リブログ記事自分の提供した『価値』に対する対価
Selamat pagi♡西野亮廣さん。お笑い芸人キングコングの1人で絵本作家でビジネス書を書いているオンラインサロンオーナー最近、この人のブログやFacebookページを読んでいます。お笑いはほとんど見ないので、そちら方面での活躍はほぼ知らないのですが、ビジネス書は何冊か読ませてもらってます。魔法のコンパス 道なき道の歩き方1,500円Amazon革命のファンファーレ 現代のお金と広告1,500円Amazon視点が面白いし勉強になるなぁ、と思っていたのですが、今回そのうちの1冊『魔法のコンパス』を文庫版にするにあたって、時代の変化などを受けて全て書き直しされたとか新・魔法のコンパス (角川文庫)713円Amazon※明日5月24日発売ですその第1章『お金』がブログで公開されていました。小学校高学年から読めるように、ということで難しい言葉を使わず、理解しやすい書き方になっていて、やっぱり面白い。これまでに・「お金」とは提供した『労働』の対価では なく、『価値』の対価であること・「お金を稼ぐ」とは『誰かから富を奪う』 ことではなく『みんなの富を増やす』こと・収入を増やすには自分の『希少価値』を 上げること・『希少価値』を上げるには複数の職業を 掛け合わせることなどなど、既に色々な情報が読み放題。毎日少しずつ掲載されているのですが、今朝の記事はこれでした。掛け合わせる職業(ジャンルは離しておく方が良い)とそれに費やす時間。これを私ならどうかな、と改めて考えてみました。まず、私は絵を描くことになら、間違いなく1万時間費やしたと言えます。次に、掛け合せる職業を考えようと、これまでしてきたことを棚卸し。・印刷会社でDTPオペレーター(10,000h)・公務員(18,000h)・読書(13,000h)・お菓子作り・小物作りや工作時間だけなら仕事をしていた期間の積み上げはありますが、印刷会社は絵を描くこととそこまでかけ離れてはいないかな。どちらかと言うと、絵を描くための道具の幅がパソコンまで広がった感じです。公務員は多少離れていると言えるけど、少し特殊なので今のところ掛け合わせる術を見つけられず小物作りもお菓子作りも、絵を描くことと同じ、物を作る系ですね。掛け合わせることは出来そうですが、どこまで希少価値を上げられるかな。単に漠然と好きなことをしているだけでは、全く違うジャンルを開拓するのは難しいのかもしれません。これからは全く違うことも検討してみようかな、と考えてて、ふと思い出しました。今勉強中のFXとか、勉強しようと思っているファイナンシャルプランナーとかなら、少し離れてるかもしれません。絵を描くこととの掛け合わせですぐ思いつくのは、ハウツー漫画とかですが、もう少し熟成させてみます。それと同時にブログなどでもっと絵を描く方についても出して行こうかな。こんな風にすぐに行動に移したり、考えたりすることができる新たな視点や考え方を、とても分かりやすく解説されています。私に子どもはいませんが、姪っ子や甥っ子にプレゼントしてみようかなと思っています。新しい時代を楽しんで生きるためにも、大切なお金のこと。ちゃんと勉強しないとですね。