なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?
それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。
自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。
私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!
前回の記事「小学校入学」はこちらから読んでね!
今日は私の小学2年生の時のカンニング事件のお話です。
何のテストだったか忘れましたが、なんと、わたしは隣の女の子の答案用紙と全く同じ回答を書いていました。
そして、そのことで、先生は2人を教室の前に呼び出して、「皆んなの前で、これはどうゆうことですか⁈」と私たちを叱りました。
私は心の内で、こんなことを思っていました💦「ぜんぶ同じじゃないもん、あそこは違う答えじゃん」...。
私が彼女の答案用紙を盗み見たのか、どうなのかは.。自覚が全くなかったのですが、私なのだろうと思うのです。
彼女とはそんなに仲の良い友達でもなく、でも彼女との思い出の記憶が2つあります。
カンニング事件と、先生のハーモニカに感動して2人で泣きながら帰宅したこと。
2年生の時の先生は男の先生でした。
熱意ある先生で、3学期の終わる終業式の日に皆の前でハーモニカを吹いてくれました。それも涙を浮かべて。私たちとの別れを泣きながらハーモニカを吹いて送り出してくれました。🎼♪
次回8歳〜9歳のエピソードへ つづく
