なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?

 それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。

自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。

私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!

 

 

前回の記事『世界は美しい』はこちらから読んでねー♫

https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12403592278.html

 

 

第3七年期(14歳~21歳) 『真』

 

シュタイナーのバイオグラフィーワークでは、この時期から外に向いていた心が、内に向かい始める。と言う。 テーマは『真実』だ!

親や教師に対し、『この人は本物?か真実か?』と迫ってくるという。

 

そういえば、私も親にかみついていた。。親には分からないと勝手に思い、親に答えを求めることをしなかった。なぜだろ。

私の内面にある葛藤の答えを本に探し、場所に探し、いつも心の晴れない青春時代を過ごしていた。

友だちといても、何をしても、小学生の子供の頃のように、心から楽しめない私だった。

 

高校に入った時に感じたことは、安心感のような、中学生のときのような緊張感からの解放だった。似たような境遇の女子たち、私よりも勉強ができて、綺麗で、快活で、私など目立たない。。

 

高校時代から大学、社会人の私は、思い出すと、心苦しい。痛々しい。

と思ったのですが、、。。

もしかすると、

すばらしい、学びの体験だったのだと、思い直すことにしました。

 

私の、すべての人生の歩みを肯定、信頼をしてみようと思う!

 

そうです、私は、真実を求めはじめていました。

 

高校1年生でいちばん驚いたことは、名前順で親しくなった同じ苗字の女の子が、創作ダンス部に入部したことでした。その子は体格のよい、大柄で、、私の中のダンスをメージする人のくくりの中に入ってないタイプだった💦。

なのに、なのに、彼女は楽しそうに嬉々としてピンク色のレオタードを着て創作ダンスを軽やかに踊ってみせてくれた。

小学生の時に、私は太めだからと自分でバレエを習いたい欲求をあきらめた体験があった。私はあきらめたのに、彼女は、どうして、その体形でレオタードを着られるのか!?

なんとも失礼な疑問を持ったのでした。。

この違いは何かと思うのは、自己肯定感なのだと、今は知っています。

 

想い出の彩(いろどり) 

感謝します。

ありがとうございます。

 

次回も高校生の時の想い出になるかな  つづく