自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜 -7ページ目

自称猫ブログ 〜 猫23匹と英語と Genkiのブログ 〜

スコティッシュフォールド23匹との暮らしや2大手予備校の一つと学校で英語を教えている日々を綴っています。
Cats, English, and sometimes cooking - these things I love in life. Whatever I think worthy of writing, I will write here.

こんばんは

と書いたものの…
結構途方に暮れるというか、
いっそスッキリしたとでも
いうべきなのか。


?かいぬし、ど〜したにょ??


はい

いよいよやばいステージに

突入ですかね…



先週撮った造影CTの結果


腫瘍らしきもの(現時点では確定できない)

は大きくなり、

リンパ腫大もあちこち増えている、という

ことでした


いよいよ人生の終わりに向かっているのかな


そんなふうに思いました


でもこれだけでは

わかりづらいですよね

なので整理して書いてみます

自分の記録にもなりますね…



​これまでの顛末

昨年の夏頃に

膀胱の内視鏡で

「また腫瘍らしきものができている」


ということがあり

尿細診をして

「そこまで悪性度は高くなかった」

ということで

10月に再び内視鏡でフォローしていました


で、その時に

腫瘍らしきものは

ある程度育っていたので

「じゃあ入院、手術で切除しましょう」

ということになり

これは想定内の経過でした


ところが

その手術の検査のために撮ったCTに

腎臓に新たな腫瘍ではないか?という

影が映り込みました

リンパ腫大も見られる、ということで

MRI、腎盂尿細診を行い

「要注意」という診断結果に。


昨年11月の末に手術で

膀胱の腫瘍を削り取った際にも

腎臓の尿の細胞診、内視鏡での診察

さらに細胞診を

行ったのですが

特に問題なし。



今回がそのあと最初の

造影CTでした



私の体感的には

元気いっぱいで

痛いところも、発熱も

何もなし。

なんなら昨日は

昼仕事と夜仕事の間に

時間があったので400m泳いでから

仕事に行きました


いやはや。

たぶん普通のサラリーマンとかより

元気ですよね…真顔



しかし今日の診察では

上記の通り

腫瘍らしきものはより大きくなり増悪し、

リンパ腫大も増えていた…という。


ここから

どうするか


医師によれば


①まず確定させるために

1泊二日で入院して

針を刺して生検をして

細胞を調べる


②腎癌なのか腎盂がんなのか

はたまた違うものなのか

確定させる


③腎癌の場合には抗がん剤は3種類

候補があるそうだ

他方、腎盂がんだと1種類だそう


(まだ確定されていないので

お値段は不明だった←お値段って重要ではありますよね)


まあ、なんでもない、というのが

一番なんだけど。


で、これはがんであるとしたら

もはや当初の膀胱癌とは関係ない

腎臓を原発とする別の腫瘍であろう、と

いうことになりました

当初の膀胱癌は

「ほったらかしてもいいレベル」

らしいです


以下、ガンと想定して書いています↓


④抗がん剤が効いて腫瘍が小さくなれば

腎臓は摘出手術に進むそうです

リンパ腫大はさらに化学療法で攻撃する



⑤抗がん剤が効かない、という場合は

それはその時なのかなぁ〜と

思います


今みたいに元気で動き回れるなら

ガンと共存しつつ

できるだけ長く生きる

できるだけ普段の生活を続ける


そういうことかな〜〜


私は腫瘍学のお医者さんは

「ガンと共存」なんて

言ったら

もっと否定的な反応をするかな、と

思いました


しかし

「今はそういう人もいるよね」

てことで

全否定はしていないようでした


ただ

「抗がん剤が効いて

がんを寛解できるなら

そのほうがいいかな」


という意見のようでした


がん細胞って

本人の細胞だから

かなり人それぞれ。


私のCT画像からは

「背中や脇腹が痛いとか

発熱がある、とか

血尿が出るという症状が出てもおかしくない」


むしろ元気すぎるくらい

体感的には健康であるために

治療を急ぐ感じにはならないみたい


抗がん剤が効かず、

(あるいは抗がん剤の副作用が

激しすぎて)

体調が激落すると

「余命は1〜2年ということですか??」

と尋ねると

「サラっと言うね〜びっくり


とちょっと驚いていましたが

まあ、ここまで

こうでもない、ああでもない…

でも元気いっぱい、なんて

日々をこの2、3ヶ月送ってきたので

なんだか

もう心配ばかりするのも

疲れたな〜〜と

思っていました


腎臓の中を見てもわからず、

尿の細胞診でも

確定できず、

もうCTやMRIの画像ではよくわからない

という「がんかもしれないもの」

に振り回される生活は

いい加減にしてほしい


それに

がんがあるにせよ、

ステージⅣにせよ、

毎日仕事があるんだから

日常生活を送り続けないと!



今はそんなふうに

思います


で、

ポミーの散歩にも

行ってきました



人間だけが

先のことを心配して

右往左往してしまう


そうそう、

先日フリーレンの新しいエピソードを

Amazon Primeで

観ていましたが

「私には未来のことが読めるんだよ」

と言う南の勇者がいましたが

これほど不幸な能力はないんじゃないか

と思いました


そして

アニメとはいえ

近い未来のどこで死ぬのか分かっているのに

何事もなく

生きることは

人間にとって最も酷な運命だなあと

感じたのでした


私もできれば

今目の前にあって

やらなければならないことに

ひたすら集中して

日々を生きることができれば

実はそれが充実した人生に

つながるのかな〜と

思います


そしてできるだけ猫を愛でて

彼らが生きていけるように

準備しておく。


今思っているのは

そんなところです



それでは長くなりましたので

またね〜〜猫