僕はサラリーマンとして5年と少しの間、働いてきました。
いまは辞めてしまい、自身で事業を行っています。
ちなみに、サラリーマンに戻る可能性は現時点ではありません。
で、最近、同じ起業家やフリーランス的な人達と会話する機会が激増しており、この類の話になることが多いです。
この類の話は具体的な進歩が無いので意味が無いなと思うのですが、それでも、これからの働き方を考える上では、さけては通れな話題だと思うので、一応、いま僕が思っていることと書いてみました。
僕にとっては、サラリーマンという存在は立派だと思っています。
日本は8~9割はサラリーマンなので、すばらしい国だと思っています。
社会にとってもサラリーマンがいることで、より良い進展をしていけると思っています。
サラリーマンが存在しなくなり、自律した人間が増えることによって、仕事を獲得するための無駄な営業活動やPR活動が増えてしまいます。
それによって競争環境ができてくるかもしれませんが、大体の活動は新しいものではなく、画一的なモノが多くなると思います。
企業という集団に入れば、ある種の集合知に参加することができるので、広告活動は1つでいいわけです。しかも、他人の強みを借りることができるので自身だけではできなかったことも、他人の力を借りて、力を合わせて実行することができます。やることにレバレッジがかかります。
問題なのは、存在ではなく、その性質です。
いま企業でふんぞり返って座っている生え抜き系の役員やマネージャークラスたちが問題です。
彼らもサラリーマンですが、実力が無くても早く入社したことを理由に楽に金儲けができます。
(一応コメントしておくと、僕の前職は違いました。上にいけばいくほどツラくなっていきます)
今後、おそらくこういう人間は降格や、実力に応じた報酬になっていきます。
実力のある下っ端はドンドン上にいきます。
で、もう一度意見を言うと、
サラリーマンは社会にとっては効率的な仕組みだと思います。
そして少なからずその存在によって社会がより良くなっていっているのです。
考えがかわったら、もう一度ブログにしてみたいと思います。