした。聖地というか、霊場というか。
大御神社より
大御神社より2
大御神社より3
パノラマ☆
神座
この神座のさざれ石は日本最大級。
そしてその前にある謎の水窪。
水窪
やはり、予想は的中。
龍神の玉
ここは何と5000年前、縄文中期の古代遺跡であることが最近わかったそうです。
古代の人により、岩を渦上に刻み龍を現し、底には生命の源である龍玉を納め、それを守るように山水を注いだと伝わっているそうです。
神座よりのぞむ岩場
この独特な形状は海底火山の噴火により流れ出た火砕流が固まったためだそうです。どことなく遺跡のようにも見えます。以前行ったレバノンやギリシャの海の遺跡に似てるようにも感じました。
境界線
さざれ石群と火砕流との境界線。
どうやらこの辺りはユーラシア大陸の縁にあり、石ころなどが長い時間をかけて固まり、巨石化したようです。ここは正に大陸の動きと海底火山の爆発により、大地そのもののエネルギーがぶつかり合う、とてつもないエネルギッシュな場なのです。古代信仰の場に相応しい。
子亀岩
これも自然のおりなす不思議な姿です。
岩窟
大御神社の東に鎮座する鵜戸神社。この岩窟こそ、古代の龍神信仰のために人工的に創られた場であることがわかってきたそうです。
社
指示通り、後ろを振り返ってみると、、
昇り龍
この白い光、その姿こそ、正に天に昇る白龍!
龍に見えますか?
この岩窟こそ正に祭祀場。独特の空間でした。
が、湿度100%。。とにかく湿気でほんの数十秒で汗だくになりました。。。
続く。
久しぶりの玄音のライブもあり、初めての宮崎でもあり、出会いと発見の多い旅となりました。
旅を巡ります。
羽田空港出発時、東京は大雨。今回太鼓を持っての搭乗だったので、無料枠の20キロをオーバーしないかがポイントでした。ンゴマ4つとイリンバやアンプ、それにジャンベを加えたら何と30キロ!ジャンベだけは機内持ち込みOKとなり、何とか20キロ以内におさまり、ひと安心。。あのジャンベが10キロもあるなんてちょっと驚き。重いわけです。。
宮崎空港南国宮崎は晴天に恵まれ、とにかく暑い!
初日は兄玄は川南整骨院にて東洋医学講座のため、私弟玄は独りで宮崎を巡ることに。
今回のライブはこの川南整骨院の20周年のお祝いのため。20周年ってちょっと凄い。
初めての宮崎ということもあり、地元の方にもいろいろ情報を頂きながら、好きな神社を中心に巡ることにしました。
都農神社境内日向国一之宮の都農神社。
境内に到着したら、遠くから子供達のキャッキャッした声が聞こえるではないですか。
どうやら遠足なのか、普段のお散歩コースなのか、子供達が50人くらいもいて、何ともにぎやか!
本殿の横に鎮座する手摩乳・足摩乳神社ちょっと変わった名前の摂社。アシナヅチ・テナヅチと読むようで、夫婦の神様のようですが、wikipediaの解説には「ナヅ」は「撫づ(撫でる)」、「チ」は精霊の意で、父母が娘の手足を撫でて慈しむ様子を表すとする説とあり、子供達がキャッキャッしてるのをみて、正にここにぴったりと感じました。
都農神社本殿この地の子供達は凄い!キャッキャッ騒いでた子供達もこの時ばかりは静かに整列して、二礼二拍一礼!これにはちょっと感動しました。
子供達の参拝は続いている子供達と共に都農神社を参拝でき、この日向の国がどういう国だったのか、何だか神様から教えて頂いたような気持になりました。とても清々しいです。
美々津の海岸ここの日の出は神々しくて本当に素晴らしいんですと、地元の方から教えて頂きました。
美々津の海岸2波しぶきで海岸線が神々しい雰囲気になってきました。
大御神社今回特に感動したのがこの大御神社です。
古くは天照皇太神宮といわれ、神話にまつわるエピソードが数多くある場でもあるんだけど、そういった言い伝えを超えるもっと古くて大きな力を感じる場でした。聖地というか、霊場というか。
大御神社より
大御神社より2
大御神社より3
パノラマ☆
神座この神座のさざれ石は日本最大級。
そしてその前にある謎の水窪。
水窪やはり、予想は的中。
龍神の玉ここは何と5000年前、縄文中期の古代遺跡であることが最近わかったそうです。
古代の人により、岩を渦上に刻み龍を現し、底には生命の源である龍玉を納め、それを守るように山水を注いだと伝わっているそうです。
神座よりのぞむ岩場この独特な形状は海底火山の噴火により流れ出た火砕流が固まったためだそうです。どことなく遺跡のようにも見えます。以前行ったレバノンやギリシャの海の遺跡に似てるようにも感じました。
境界線さざれ石群と火砕流との境界線。
どうやらこの辺りはユーラシア大陸の縁にあり、石ころなどが長い時間をかけて固まり、巨石化したようです。ここは正に大陸の動きと海底火山の爆発により、大地そのもののエネルギーがぶつかり合う、とてつもないエネルギッシュな場なのです。古代信仰の場に相応しい。
子亀岩これも自然のおりなす不思議な姿です。
岩窟大御神社の東に鎮座する鵜戸神社。この岩窟こそ、古代の龍神信仰のために人工的に創られた場であることがわかってきたそうです。
社指示通り、後ろを振り返ってみると、、
昇り龍この白い光、その姿こそ、正に天に昇る白龍!
龍に見えますか?
この岩窟こそ正に祭祀場。独特の空間でした。
が、湿度100%。。とにかく湿気でほんの数十秒で汗だくになりました。。。
続く。