直近のことですが、
イーロン・マスクが経営するSpace X社が募集した、
BFRロケットを利用した民間人の月旅行の搭乗第一号に、
ZOZOTOWNの前澤社長が選ばれました。
前澤社長は、報道陣の面前で英語でスピーチをしていました。
すごくカッコ良かったです。
僕は前澤社長のことを、
ソフトバンクの孫さんと並ぶくらい
素晴らしい経営者だと思っています。
僕もなりたい経営者の姿です。
ちなみに、サッカーの本田圭佑もすきです。
アパホテルの社長もすきです。
(名前はすぐ出てこないけど、顔が先に出てくる)
共通することは、みんな、個性全開だということです。
そして、会社やサービスの前に、
彼らの姿がでてくるということです。
彼ら自身が最高の広告塔になっているし
愛される顔になっていると思います。
たぶん、頭脳はサラリーマンの方が良いと思います。
商社マンや銀行マンのほうが、
戦略的で計算も速そうです。
でも、先陣を切っていく姿というか、
何にも恐れない姿というか、
この姿が周囲を巻き込んで、
ビッグウェーブになるんだろうと思います。
実際には緻密なスピーチの練習があったかもしれないし、そこに至るまでにさまざまな過程を踏んできていると思いますが、
結局、景気は気からで、
ビジネスも人気投票になる可能性は高いと思います。
いまの僕だったら、お金と興味があっても
ロケットにのります!
と、手を上げられないですね。