ビジネス運専門コンサルタント、吉咲です。
この間、素敵な友人たちと
話をしていた時の話をさせてくださいね。
この話をブログに書かせてね、とは、了解を得ていないのですが(!)
ラブレターと思って、その時伝えきれなかったことを、書きたいと思います。
さて、その時、ある1人の友人は。
「タロットで占ってもらったら、カップが1枚も出なかった」と。
タロットは、メジャーアルカナ、マイナーアルカナがあります。
メジャーは、より大きな動き
マイナーアルカナは、より小さな(つまり具体的な)動き
を表します。
カップは、ざっくり言うと、感情、感性、愛情、受容性、女性性、
みたいなものが、具体的な形として表れることを示す、
マイナーアルカナなんですね。
つまり、上のセリフの友人は、そういうものが。。。
(今、自分から出ていない)
と、言うようなことを、言いたかったみたいなのですが。
私は、その友人は、カップどころか。
例えるなら、メジャーアルカナの女帝とか、つまりは
もっと大きな女性性や受容性や愛情があるよ、
というようなことを言いました。
本当に、そういう人なんです。
そして、こういうことは、ものすごくよくみることなのです。
メジャーアルカナの女帝があるのに、
マイナーアルカナのカップがない。
というようなことです。
つまり、大もとの、ものすごく大きなものは持っているけれど、
それゆえに、それが日常になりすぎていて、
それを具体的に表す方法を、"自覚したことがない"
だから、でているんですよ、普段。
ただ、身近な人たちは、ものすごく調和するひとゆえに
その人の持つ素晴らしさが、"日常" になってしまって
身近な人自身も、気付かなくなってしまう。
(日常ほど、奇跡なことはないと私は思うんです。
なくして初めて、日々の小さな積み重ねでできた
奇跡では作れない、本当の奇跡=日常の価値がわかります。
それはまた別の機会に。。。で、話を戻しますね。)
本当に、この地上で、人間は、面白いプログラムを
使っているんだな、と思います。
自分が持っている、「女帝」を "自覚するために"
一度、それがあたかもないかのような状況を作ります。
そしてそこから、「あ、自分は持っていたのだ」と
"自覚するプロセス" を、体験するのです。
持っていても、"自覚" できなければ、
本人にとっては、ないも同然です。
でも、"ある" "ない" は
比較で初めて体験できるものなので
一度、ない状態を体験してから、ある状態を体験する
という、必要があるようなのです。
もうほんとうに、私も皆様も、びっくりするぐらい、
このプロセスというか、体験法則を使っていらっしゃいます。
というよりは、人間の持つ体験法則、になっているようです。
もうひとつ、面白いことは。。。
多分、その友人は、賢く真実を突く直感がある人なので、
他人のことなら、それが判る人なのだと思うのです。
でも、私も、周りの優秀で人間的にも魅力的なひとたちであっても、
みんなそうですが、自分のことは、ぜんぜん判らなくなったりするのです。
でも、そういうものなのです。
冒頭に書いた友人。
カップがいくつあっても足りないぐらい、
大きな大きな宇宙の愛の瓶を、小さな、沢山のカップに注ぐ方法を
「これでよかったのかあ、なんだ、いつも普通にやってるから
自分がやってるって、気付かなかった。
はみがきより、簡単にやってたんだね」
って、素敵なタイミングで、深く思うときがあるのだと思うのです。
他人にどれほど言われるより、自分でそう実感できるって
ものすごく幸せで、ちゃんとそのタイミングも、選んでいるんです。
人間って、素敵な体験プログラムを持って生まれていますよね(笑
それぐらい、あなたも、大きな存在なんですよ。
◆運が悪いと感じる時はこちらもチェックしてみてくださいね
-*------- End -------*-
この間、素敵な友人たちと
話をしていた時の話をさせてくださいね。
この話をブログに書かせてね、とは、了解を得ていないのですが(!)
ラブレターと思って、その時伝えきれなかったことを、書きたいと思います。
さて、その時、ある1人の友人は。
「タロットで占ってもらったら、カップが1枚も出なかった」と。
タロットは、メジャーアルカナ、マイナーアルカナがあります。
メジャーは、より大きな動き
マイナーアルカナは、より小さな(つまり具体的な)動き
を表します。
カップは、ざっくり言うと、感情、感性、愛情、受容性、女性性、
みたいなものが、具体的な形として表れることを示す、
マイナーアルカナなんですね。
つまり、上のセリフの友人は、そういうものが。。。
(今、自分から出ていない)
と、言うようなことを、言いたかったみたいなのですが。
私は、その友人は、カップどころか。
例えるなら、メジャーアルカナの女帝とか、つまりは
もっと大きな女性性や受容性や愛情があるよ、
というようなことを言いました。
本当に、そういう人なんです。
そして、こういうことは、ものすごくよくみることなのです。
メジャーアルカナの女帝があるのに、
マイナーアルカナのカップがない。
というようなことです。
つまり、大もとの、ものすごく大きなものは持っているけれど、
それゆえに、それが日常になりすぎていて、
それを具体的に表す方法を、"自覚したことがない"
だから、でているんですよ、普段。
ただ、身近な人たちは、ものすごく調和するひとゆえに
その人の持つ素晴らしさが、"日常" になってしまって
身近な人自身も、気付かなくなってしまう。
(日常ほど、奇跡なことはないと私は思うんです。
なくして初めて、日々の小さな積み重ねでできた
奇跡では作れない、本当の奇跡=日常の価値がわかります。
それはまた別の機会に。。。で、話を戻しますね。)
本当に、この地上で、人間は、面白いプログラムを
使っているんだな、と思います。
自分が持っている、「女帝」を "自覚するために"
一度、それがあたかもないかのような状況を作ります。
そしてそこから、「あ、自分は持っていたのだ」と
"自覚するプロセス" を、体験するのです。
持っていても、"自覚" できなければ、
本人にとっては、ないも同然です。
でも、"ある" "ない" は
比較で初めて体験できるものなので
一度、ない状態を体験してから、ある状態を体験する
という、必要があるようなのです。
もうほんとうに、私も皆様も、びっくりするぐらい、
このプロセスというか、体験法則を使っていらっしゃいます。
というよりは、人間の持つ体験法則、になっているようです。
もうひとつ、面白いことは。。。
多分、その友人は、賢く真実を突く直感がある人なので、
他人のことなら、それが判る人なのだと思うのです。
でも、私も、周りの優秀で人間的にも魅力的なひとたちであっても、
みんなそうですが、自分のことは、ぜんぜん判らなくなったりするのです。
でも、そういうものなのです。
冒頭に書いた友人。
カップがいくつあっても足りないぐらい、
大きな大きな宇宙の愛の瓶を、小さな、沢山のカップに注ぐ方法を
「これでよかったのかあ、なんだ、いつも普通にやってるから
自分がやってるって、気付かなかった。
はみがきより、簡単にやってたんだね」
って、素敵なタイミングで、深く思うときがあるのだと思うのです。
他人にどれほど言われるより、自分でそう実感できるって
ものすごく幸せで、ちゃんとそのタイミングも、選んでいるんです。
人間って、素敵な体験プログラムを持って生まれていますよね(笑
それぐらい、あなたも、大きな存在なんですよ。
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