10/15の気功
・八段錦
・たんとう功(技撃椿、さんてい、虎、表龍--それぞれ左右。+裏龍)
・試力(前後、壺)
・相対:相手に腕をつかまれて動かす。(舞の最初の)、ボールをつくった状態で両手をつかまれるa.軽めにつかまれる→ボール沿いに動かす b強めにつかまれる→指先を肩につなげて動かす
・推手
メモ(感想)
・最後の相対が一番難しいが、動かすプロセスはよく見えた。ある意味、丹田から壇中つなげないと無理かもしれない。
・今日久々に気が入って「ぎこぎこ」の状態ができた。(たしかうーち中)。ウーチで前後に掌を動かすときも壇中の開閉行うとやりやすい。
・気がつよくなってきたので「うごかしにくい」という自体が発生。踏ん張るとかなり難しい。これからますます力みを抜かない限り相対も難しくなる(もう少し中級ぐらいの初心者きてほしい)
10/7の気功
・八段錦
・たんとう功(技撃椿、さんてい、虎、表龍--それぞれ左右。+裏龍)
・試力(前後、壺)
・歩法:前後、技撃での前後、虎&龍。
・相対:壇中をつかって動かす。
・推手
めも
歩法は重心移動はだいぶスムーズになって来た。裏龍の連続以外は切れ目がなくなってきた。
相対で、(下)丹田→壇中とつなげて動かすパターンは見た目はわかるが自分ではまだ感覚がない。
推手で飛ばされるのは気持ちが良い
9/30の気功
・八段錦
・相対練習:壇中を回転させて相手を動かす、寝ている相手を、腕の腕力で動かすのではなくて、1.笑顔で動かす 2.壇中のボールをつくって動かす 3.相手の首を固定した腕から気をだして動かす 虎で落とす(龍から虎)、etc
・たんとう功(技撃椿、さんてい、虎、表龍--それぞれ左右。+裏龍)
・相対:試力前後の形。掌と甲をあわせて動かす。(いれてぬく)
めも(時間がたったので相対はだいぶ忘れた)
久々に、本八幡での気功。
壇中を動かして相手を動かすのは結構出来てきたが 、気を遣わないバージョンの場合は、相手を動かせる範囲に限界はある。(何とかこらえきれる)
虎の落としは相変わらず難しいが、腕を忘れると動かせる
思うに気功の場合、外側の筋力を使うというよりも、インナーマッスルを使う漢字だが、さらに、それすらも「力」とは対極のやり方だと思う。
9/24の気功
・八段錦
・たんとう功(技撃椿、さんてい、虎、表龍--それぞれ左右。+裏龍)
・試力(前後、壺)
・相対:試力前後の形。掌と甲をあわせて動かす。(いれてぬく)
・推手
感想・メモ
今日は、八段錦の「牛」の形のときにボールが広がる感覚が強かった。壇中をいしきしたからかもしれない。
壇中の横回転、縦回転の話をしたところ、推手で試す。推手での「飛び」の感覚が違う。(感覚的な言い方をすると始動なしにそのまま気が出る感じ)
壇中の回転をすると相手にそんなに密着しなくても動かせる。あくまでも仮説だが、壇中の横・縦回転をすると、相手の中に流れる気を動かせるのではないかとも思えてきた。すこしこの感覚は追っていこうとおもう。
9/16 の気功での壇中についてのメモ
壇中(だんちゅう)とは中丹田ののことでもある。
・八段錦前のストレッチでの「山を見ながら肩胛骨をつける」動き:壇中を開きながら声をだす。イメージングする。次に「猫」の背中の時は、壇中を閉じる。
・両手をつかまれて(1人または2人)を動かす。壇中を開いたり閉じたりしながら腕を動かす
・壇中の回転の仕方。(縦と横がある)
相手を両手で(やさしく)二の腕をつかむ。
→通常:軸を意識してゆるめて動かす
→(パターン1)気で踏ん張られた場合:緩めるだけではうごかせないので、
気で動かす。(腕のボールを維持したまま動かす)
→(パターン2)壇中を横回転しながら動かす。
さらに「よっぱらい」で踏ん張った場合:動かしにくい
→(パターン3)壇中を立てに動かして、相手を浮かせる。その後パターン2の
通り、横回転にしてうごかす。
→(パターン4)相手に気を(とても)入れて、浮かせる。浮かせたらパターン2
と同じ。
*壇中だけを使う場合はかなり柔らかくするが、「緩める」というよりも、
あくまでも壇中を回転させるのがコツ
相手を動かすの応用編
・手首をつかまれる
壇中を下向きに回転させて落とす
以前のやり方だとボールをもってそのボールを回転させるという落とし方も
ある(つまり気をつかう)が、今回のはあくまでも壇中の回転だけで落とす
・相手の肩を触る
壇中を動かしながら相手を落とす(優しい感じ)
・相手の肩を横から触り、壇中を回しながら回す。
*(下)丹田から、腕までつなげた方がやりやすいし、軸を回すことの
方がより力がでる。しかし、壇中から腕までに比べると、緩める箇所が
多い(下丹田から腕までの距離が、壇中から腕に比べると遠い&軸を
回転させる場合も、作用点が多いのでうまくゆるめられた場合はいいが、
緩めることが難しいので、扱いにくい)
指先を重くして腕を固められたところからの脱出
犯人が逮捕される時に、後ろに回した腕の肘を曲げて、手首を相手に
押しつけるという形があります。そのまま手首をもたれた状態で
・指を重くする(=気を通す)。そのまま重たい指のまま腕を回転
させると脱出可能になります。
←首の前後運動で首を後ろに倒すときに、「指先」を重くするのが
ポイント。肩、肘から力を抜く。
今回、システム的なことを考えると、「調和」「対立を消す」という
ことの意味がわかってきた。
また、気が入ると「つい笑ってしまう」ということが起きる。
イメージの力は大事。
9/10の気功
・八段錦
・たんとう功(技撃椿、さんてい、虎、表龍--それぞれ左右。+裏龍)
・試力(前後、壺)
・歩法:技撃椿、両腕を左右に開いて、虎-龍-裏龍
・相対:両手を押さえられている状態でボールをなぞるように動かす。前後に腕をあげる
・推手
感想(メモ)
・八段錦第3は今日も調子がよくそのまま脚が90度(地面に対して平行で、膝から90度に折れる)で足首が触れている。
・八段錦「牛」の回転するときにもっているボールが軽い感じだった。
・相対のときの前後にあげる形で自分の普段の癖がわかる。肩を動かさずに肩胛骨を動かす。。。言葉でかくと、あるいは、実演してもらったのをみるとわかりやすいのだが、まだ自分の感覚と実際がつながっていない。これは結構大きい課題を発見した。。。。。要は気を通したまま、そのまま、腕をどう使うか、ということに集約される。今日の「牛」の時のボール(中段渾元樁)の状態をキープするのはかなりできるようになったが、相手からつかまれた状態で抜いたまま動かすというのは、普段の熊の落としなどにもつながるので、ここは意識してやっていきたい。
9/3の気功
・八段錦
・たんとう功(技撃椿、さんてい、虎、表龍--それぞれ左右。+裏龍)
・試力(前後、壺)
・歩法:技撃椿、両腕を左右に開いて、虎-龍
・相対:気で踏ん張っている相手を胸を緩めて回転させて動かす
・推手
感想/メモ
・ウーチ、中段渾元樁の時なんとなく気で満ちた感じがした。(体が広がるというか・・・)
・裏龍右後ろを見るのはスムーズだが、左側が見えない。
・歩法は久々な気がするが虎龍はややぎこちないが、いい感じでできている気がする。精密さよりも軸を意識した方がいいかもしれない。
・相対では、緩めるところはなんとか出来ているが、回転の時に軸がぶれている。力が入っている。補助されて感覚は何となくわかるが次回も練習したい。
*仮説だが:基本的なモードとして、先生とUさんとの気の動かし方のコンセプトが違うような気もしてきた。どちらかというと先生はイメージング重視で、Uさんのは、より精密な感覚重視になってきている気もする。
・推手では肩胛骨から気を出したところいい感じで気が出た:ただし、相手の腕を「かたい」と感じる場面があるので、まだこちらに力が入っているということだとおもう。Uさんは(言葉通りではないが)気を抜くとこちらがやられてしまう等といっていたが、自分の自覚はない。(「違い」といえば、Uさんの飛ばし方がいつもとちがうような・・・気もしますが、やっている最中はあんまり気にしていない。自分が多少硬かったような気もするが、最近、ゆだねられているような気がする)
今回の相対や歩法は9/9の渋谷教室で試してみようと思います。
7/30の気功
・ストレッチ
・八段錦(1、2、3、6、8)
・試力(前後)
・相対:「皮膚」感覚を感じながら相手を動かす。笑顔で寝ている相手を起こす。(笑顔を向ける、相手が目をつぶったままでも起こす)
感想(めも)
・笑顔の力で力みが抜けるのはわかるが、「密着した状態で圧を抜く」ができたりできなかったりしている。
7/16の気功
・八段錦
・たんとう功:中段たんとう功、技撃椿、虎、龍、裏龍の連続。(裏龍&虎、裏龍&表龍の歩法)
・試力(前後)壺
・相対:肩押し(前後、左右)、試力前後、掌を話して動かす。
・推手
メモ:
まだ本調子ではないが(踵の靴擦れで皮がむけている状態 )、全体的なストレッチなどはよくできている。
最初の脚上げがどうしてもうまくいっていなかったが片足ごと上げたらそれなりに負荷がかかっている。
歩法はまだ安定度は悪い。表龍の落としたバージョンは割といい感じで出来ている。裏龍は左回転(左から踵を見る)は調子はいいが、逆側はまだまだ。
八段錦1はのびが弱い。やはりイメージングが大事。「牛」はいい感じで回転している。他の人のをみていると、軸の感じがよくわかる。
Uさんも本調子ではなかったのだろうが、ある意味、こういう感じの力の調整はいいのかもしれない。
もう一度いろんなプロセスを見直して、どこで何をどうイメージするかをもう一度明確化してみる。
6/18の気功
・八段錦
・たんとう功:中段たんとう功、技撃椿、虎、龍、裏龍の連続。熊(のゆれ)
・試力(前後)
・相対:熊の応用(相手の肩に掌をかけてそのまま丹田を落として相手を落とす)、掌と手の甲と合わせて動かす
・推手
メモ:
・熊の落としは出来たり出来なかったりするが多分もう少し普段から遊びでやっていると違うと思 う。
・推手で肩胛骨から伸ばす時力がはいってしまう。
