僕は開発経験は非常に浅いのですが、プログラミングの勉強は、ある程度でOKだと判断しました。

 

 

ある程度とは、本を2、3冊読んで、その内容通りパソコンでコーディングすると

サンプルとして簡素なWebサービスをつくることができるので、それでOKということです。

あとは、自分が作りたいサービスを考えて、あーでもない、こーでもないと、時間をかけていったほうがよいです。

(様々な言語を習得する必要もないと思っています。)

 

 

これはビジネスをやっていきたい人目線だと思います。エンジニアリングやプログラミング業務で、のし上がっていきたい人には向かないかもしれません。

 

 

というのも、結局、どれだけデザインやユーザーエンターフェースに優れたWebサービスなどを作っても、収益が出なければ意味がないので、プロダクトからではなく、プロダクトはそこそこにしてビジネスを事業を始めたほうがよいということです。

 

 

これは、前回のブログで書いたことですし、投資家や経営者からも言われたことです。

 

 

言葉を変えると(ある人の言葉を借りると)、”最底辺”からビジネスをしたほうがいいということです。

すごく若いキャピタリスの方が言っていて、なるほどなと改めて気づかせてもらいました。

 

 

Webサービスのように、100人サイトにアクセスが来て、そのうち10人が1万円の商品を購入するから、100万円分購入してもらうために、アクセス数を10000人に伸ばそう!ではなく、

シンプルに1万円買ってもらえる人を地道に100人見つけに行ったほうがいいのです。

10人くらい見つけに行ったタイミングで、効率が悪かったり、ビジネスの本質的な部分に課題が見つかることがあります。

 

 

実際には、僕はセールスとしてビジネスをしてきたので、

既に実施していた考え方でしたが、起業・創業となると、世界が変わるので何故かプロダクトから入ってしまうんですね。

不思議なものです。

この考えにしっくりきてから、物事をスピーディに考え、実施していける感じになりました。