さくらん (土屋アンナ)
一年前に描いた「さくらん」の土屋アンナさんのイラスト。
これの墨で描いた作品は雑誌「DVDでーた」に掲載。
以前チャートバスターズRという福岡のテレビ番組の
公開収録の時に生で土屋アンナさんを見たけど
やっぱ可愛かったです。
ハイタッチもできてテンション高い一日だったなぁ。
さくらん
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さくらん (2007年 日本)
監督:蜷川実花
原作:安野モヨコ
出演:土屋アンナ、椎名桔平、成宮寛貴、木村佳乃、菅野美穂、永瀬正敏
安藤政信、夏木マリ、小泉今日子、美波、市川左團次、小栗旬
脚本:タナダユキ
音楽:椎名林檎
キャッチコピー:てめぇの人生、てめぇで咲かす
以前 試写会にて鑑賞
会場では香水のサンプルを貰った。
安野モヨコのコミックを映画化。蜷川実花の色に染め上げたのは見事!
椎名林檎の声と艶やかな色が花魁の世界に妙にあってて素敵でした。
まぁ オチが無いと嫌な人にはお勧めできないけども。
土屋アンナ、木村佳乃、菅野美穂の体当たりの濡れ場も話題だけど
全編通しての雰囲気を楽しんでほしい作品。
あらゆる手法、ジャンルの映像娯楽があるべきだし
個性あふれる作品がどんどん増えることを願っております。
逆にとことん興行成績にとらわれた作品もありだとも思う。
はつ恋
はつ恋 (2000年 日本)
監督:篠原 哲雄
出演:田中麗奈、原田美枝子、平田満、真田広之
音楽:久石譲
キャッチコピー:あのとき聞こえたメロディーは私を少し大人にさせた。
母が病気で倒れ入院することとなり その病状も思わしくないと
告げられる。そんな中 母が大事にしていたオルゴールの中に
古い手紙と父ではない男性と母が写ってる写真を見つける。
それは母が書いたラブレター・・・
母の想いを知った娘は素敵な再会のためその男性を探しに行く。
手紙の相手はダメ男になってて「素敵な再会」をもくろむ娘は
カッコいい男性に変えるため奮闘する・・・という
この田中麗奈と真田広之のコミカルは観てて楽しい。
泣かせようと”必死”じゃない感じがGOOD!
微妙な年頃を演じた田中麗奈もよかった。
奮闘する17歳の子をうけとめる大人たちもよかった。
その関係性が丁寧に描かれ 映画全体が
あったかい感じになって実に心地の良い作品になってる。
「あの願い桜の下でもう一度だけ会ってください・・・。」
母の恋文の一行だけどラストの桜のシーンはたまらなく美しく
たまらなくセツナイ 素敵なシーンでした。
トスカーナの休日
トスカーナの休日 (2003年 アメリカ)
監督:オードリー・ウェルズ
出演:ダイアン・レイン、サンドラ・オー、リンゼイ・ダンカン
キャッチコピー:愛を失った女性作家が、トスカーナに恋をした。
テレビ(録画)で鑑賞 (字幕)
世界的ベストセラー 「イタリア・トスカーナの休日」 が原作
この作品でダイアン・レインはゴールデングローブ賞主演賞にノミネート。
離婚した女性作家がイタリアで様々な出会いをするわけだけど
キャッコピーにあるように人との出会いというより
イタリアのトスカーナ地方との出会いってのがとても素敵な映画。
ダイアン・レインの感情豊かな演技も大人の女性のかわいらしさが
とても伝わってきて グッときます。
カオス
カオス<CHAOS> DTSスペシャル・エディション/ジェイスン・ステイサム
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カオス (2005年 アメリカ)
監督:トニー・ジグリオ
出演:ジェイスン・ステイサム、ウェズリー・スナイプス、ライアン・フィリップ
カオス理論・・・そんなに深く考えなくとも楽しめるかと。
事件の真相に迫っていくサスペンスタッチなんだけど・・・
犯人探しという観点からだけみてみるとヒントもちゃんと描かれてるし
わりと分かりやすいんだけど説明的じゃないので
ラスト近くになって ほぉほぉ とワクワクもできるんじゃないかな。
