なるほど、他人の人生のライフストーリーなど興味ないかもしれません...しかも、一般の普通の人のライフストーリーをどうして愛読するの?

 それは...、それは気づき、目からウロコの体験、理解と共感のきっかけの宝庫だから。

自分と同じようなライフストーリーの人もいる、まったく違う人もいる、人生の山あり谷ありをわたしと同じように不器用に健気に生きてきた人たち。

私だけじゃないんだ。こんなに沢山の人たちがいる!


前回の記事『幼稚園のいじめっ子』こちらからぜひっ!

https://ameblo.jp/gemini-ruby38/entry-12396019785.html

今日は7歳〜8歳の予定でしたが、0歳〜7歳の私を振り返りました。

小学生に上がる前のこの時期の私、

家に白い猫🐈さんがいました。動物全般が怖い私にとって、猫は怖くなかったのか?不思議ですが、仲良くアルバム写真に写っていました。







とにかく怖がりな私、プールの水が怖い、犬が🐕怖い、鳥が怖い。船に乗れない。妹のほうが、全然平気!アルバム写真にその様子が写っています。
泣きまくる私、逃げまくる私と、満面の笑顔の妹。。
おねしょは、小学6年生まで治らずでした。
修学旅行の時に母親が先生に夜寝る時のことを頼んたほど。
小児喘息を発症していたので、発作の時には横になって寝られない。父親におんぶしてもらい寝たことを覚えています。
息が苦しいのでら苦しいと泣くと、泣くな!と母親に怒られたり。。

折角のお出かけの時、船の汽笛の音に驚いて泣きじゃくる私。その後の食事の席でも泣き止まない私に父親は閉口したとか。
何となく船の側面の黒々とした面を見上げた記憶があります。

そしてそして、この頃の私の髪の毛は短く短くカットされていました。母親の好みで、女の子なのに髪の毛を伸ばして結んでということを母親はしてくれませんでした。。私の髪の毛の量が多すぎたということなのですが、、。
おかけで、私は男の子のように見えるので、水着姿は男の子がスカートの水着を着ている感じ。
小学生に上がると、お前男か⁉️と男の子からいじめられる始末...。
イメージとしては、モンチッチ。お猿さんみたいな頭。

大人になってからも、いつまでも私の病弱と怖がりと、泣き虫と、、の様子が周りから語られ続け、、あの時は本当に泣いて泣いてとか、大人しくてとか、と言われるごとに、私はどれだけ泣き虫で大人しくて大丈夫か⁉️な子どものだったのかと思うのでした。

次回7歳〜14歳のエピソードへ つづく
この時期のキーワードは『美』