緑マンとは、僕のことです。
これは、大きな教訓になっていることです。
気がついたら全身緑の服装をしていて
このようなアダ名がつきました。
とある日、家にひきこもりの日が続いて、
久しぶりに外出したら、
全身緑やで、と注意されたわけです。
もともと緑が好きで、緑系の服が多いのですが、
普段は、こうはならないです。
紺や、黒、バランスのよい服装を心がけています。
でも、このときは、開発に夢中になっていた時期で、
外部との接触を長い間シャットアウトしており、
気がついたら、頭のおかしいことになりました。
特に、開発をしていると、
無我夢中になるし、突飛なプロダクトや、
いっきに作り込みをするには、
自分の思った方向に猛烈に進む必要があります。
僕はこれがすべてにおいて、正と思ってきました。
でも、この体験で凄く頭をうちました。
結局、人は人間界で生きているので、
山奥でプログラムをしていると
いつしかトンデモナイ方向にいってしまうかもしれないということです。
それに、サービスもシステムも使うのは人。
外部と適切にコミュニケーションをとっていかないといけないと思いました。