少林少女
少林少女 (2008年 日本)
監督:本広克行
出演:柴咲コウ、仲村トオル、江口洋介、岡村隆史、
キティ・チャン、ティン・カイマン、ラム・チョーチン
試写会にて鑑賞
本広克行、柴咲コウ の舞台挨拶あり
本格的にトレーニングして臨んだという柴咲さんのアクションシーンは
さすがにカッコよく観ててスカッとする。
仲村トオルのムキムキの肉体も凄い!ワイヤーやCGでなくもっと
柴咲コウと仲村トオルの格闘シーンが見たかったなぁ。
舞台挨拶で柴咲さんは「私は少女ではないので少女らしく声を高くしてた」と
おっしゃってた通り普段より高い声で演じてて可愛かった。
クライマックスシーンについては舞台挨拶で監督もおっしゃってて
抽象的な感じにしてみたということでかなり賛否両論だけど・・・
テーマとして力で抑え込むんじゃないという方向性だからアリなんだけど
少々過剰に演出してるので冷めちゃう感じでちょっと残念。
本広監督は間口を広くして子供でも年配の方でも
とっつきやすい感じの映画を好む方なので・・・
この映画を小難しく映画を語る必要はなし!
ブルース・リーの映画のオマージュも盛り込んでたけど
柴咲さんにはぜひ本格的なカンフー映画もやってほしいな。
日本沈没
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日本沈没 (2006年 日本)
監督:樋口真嗣
出演:草なぎ剛、柴咲コウ、豊川悦司、及川光博
テレビで鑑賞
小松左京の原作を映画化。
日本が壊れていく様はすごかった。でも見せ過ぎ。
人物の描写に関しては無理やりな感じがしたなぁ。
強引にヒーローとヒロインの映画にしなくても良かったような。
樋口監督だしこういう映画を作りたかったんだという
思惑は十分伝わってくるし 劇場で観たら迫力あったろうな。
アンフェア the movie
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アンフェア the movie (2007年 日本)
監督:小林義則
出演:篠原涼子、椎名桔平、成宮寛貴、江口洋介、阿部サダヲ、濱田マリ
加藤ローサ 、 加藤雅也 、 大杉漣 、 寺島進
キャッチコピー:雪平夏見、最後の事件
テレビで鑑賞
映画というよりドラマの延長戦を劇場で見せた感じが強いかな。
(テレビで見たから あれなんだけども・・・)
海外ドラマ「24」の影響も受けて事件や
登場人物の裏切りなど新鮮味に欠ける感は否めない。
ただ海外ドラマなんか興味ねぇ なんて人は
ドラマシリーズからオススメ。
劇中 加藤ローサのナース姿もあり ファンはお見逃しなく。
フライトプラン
フライトプラン (2005年 アメリカ)
監督:ロベルト・シュベンケ
出演:ジョディ・フォスター、ショーン・ビーン
テレビで鑑賞 (吹き替え)
CAに不評な映画。あんなに冷たい態度はとらない! と。
嗤う伊右衛門
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嗤う伊右衛門 (2004年 日本)
監督:蜷川幸雄
出演:唐沢寿明、小雪、椎名桔平、香川照之、池内博之
テレビ(録画)で鑑賞
四谷怪談をベースに京極夏彦が書いた原作を映画化。
蜷川幸雄が監督したからか舞台のように感じられる部分も。
セリフでちょっと しゃべり過ぎだろ と思う場面もあるが
まぁ そこまでは気にならなかった。
緊張感が映画全体からビシビシと感じられる分
気を抜く場所がもう少しほしかったな。
これで2時間以上は若干観るのにつかれた。
小雪さんは役にピッタリな感じがした。
逆に唐沢寿明の笑わない役は珍しく普段とは違う
ギャップもまた楽しめる。
