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PBOセミナー


本日は、セミナーで大森のバー・テンダリーに行って来ました。
講師はオーナーバーテンダーの宮崎優子さん。

ハイボールを作る際の炭酸の注ぎかたを4種類の方法で調製し、実際に飲んで味の違いを体感。ハイスピードカメラで撮影した映像を観ると、混ざり具合が一目瞭然でした。

マティーニやジャックローズなどのスタンダードカクテルも作って頂き、参加者は自分のお店のカクテルとの違いを学んでいました。

コンペティションの対策や心構えの話になると一様に鋭い眼差しになる参加者。

非常に有意義なセミナーでした。

私もコンペティションでは上位目指して頑張ります!

ジェムストーン・川島

ウイスキーフロート

ウイスキーの飲み方は色々ありますが、今回ご紹介するのはウイスキーフロート。
フロートと聞くと、アイスクリームが浮かんでいる喫茶店でお馴染みのアイツを想像しがちです。

ウイスキーフロートは氷を入れた水の表面に、ウイスキーを静かに注ぐと比重の違いで見事に浮かびます。
これを飲んでいくと、徐々に混ざっていき味の変化を楽しめます。
もちろん、氷を入れなくても大丈夫です。

お好きなウイスキーでお試しください。


ジェムストーン・川島

野獣死すべし


1980年の日本映画「野獣死すべし」
松田優作主演のこの作品に名前が出てくるカクテルをご存知でしょうか?

主人公の伊達邦彦が列車の中で、柏木刑事と向かい合わせになる名シーン。

伊達は柏木に「リップヴァン・ウィンクル」の話を始めます。
リップヴァン・ウィンクルは森で小人にお酒をごちそうになり、あまりの美味しさに酔って寝てしまいます。目を覚ましたリップヴァン・ウィンクルが家に帰ってみると何十年も時が過ぎていたという話。
この話を聞かされた柏木刑事は、その酒が何だったかを尋ねます。
「ラム、コァントロー、それにレモンジュースを少々…シェークするんです。わかりますか?」

答えは映画をご覧下さい(笑)
YouTubeで列車のシーンを検索出来ますからそちらもどうぞ。

どちらも面倒な方はジェムストーンでオーダーしてみましょう!

ジェムストーン・川島