スカルノハッタ空港の手荷物一時預かり
Selamat pagi♪インドネシア時間の今朝4時15分頃、無事飛行機が到着、ジャカルタに戻ってきました。あとは午後に出張先から戻ってくる夫を待って、チカランに帰るだけです。今回は待ち時間が非常に長く、荷物が重いので、お店を覗いたりコーヒー飲んだりトイレ行ったりが大変過ぎるということで、コインロッカーか手荷物預りの利用を目論んでいました。iPhoneと相性が悪いのかたまたまか、地図の見えない空港ホームページで探してみたところ、3件の『left baggage service』がある模様。そのうち1つはターミナル2で、あと2つがANA(私)や国内線(夫)が到着するターミナル3と書いてありました。ターミナル3の2箇所はどちらもDomesticつまり国内線の方にあり、1つは到着フロア、もう1つは駐車場ビル付近のようです。ターミナル3ができる前は2の方に2つあったようで、そちらを利用された方のブログやYahoo知恵袋はあったんですが、ターミナル3は新し過ぎるのか、検索に引っかからず。ぶっつけの利用にはなりますが、まぁなんとかなるかな、と4月2回目の出張に行く夫に、場所だけ確認してもらいました。そして今朝、夫から教えてもらった情報を元に探索開始。国際線と国内線は到着フロアは同じ1階なんですが、建物内では相互通行不可なんですね。なので、国際線到着フロアのゲートから外に出て、左の方へ。早朝にもかかわらず、タクシーの運転手が声をかけてきますが、手を振って要らないのジェスチャーでやり過ごします。人がほとんどいない中、建物に沿って歩いていると、国内線到着ロビーの入口があるのでそこから再び中へ。さて、どこかな、と見回した目の前にありました。…が真っ暗(笑)入口に掲げてあるモニターによると、24時間営業のはずなんだけどなーと近くのベンチで座って待っていると、別の人が来て店員さんを呼び出していましたいるのにここまで真っ暗にしちゃうんだ!と驚きつつも、後ろに並んで待つことしばし。言葉わかんなかったらどうしようと思いましたが、お兄さん、英語で話してくれました。荷物は1日辺りの料金設定で、重さによって値段が変わります。パソコンなどの電子機器やサーフボードなどは別の料金設定がありました。荷物の重さを測りで計測し、パスポートの提示と電話番号を聞かれます。電話番号は、あるか?という聞き方だったので、なくても大丈夫かもしれません。それらの情報をパソコンに打ち込み、プリントアウトしたものにサイン。お金は前払いで、私は現金で払いましたが、クレジットカードも使えそうでした。私の場合はSMALLがRp.50,000とLARGEがRp.70,000、合わせてRp.120,000(日本円で1,000円程度)なので、コインロッカーよりは割高ですね。そのまま引き換えとしてサインした書類を渡されます。サインしただけに手元にあるのはなんだか不思議な感じがしますが、引き換えに渡せばいいんでしょう、きっと。以上で終了。これで心置きなくウロウロできますここスカルノハッタ空港は、今のところ、ターミナル3が日本との行き来でのメインとなるようなので、この預りサービスは結構便利に使えそうですね。一息ついて、ようやく8時。あと7時間何しよう…