なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?
それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。
自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。
私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!
前回の記事「中学2年生」はこちらから読んでね!
13歳から14歳の時期の私は思春期に突入していて、全てに冷めたり、斜に構えたり、妹とも全く話が合わなくて、同年代の友達とは、どうだったかな。。家族旅行にも行かないでひとりで留守番をしていたり、悩ましい時期を過ごしていた。
母親に対しても生意気な態度だった。
妹との思い出をあまり思い出せないのは、、思えば、妹との思い出は小学生までは楽しく遊んでいた記憶はあるけれど、それ以降は、中学生から大人になってからも、あまり関わり合いのない姉妹だった。2つしか離れてないのに。
妹は、アイドル大好きの、たのきんトリオの田原俊彦さんトシちゃんの大ファンだった。
私はと言えば、U2や、デフレパードを聴く洋楽ファンだったので、これでは趣味がまったく合わない。。
部屋でハードロックを聴いていた時に、妹に驚かれたことがある、。お姉ちゃんそんなの聴いてるの⁈
親に反抗的な態度を取っていたのに、私の高校への進路は、母親の一声で決まった。
私はカトリック系のキリスト教の学校に憧れていた。
でも、受験をする勇気までなかった。
母親と、担任の先生(チョークが飛んできた先生)が、推薦と内申書で入れる高校を勧めてくれたから。受験をしなくても入れる高校があると知り、その楽な進路に、憧れは勝てなかった。。
次回は、7歳から14歳のまとめをしようかな。
シュタイナーの第2七年期「世界は美しいものだ」と感じる時期をもう少し振り返ります♫
