なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?

 それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。

自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。

私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!


前回の記事「田舎のお盆②」はこちらから読んでね♫
https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12397023635.html

田舎のお盆③の予定でしたが、頭を整理して、バイオグラフィーワークの話を間に挟みたいと思います🙏

ライフストーリー〈2〉になりました。
シュタイナーのバイオグラフィーワークに沿うライフストーリーを書くことを忘れがちになりました。。
7歳〜14歳の第2七年期のキーワードは「美」とのことです。
心が外に開きはじめる、教師や親を通して世の中のこと、自分の生きている世界を確認していく。
この時期の子どもは、「世界は美しいものだ」という感情を持つ。
周りの大人は美しさ偉大さを沢山体験させてあげることが大切なんだそうです! ✨
「美しい」を辞書で引いてみました。
◯形・色・声などが人に快い感じを与える
◯心をうつほどりっぱである      なるほど💫





昭和◯年横浜市立師岡小学校に入学しました。
入学式は覚えていませんが、桜の花が満開だったような気がします。4月の初めに満開になった年でした。🌸 ん..⁉︎ 満開を過ぎて散っている頃だったかな...晴れていて、校庭の桜の花がとても綺麗だった気がします。✨🌸✨
小学校の校歌は今でも歌えます。(中学校の校歌は⁈歌えないです💦)

『熊野の山の常盤木に長い歴史の声を聞く』♫
🌳🌿🌳    🍃🍂🍁

横浜市には横浜市民ならば誰でも歌える市歌なるものがあるそうですが、小学校で習うのか⁇
師岡小学校では、その歌を歌ったことがありません⁈なので、私も、妹も知らないよね〜と話したことがありました。
横浜市と言ってもここは端っこの田舎町だったのかもしれません...。


小学1年生の時のほろ苦い思い出は、教室で男子から『お前男か⁉️』と直球の言葉に大変傷ついたことでした。
私は母親の意向で髪の毛がモンチッチのように刈り上げられていました。(泣笑)