なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?
それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。
自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。
私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!
前回の記事『中学3年生』はこちらから読んでねー♫
https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12403382198.html
7歳~14歳の第二七年期は、「世界は美しい」ことをもっとも認識する時期だとシュタイナーのバイオグラフィーワークでは言っています。
私の場合は、振り返ると、この時期は家族旅行の想い出がたくさんありました。
伊豆の海の透明感を体感した想い出。あまりにも透明で底がすぐそこに見えたので飛び込んでみると足がつかないくらいに深かったこと。そのびっくりしたこと。
海のヘビ、ウツボを見たこと。
毎年の家族の夏のイベント「大磯ロングビーチ」の想い出。
波のプールで一日中遊んだ想い出。流れるプールで妹と漂い泳いだ想い出。
浮き輪を膨らませる楽しさと、大きな浮き輪で水に浮く楽しさ。
レジャーシートを敷いてお弁当を頬張る。パラソルのある場所ではなく、波のプールのパラソルのない場所に毎年陣取ったこと。
蔵王山に登ったこと。お釜の緑色の水面の神秘的なこと。
田舎の夏休みに親戚のおじさんと、いとこたちとの川遊び。
魚をのうしんとうさせたこと。。
山形県の山寺の階段を大好きなお兄さんと登った想い出。力こんにゃくを食べながら。
岩手県の厳美渓の川下り。ロープでお団子が運ばれてくるお茶屋さん。
高速道路から見える山山の緑色の自然の雄大さ。
夜の高速道路でのお月様との追いかけっこ。いつまでもお月様は車と一緒だったこと。
想い出は大人になってから、ますますキラキラと輝いています。
「世界は美しい」
次回はライフストーリー〈3〉15歳~21歳第3七年期へ つづく
