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ジェムペットサービス

ジェムペットサービスは、オリジナルフード、ジャーキー、ペット用品等の販売、ペット診療、カウンセリングを行っております。

①今までにない新感覚


映画『ライオン・キング』のオープニングの
歌の歌詞でとても好きなところがあります。
「僕らはこの地球に生まれ 太陽は眩しく
目に映る物 手に触れる物 求め旅は続く」
とありますが、これはまさに自然を感じて生きるということだと思います。
みなさんはどのように感じますか?
機会があったら映画を一度ご覧になって下さい。

僕は現実社会に生きていると、
ふと「ナチュラルってなんだろう」と考える事があります。

食べ物、空気、水、環境、病気またはその対処法、突然感じる精神を揺さぶるような症状(体全体が3人をおぶったように重い感じ)。この症状により起こる様々な精神疾患。自分の中におこる当たり前な事を、生き物を通して考えています。

知恵を持った人間は何処まで自然に対し有効的に生きられるか、その答えは常に考えています。自分にしかわからない負の体の感覚、それによって感じる心の状態、これをどのように回避して前向きに生きる事ができるか、犬や猫などのペットや、最近は苔玉という植物からヒントをもらって常に考えています。





苔玉は当然生きています。

当たり前の様ですが、犬や猫のように水や栄養、太陽の光、空気など様々な物を取り入れて生きています。

なので苔玉が生きていく上で当たり前で大切なことですが、改めて気がつかせてくれる事がありました。

そこでまず水に付いて考えてみたいと思います。

水には水道の水、自然の水(雨水、ミネラルウォーター)硬水か軟水様々なものがありますが
また水のクラスターなど水を分類するには、どれが最適か細かく注意することがあるので気になる方は、管理する場所によって変えていくなど細かいところで自分なりに変えてみると良いと思います。

僕の経験からは葉にかける水と根に与える水は少し違うような気がします。

大半は水道水が基準です。

苔玉にとって水は地球の中に住んでいる生物として必要としている共通の要素の一つです。

どんな水が存在し、その個体はどんな水を必要としているのか考える事が出来た気がします。

また苔玉の水の保水力は小さな現象で大したことありまかせんが、地球規模で考えた時、現在温暖化のせいか大雨などで増水した時などに何か考えられる良いヒントがわかるような気がします。

意外と物事を大きくとらえるよりほんの身近にある小さなことの積み重ねが力になるかもしれません。







こんにちは、まだまだ蒸し暑い日が続いております。


今日は皆さまへお知らせを致します!!


ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

9月14日土曜日、ノースポート・モールB2階にペットフォレストがオープン致します。


それに伴いまして、B2階の限定エリアにて、

リードのみ(マナーベルト着用)で、ご来店頂けることとなりました。


エレベーターも南エレベーターの右側の一台のみですが、

リードのみで可能となりました!


ノースポート・モールのホームページに記載されておりますが、画像添付致します。


↓↓↓





ペット同伴可能店舗が増えました。

一覧も、ノースポート・モールのホームページ掲載のものを引用致します。


↓↓↓



これから、皆さまに、お店にお越しいただきやすくなるので、良かったです。



皆様、ブログの更新をご無沙汰しております。

 

このたび、8月1日からクール便の送料を値上げすることとなりましたのでお知らせいたします。

 

このご時世の影響の中でも今までなんとか送料値上げについても変更することなく運営してまいりましたが

少しずつ物価上昇なども緩やかになりつつありますがどうしてもクール便の送料を維持することが難しくなってしまいました。

そこで今まで普通便に対して+300円の金額でクール便としてご利用いただいておりましたが、

+400円頂かせていただくこととなりますことを、皆様にご理解ご了承を頂きたいと思います。

 

何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

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現在、内外問わず日本の歴史的文化の注目度は高くなっています。

そんな中で茶道はさまざまな流派もあり

示唆の奥の深い素晴らしいものです。

このような作法を、
この年になり
今日勉強させてもらいました。

とても感動的で皆さんも体験する事で感じるものあると思います、

ぜひ体験してみて下さい

もし機会がなければ連絡ください

今後、懐石も含めのブログで紹介しますので
よろしければ連絡ください




花びら餅
別名:菱葩餅

花びら餅に関しては諸説ありますが、平安時代の新年行事「歯固めの儀式」を簡略化したものが由来といわれています。
齢を固めるために押し鮎などの堅いものを食べて、
健康と長寿を祝う行事でした。
鮎は「年魚」とも書くので年始にふさわしく、
お供えに用いられたと言われています。

この風習が、やがて鏡餅に押し鮎、ダイコンを添えた御所鏡となったようです。
そしてさらに簡略化され、宮中雑煮と呼ばれた餅の中に食品を包んだものが配られるようになります。
牛蒡を押し鮎に、餅と白味噌餡を雑煮に、それぞれ見立てています。
京都のお雑煮は白味噌仕立てでもあるので、お菓子にも白味噌を使用しております。

その花びら餅は、明治時代に裏千家十一代家元玄々斎が初釜で使うことを許可され、初釜という年明け最初のお茶会にて食べる主菓子になりました。

お菓子にしてもこれだけの蘊蓄があり
とても奥深いものですね


お花は
加茂本阿弥椿と臘梅です。

茶房にはその中に自然の営みが聴こえてくる感じがします。


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