anan No.1610 (表紙:長澤まさみ)
anan 2008.5.21 No.1610
表紙:長澤まさみ
プラスアルファな私になるために、
長澤まさみが、日々、心がけていること。
隠し砦の三悪人の雪姫についてもちょこっとコメント。
東原亜希さんはエステティシャンの高橋ミカさんに
マッサージの方法を教えてもらう。
プレミアな女について要潤とキングコング西野が
それぞれコメント。
樋口可南子さんと天海祐希さんには大人の女の
プレミア感について伺う。
広末涼子さんが紹介する映画は
ジュリー・デルピー主演の「パリ、恋人たちの2日間」
演歌歌手ジェロのインタビュー
ドラマ「ハチワンダイバー」に出演中の
仲里依紗さんのインタビュー。
などなど
週刊プレイボーイ 5・26 No.21
週刊プレイボーイ 5・26 No.21
表紙:優木まおみ
ピンナップ:スザンヌ/原幹恵
グラビア:優木まおみ、原幹恵、西舘さをり、南明奈、尾形沙耶香
春CM”目力”美女図鑑
江波戸ミロ、稲川実花、今野成美、清水くるみ、相田美咲、
石田裕子、岡田茉奈、チョン・ジヒョン
ビーチバレー浅尾美和の国内ツアー3戦東京オープンのリポ。
谷村奈南 (噂のボッキュン歌姫はから揚げがお好き)
ニッポン水泳「超美女トリオ」、汗と涙の五輪キップ物語
伊藤華英、種田恵、春口沙緒里
3選手の五輪出場までの道のりを紹介。
柔道やマラソンのように協会が選手を選ぶのは
毎回物議をかもしすっきりしなかったりもするけど
逆に水泳の一発勝負の大変さは観ててもしびれる。
出てほしかった選手も数名落選して残念・・・。
発掘系アスリート美女30連発!!
新谷奈津美(モーグル)、湯田友美(陸上・中長距離)、
佐藤理恵(ソフトボール)、作山友美(バドミントン)、廣田遥(トランポリン)、
錦織育子(陸上・棒高跳び)、松本伊世(フェンシング)、岩田聖子(ライフル)、
本橋麻里(カーリング)、北風沙織(陸上・短距離)、夏目円(クロスカントリー)、
上田藍(トライアスロン)、松井千夏(スカッシュ)、藤森由香(スノーボード)、
船引まゆみ(バスケットボール)、松下紗耶未(アーチェリー)、
辰巳悦加(陸上・3000m障害)、木村朱美(バトントワリング)、
山田いずみ(ジャンプ)、小野澤香理(ハンドボール)、三宅宏美(重量挙げ)、
澤山璃奈(アイスダンス)、小澤美夏(ショートトラック)、
別府真衣(地方競馬騎手)、 足立友里恵(アイスホッケー)、
鷹見由紀子(剣道)、諸岡奈央(空手)、小野真由美(ホッケー)、
浅田梨奈(ボウリング)、青木愛(シンクロ)
ちなみに このうち知ってるのは16名。
女子大生タレント”才色兼備”アルバム
八田亜矢子、木村美紀、谷村奈南、鷲尾春果、佐藤里香
ズムキャン(高田らな、都甲理恵、村上萌、安藤裕美、宇尾野ゆい)
堀あかり、川畑麻衣、吉田奈央、秋山優、石井美帆、岡本果奈美
月島栞、織田まな、福田萌
ちなみに このうち知ってるのは5名。
グラビア×SF×小説企画
恋人アプリ SF~サイエンスフィクション・セックスフレンド~
(モデル:吉沢明歩/写真:本田雄士/小説:尾谷幸憲)
世にも奇妙な物語でありそうな・・・いやないけども・・・
吉沢さんのグラビアがきれい!またやってほしい企画です。
AV女優インタビュー:石原莉奈、月嶋みやび
AV永田町:彩音リカ、希志あいの、キヨミジュン、成島りゅう
レッド / 山本直樹
- レッド 1 (1) (KCデラックス)/山本 直樹
- ¥1,000
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山本直樹と言えばエロ!ってイメージだけど
この レッド は1969年~1972年の日本を舞台に
若者たちが革命を目指し戦うというストーリー。
(2巻目以降には若者の性についても描かれる)
あさま山荘事件や山岳ベース事件など
連合赤軍についてはうっすらとしか知識がなかったが
この作品を読み興味をもちどういう時代だったのか
調べるきっかけとなった作品。
モデルとなった永田洋子の手記などからのエピソード
なんかも忠実にもりこんでたりと かなりドキュメンタリータッチ
で描かれており リアル感も充実。
登場人物に番号がふってあるのも特徴的。
犠牲になっていく順番がわかるのもなんだか怖い。
話は淡々と進んでいくんだけど「逮捕されるまであと何日」や
「死刑確定まであと何日」などカウントダウン方式で
なんとも言えない恐怖を感じる。
作品中では赤軍ではなく赤色軍となってたり
モデルとなった人物も偽名で描かれている。
名前は山岳の名前からとってるんだけど
赤軍が仲間内でのコードネームとして山岳の名前を
使用したというエピソードもあるらしい。
発売日:2007年9月21日
HARD CANDY / MADONNA
- ハード・キャンディー/マドンナ
- ¥2,322
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18年ぶりにオリコン初登場1位を獲得!
マドンナがドラマの主題歌に曲を提供するのは
世界初ということで話題になった Miles Away も良いけど
やはり 4 Minutes が一番好きかな。
全体的には今作もダンサブルでまだまだパワーを
見せつけてる感じで GOOD。
もちろん同じことを繰り返してるわけでなく
新しいテイスト R&B を盛り込むあたりは流石!
ティンバランドやジャスティン・ティンバーレイクとのコラボも話題に。
1 Candy Shop
2 4 Minutes
3 Give It 2 Me
4 Heartbeat
5 Miles Away (「CHANGE」主題歌)
6 She's Not Me
7 Incredible
8 Beat Goes on
9 Dance 2night
10 Spanish Lesson
11 Devil Wouldn't Recognize You
12 Voices
-Japanese Bonus Track-
13 Ring My Bell
竜馬の妻とその夫と愛人
- 竜馬の妻とその夫と愛人
- ¥2,489
- Amazon.co.jp
竜馬の妻とその夫と愛人 (2002年 日本)
監督:市川準
脚本:三谷幸喜
出演:木梨憲武、中井貴一、鈴木京香、江口洋介、
橋爪功、トータス松本、小林聡美
キャッチコピー:しょ~がないじゃん、好きなんだから。
三谷幸喜が東京ヴォードビルショーの舞台のために
書き下ろしたものを映画化。
坂本竜馬の13回忌をむかえるころを舞台にした話。
竜馬の妻を鈴木京香さん、その再婚相手を木梨憲武、
竜馬の妻の愛人を江口洋介、竜馬の部下だった政府の役員を
中井貴一がそれぞれが良い雰囲気を出してて最高。
この4人がおりなす四角関係・・・というか
竜馬を含めた五角関係がユーモアたっぷりに
描かれてて終始クスクスと笑えるのは
三谷ワールド!って感じでGOOD!
鈴木京香さんの艶っぽくもあり凛とした強さもありで かなり素敵。
木梨憲武の「おれ… 生きてっから!」は心に残るセリフ。
最終的なオチも良かったな。
ちなみに のちに三谷幸喜脚本の大河ドラマ「新撰組!」では
江口洋介が坂本竜馬役を演じている。

