なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?

 それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。

自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。

私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!



前回の記事「小学2年生カンニング事件」はこちらから読んでね!

https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12397340180.html

今日は小学一年生の体育の授業の時のエピソードです。
私の名前は吉田ですが、席順、並び順はだいたい名前順になるので、後ろのほうになります、渡辺さんがいると後ろから2番目になります。。
(背の順だと前から3番目だいたい...)

体育の授業で、名前順に並んで、床に何か置いてあり、それを右左になぞりながら走る💨という授業がありました。障害物競走みたいな。
私は名前順なので、最後に走る人でした。

小さい頃の私は、とにかく引っ込み思案、大人しく人前に出ることが恥ずかしい性格でした。
最後に走るということは、走り終わった皆んなが対面でこっちを向いている、その方向を目指して最後の人が走っていくのは、すごく恥ずかしい。
皆んなが走る私を、こっちを見ている‼️(気がする)

私はどうしたかというと、走る時間を短くするために、障害物なんて目に入らず、ただまっすぐに走ってしまいました💦
それを見た女の先生は、怒鳴りましたー!
「吉田ぁああーーーーー💢何してるーーー💢」

そこまでの記憶しかないのですが、そんなに怒鳴らなくてもいいのにね。...🎼♪
先生っ!一生の想い出になっています(笑)

恥ずかしくて恥ずかしくて、出来なかっただけなのに。。






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