著名な起業家の本を読んでいると勘違いしそうになる。
壮大な理論や、ビジネスモデル、
プロダクトをローンチして、とか
最近のマーケットは、とか
起業家は同時に投資家視点を、とか
そんなこと俺には無理やし、、、ってなる。
でも、最近ほんのすこしだけ分かったかもしれません。
すこしだけ・・・
これまで起業したことない人や自分の仕事を確立したこと無い人は、
いかにスモールに早くスタートできるか。
ここがすごく大事なことで、これに真に気付けるかが肝だと思いました。
理論とか構想とかモデルとか
頭でっかちなことをいってるうちは無理で、
ちょっとバカになってみて、とりあえず始めることが必要です。
要は、
毎日ブログを書けるのか?
毎日たった1行でもコーディングできる?
毎日、本読める?
毎日、動画を撮影できる?
毎日、料理できる?
とか、そういう、非常に小さいことが
継続してできれば、ビジネスになるということです。
誤解のないように言っておくと、
とうぜん、その毎日の行動の行き先や
デカイ夢を持っておく必要はあります。
でも、それが障壁で始められないなら、
それはビジネスに出来ないということです。
とりあえず日々の出来事をブログに書けばいいじゃん?となります。
この感覚に行き着くのに2-3ヶ月かかりましたが、
ようやく新しいビジネス。
いや、いまはただ単にルーティンワークを
開始できました。