なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?
それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。
自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。
私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!
前回の記事「小学1年生、先生に怒鳴られる」はこちらから読んでね!
小学3年生と4年生の時の先生は佐々木ふみこ先生。(お名前は確かでないのですが、ふみこ先生だったと思う)
少し年配の女の先生だった。白髪も混じってた気がする。
私は先生と年賀状の交換をしていた。小学校を卒業してからも、しばらく続いていた。先生からの年賀状の中身は覚えてない...。うれしい気持ちだけ覚えてる。
先生との思い出は...「このままだと落ちこぼれ寸前ですよ」と言われたこと💦
私はそんなに小学生の勉強が出来なかったのか、全く記憶がないけれど、母親はなんとかせねばと思ったようで、5年生から近所のおばさんの家に行って勉強を教えてもらうことになった。とても聡明な方で、どこかの学校の先生をしていたようだ。
おばさんの家のキッチンスペースのテーブルで、納豆の匂いがしていて、(笑)その頃近所に住んでいた幼馴染の女の子N美ちゃんと2人で、2年間お世話になりました。
10歳〜11歳(5年生6年生)のエピソードへ つづく