ビジネス運専門コンサルタント、吉咲です。
先ほど、本当の「人生のアイコンタクト」メルマガ配信いたしました。
5日も引っ張ってしまいまして、申し訳ございませんでした。
記事にも書いたので、改めて外に出てみましたが、
厚い雲で、月は全く見えず、、、残念です。
すでに年末の対面鑑定コンサルティング・イヤーリーディング月間に
突入しておりまして、日々猛烈に、一年先の運勢とかを読んでいます。
一瞬で、未来や過去に飛べるというのは、
なんてすごいことなんだろう、と、鑑定をしていて、よく感動しています。
細かく、運勢を読み取る ”感覚” を訓練すればするほど
「未来を先に、形作ることができる」
というのが、私が感動する、もうひとつのポイントです。
良く書いておりますが、運勢は、ふたつの体験のしかたがあります。
「受け身で運を体験するポジション」
「先んじて、運を読み、使いこなすポジション」
これに関して、思い出すことがあります。
何年も前に、サーフィンのロングボードをよく乗っていた頃、
ハワイに行って、サーフィンに連れて行ってもらったことを思い出します。
サーフィンというのは、ある程度浅くないと波が立たないのですが
浅いということは、水面下すぐのところに、大きな岩があったりします。
現地を良く知っている友人が、
「あっちの方は、大きな岩があるから、大きすぎる波がきてよけるときは、
こっちに逃げちゃダメだよ、怪我するから」
と教えてくれた後、もっと上級者向けの別のポイント(エリア)に行って、
私はひとりで、岩だけ気を付ければいいポイントで波待ちをしていました。
波待ちというのは、自分が乗れるサイズの波がくるのを、
海面に浮いて待つんですね。
ハワイは、太平洋の真ん中なので、すごくパワーがあって、
大きな波が立ちます。
私は、下手なので、大きすぎる波がきたら、かわさなくてはいけません。
が
気づいたら、ものすごく大きな波がきていて、
必死にかわしても間に合わないところまで迫ってきていました。
で、とにかく正面からかぶっては大変なので、必死で
少しでもよけようと逃げた先が、友人が教えてくれた、
「岩があるから、こっちに来ちゃダメ」
と言ってくれていた方向でした。。。
結果、3メートル近い大きな波を正面からかぶるのは免れたのですが、
避け切ることはできずに、派手に大波に巻き込まれ、
水面下すぐの、ハワイのごっつごつの溶岩にぶつかり。。。
背中にけっこう大きな切り傷ができました。
が、幸い、頭を割ったり、顔を切ったり、骨を折ったりはせずに済みました。
頭を守るのに夢中だったので、岩にぶつかったときも、
それほど痛いと思わず、その後もひりひり痛かったけど、
我慢できないほどではありませんでした。
それでも、けっこう負傷していたみたいで(海では派手に血がでますし)
気づいた友人がすぐに来て、
「こっちいっちゃダメっていったのに、なんで行ったの、
大丈夫!?」
とちょっと怒られました(^^;
ぶつかりどころが悪くて、頭が割れたり、顔を切ったり、
骨を折ったりしなかったから、ちょっとした笑話になりましたが
ハワイの波は、すごくパワーがあるので、ちょっと間違えれば
けっこう大きな怪我になります。
この時、私は完全に ”受け身” でしたね。
そう、運勢に例えるなら、運を知るというのは、この
「こっちに岩があるから、ここには行っちゃダメだよ」
という情報をきける、ということと、
大きな波が、これぐらいのスピードで、この辺に来る、
と、余裕をもって察知して、影響を最小限にできるところでかわす
ということができる、”先んじる”という話になるのです。
水深2メートルぐらいの透明な海底が見えて、綺麗な魚が泳いでいて、
ものすごくパワフルな波に、大胆に巻かれたダイナミックな体験は
今となっては、とってもハワイっぽい印象的な思い出のひとつとなっています。
運勢でも、派手な波を、このぐらいのスリリングな思い出、に
なるぐらいで済むように、事前に知ってほしいな、と。
私みたいな怪我をしないように、
せめて運勢面では、お手伝いしたいと思っています。(^^;
◆運が悪いと感じる時はこちらもチェックしてみてくださいね
-*------- End -------*-
先ほど、本当の「人生のアイコンタクト」メルマガ配信いたしました。
5日も引っ張ってしまいまして、申し訳ございませんでした。
記事にも書いたので、改めて外に出てみましたが、
厚い雲で、月は全く見えず、、、残念です。
すでに年末の対面鑑定コンサルティング・イヤーリーディング月間に
突入しておりまして、日々猛烈に、一年先の運勢とかを読んでいます。
一瞬で、未来や過去に飛べるというのは、
なんてすごいことなんだろう、と、鑑定をしていて、よく感動しています。
細かく、運勢を読み取る ”感覚” を訓練すればするほど
「未来を先に、形作ることができる」
というのが、私が感動する、もうひとつのポイントです。
良く書いておりますが、運勢は、ふたつの体験のしかたがあります。
「受け身で運を体験するポジション」
「先んじて、運を読み、使いこなすポジション」
これに関して、思い出すことがあります。
何年も前に、サーフィンのロングボードをよく乗っていた頃、
ハワイに行って、サーフィンに連れて行ってもらったことを思い出します。
サーフィンというのは、ある程度浅くないと波が立たないのですが
浅いということは、水面下すぐのところに、大きな岩があったりします。
現地を良く知っている友人が、
「あっちの方は、大きな岩があるから、大きすぎる波がきてよけるときは、
こっちに逃げちゃダメだよ、怪我するから」
と教えてくれた後、もっと上級者向けの別のポイント(エリア)に行って、
私はひとりで、岩だけ気を付ければいいポイントで波待ちをしていました。
波待ちというのは、自分が乗れるサイズの波がくるのを、
海面に浮いて待つんですね。
ハワイは、太平洋の真ん中なので、すごくパワーがあって、
大きな波が立ちます。
私は、下手なので、大きすぎる波がきたら、かわさなくてはいけません。
が
気づいたら、ものすごく大きな波がきていて、
必死にかわしても間に合わないところまで迫ってきていました。
で、とにかく正面からかぶっては大変なので、必死で
少しでもよけようと逃げた先が、友人が教えてくれた、
「岩があるから、こっちに来ちゃダメ」
と言ってくれていた方向でした。。。
結果、3メートル近い大きな波を正面からかぶるのは免れたのですが、
避け切ることはできずに、派手に大波に巻き込まれ、
水面下すぐの、ハワイのごっつごつの溶岩にぶつかり。。。
背中にけっこう大きな切り傷ができました。
が、幸い、頭を割ったり、顔を切ったり、骨を折ったりはせずに済みました。
頭を守るのに夢中だったので、岩にぶつかったときも、
それほど痛いと思わず、その後もひりひり痛かったけど、
我慢できないほどではありませんでした。
それでも、けっこう負傷していたみたいで(海では派手に血がでますし)
気づいた友人がすぐに来て、
「こっちいっちゃダメっていったのに、なんで行ったの、
大丈夫!?」
とちょっと怒られました(^^;
ぶつかりどころが悪くて、頭が割れたり、顔を切ったり、
骨を折ったりしなかったから、ちょっとした笑話になりましたが
ハワイの波は、すごくパワーがあるので、ちょっと間違えれば
けっこう大きな怪我になります。
この時、私は完全に ”受け身” でしたね。
そう、運勢に例えるなら、運を知るというのは、この
「こっちに岩があるから、ここには行っちゃダメだよ」
という情報をきける、ということと、
大きな波が、これぐらいのスピードで、この辺に来る、
と、余裕をもって察知して、影響を最小限にできるところでかわす
ということができる、”先んじる”という話になるのです。
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ものすごくパワフルな波に、大胆に巻かれたダイナミックな体験は
今となっては、とってもハワイっぽい印象的な思い出のひとつとなっています。
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