月日が経つのは早くて
お正月が随分前のことのようです。
私は大相撲ファンなので
一年を6分割して考えがちだから尚更。
奇数月の第二日曜日から15日間。
これが
大相撲の本場所日程なものですから。
先日初場所が終わったところです。
相撲の世界って
実に渋くて
もともとは
関所を守る武士。
中でも一番強い武士を「大関」と呼ぶのだと。
「横綱」という名称はその後に作られたんだって。
武士の世界も
神という存在とともに造られていたということが
相撲の所作のいろんなところに
散りばめられているんですね〜
前置き長いんですが
ひいき目だからでしょうか、
私は
相撲が最も“己(おのれ)”であることを必要とするスポーツ(?)のように感じてまして。
勝っても負けても
怪我しても
誰のせいにもできない。
自分がその瞬間どうであるか
が露骨にも勝敗に関わってくると思うのです。
しかしですね、
どんなに万全でも
心技体が整っていても
負ける時もある。
相手もあることですしね、
体調は日々移り変わるものだし
時には差し違い(誤審)っぽいものもあったり…
でも
その軍配(審判)を甘んじて受け入れる
そういう
人生の苦味
みたいなものも見えたりして
話すと長くなりますっ
この人はすぐに大関になれるだろう
と思われていた人が
過去何人いただろう。。
そして
さらに上の横綱になるためには
別格のタイミングが
最高にバチっとハマっていること。
これが絶対条件な気がする。。
というか
全部そう?
タイミングでしかない!
と思うことさえある。
だってさ、
みんな毎日一生懸命だもん。
やることやってると思うし
「今日は適当に行こう!」
なんて思ってる力士は一人もいない。
いや、、
「今日は適当に行こう」=「リラックスして行こう」
という力士はいるかも。
そして
それが功を奏して
勝つこともある…かも。
だとしたら
これこそが
『THEタイミング』
なのかもしれない。。ぞ。
って
私も
今の暮らしという土俵で
そんなことをやってるのかな。
確かに
お腹にお肉はついてきた…w
と、
もう心は三月の春場所へと向かっていくのでありました⭐︎
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