ビジネス運専門コンサルタント、吉咲です。
運勢とかみてもらったり、占いを見ると、よく
「大器晩成」
なんてフレーズを目にしませんか?
大器晩成の「晩」っていつよ!? って思ったこと、ありませんか?
いろんな見方や解釈があると思いますが、
鑑定のベースになる、その人の運勢を表すもの。
どの占術でも、特に生年月日などに拠るものには
必須で出すアイテムです。
占いを見ているだけの時には、あまり気にならないと思いますが、
占術を「使う」立場になった時、ものすごく重要になります。
「晩」って、何と比較して「晩」なの?
というという問いです。
何でもそうですが、前提条件って、ものすごく重要です。
生年月日をもとにする占術は、当然ながら、
生年月日によって出てくる「晩」です。
つまり、「本人が、晩、と感じる」
ざっくり言いますと、そういう感じになります。
具体的に例えれば、20歳がスタートだと思うかたと、
なんだかんだと、26-28歳がスタートだと思う方。
日本人なら、専門学校・短大卒のかたと、
大学院卒のかた、みたいな雰囲気でしょうか。
結婚なら、適齢期という考え方が微妙にありますが、
キャリアを年齢面重視で言ったら、スタートの時期がこれだけ違います。
もちろん、院の間のキャリアや、中卒であっても、
社会人としてのキャリアが、実際はモノを言ったりします。
でも、ご本人の中では、ある基準が、たいていあるものです。
それを元に、はやい、おそい、が決まったりします。
つまり、鑑定コンサルティングする側から考えたら、
お客様のモノサシを推し量ることが、まず重要になりすます。
そして、ご本人が、ご自分の運を考える場合は、
ご自分のモノサシが、世間一般の中では、どこにあてはまるのか?
良し悪しとは全く異なる視点で、自分の基準点を、
客観的に知ることが、実は運勢を生かすポイントになったりします。
こういうことは、プロの占い師さんにでも、
お客さんが明確に言ってもらえる機会って、少ないです。
でも、ものすごく大事なことだと、私は思っています。
自覚というのは、客観を知って初めて、生まれてくるもの、
だと思いませんか?
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