なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?
それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。
自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。
私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!
前回の『0歳〜7歳の私』はこちらからぜひっ!
https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12396201526.html
今日も0歳〜7歳のエピソードです。
懐かしく思い出し書き留めておきたいと思いました。
雨の日に☔️バス停で母親と子の姉妹(私たち)がバスを待っていた時に、車が止まり🚗どうぞ乗ってくださいと声を掛けられました。
私は、絶対拒否の態度をとり泣き出しました。
折角の親切なのに、知らない人の車に乗るなんてありえない恐怖でした。
赤ちゃん頃、母親は掃除機で掃除をする時に、私に吸い込み口をくっつけて泣かして遊んだ。と言われました。きっと私が母親の後をどこまでも付いて回っていたのだろうと思いました。
小児喘息だったので、発作の時に母親が作ってくれた葛湯の美味しいこと。果物の汁が入っている甘酸っぱいやわらかい葛湯。私たち姉妹のゼリー好きのルーツはここからだと気づきました。
妹の最後の頃にゼリーが食べたいと言われて、あぁ、妹もゼリー好きだったのか。とうれしく思いました。
綱島駅のバス停で迷子事件
雨の日に☔️電車から降りた私たち姉妹は、バス停までの道のりがあるのに母親を見失い迷子になってしまいました。詳しくは忘れてしまいましたが、迷子になった記憶だけ覚えています。 大人になり、迷子になりようのないくらいの距離だったことが分かるにつれて、子どもの頃のあの恐怖感を思いやる気持ちになるのでした。
やっと7歳〜14歳のエピソードへ つづく
