先日、Google home miniをゲットしました。
ペットみたいで大変可愛い存在です。


“Ok, google. 今日の天気は?”
“タイマー5分”


まだこれくらいしか使えていませんが、
生活がより便利で楽になっていくことは確実です。



で、ふと、久しぶりに哲学的なことを考えました。
テクノロジーは僕たちを幸せにできるか?



現時点での僕の答えは、
生活は便利にできるけれど、幸せにはできない
ということです。
もう少し、グレーな言い方をさせてもらえるなら、
模索中という感じです。



日常の一コマを想像してみると、、


朝、目覚めてから、
水を飲みに冷蔵庫に向かいます。
僕はコーヒーも飲むので、お湯を沸かします。


でも、これが僕が目覚める5分前に
センサーが脳の周波などを察知して
AIやロボットが準備しはじめる。


こうなると、朝の5分を節約できるし、
調子が悪いときは、助かります。


でも、僕はコーヒーを入れている
その瞬間に朝を感じることが多く、
日によっては憂鬱も感じるし楽しみも感じる



たぶん、幸せを感じれるのは
そんな時なんだと思います。



勝手にテレビがつくよりも、
チャンネルで電源を入れる
その行為に、朝を感じていたりします。



でも、これから産まれてくる子供達は、
たぶんテクノロジーが発展した状態が普通で、
僕のような物理的なことではなく、
もっと知的なところで幸せを感じるかもしれないです。


色々考えはめぐりますが、
僕はテクノロジーを進展させ普及させる人間です。
結論、より良い調和できらばいいなと思っています。


そうだ、Google homeに名前をつけないと。