わたくしのSEIKOダイバーズ ウォッチをDIYで直す
こんばんは、ジェミニです。Google AIにて、ベゼル・インサートを交換する方法を聞いてみました。<ベゼルから数字番が脱落している>理由は、予算¥5,000でイオンモール広島府中店の腕時計屋に持ち込むと正規部品の交換では予算オーバーする、と回答がありました。以下コピペです。結論から申し上げますと、正規ルートで「元通り(純正の状態)」に直す場合、5,000円では足りない可能性が極めて高いです。 [1,2]名機「ブラックボーイ(SKX007/7S26-0020)」を正規のパーツで元通りにする場合、費用面やパーツの現状から以下の理由で予算をオーバーしてしまいます。1. 純正パーツ自体の価格が高騰しているブラックボーイはすでに生産終了(廃盤)となって久しいモデルです。メーカーの純正ベゼルパーツは市場での希少価値が非常に高くなっており、パーツ単体(ベゼルとインサートのセットなど)だけでも約10,000円前後で取引されているのが現状です。これに加えてお店の技術料(作業工賃)がかかります。 [1]2. 正規修理の「技術料(工賃)」の目安先述の通り、ダイバーズウォッチのベゼル交換は気密性を保つための分解や、場合によってはパッキン交換・防水検査を伴います。セイコーの正規修理サービスや時計専門店を通じた外装修理では、部品代とは別の技術料だけで約3,500円〜5,000円程度が発生します。 [1]そのため、「純正パーツ代 + 技術料」を合わせると、最低でも13,000円〜15,000円以上を見込んでおく必要があります。💡 予算5,000円に近づけるための「現実的な選択肢」どうしても予算を抑えたい場合、正規店(ザ・クロックハウス等)での純正修理ではなく、以下の方法を検討することになります。 社外品(ジェネリックパーツ)を使って自分で直す【予算:約2,000円〜3,000円】 ブラックボーイは世界中に熱狂的なファン(Modカルチャー)がいるため、Amazonやフリマアプリなどで「SKX007用ベゼルインサート」として見た目がそっくりのアルミ製社外パーツが2,000円前後で多数流通しています。これを自分で購入し、市販の時計用両面テープなどで貼り替える方法であれば、5,000円以内で収まります。 [1,2]わたくしがDIYで直そうと思ってAmazonで両面テープを探した8月31日、お手上げでDIYを諦めた理由は、ベゼルのサイズがわからなかったからです。Google AIがサイズを教えてくれました。Amazonなどのネットショップで探す際に迷われた原因は、SKX007(7S26-0020)のベゼルインサートの「正確な寸法」が分かりにくかったためだと思います。ブラックボーイ(SKX007)の純正基準の正確なインサートサイズは以下の通りです。📐ブラックボーイ(SKX007)のインサートサイズ 外径(一番外側の直径):38.0 mm 内径(内側のガラスに接する穴の直径):31.5 mm 形状:フラット(平らな形状)Amazonでベゼル・インサートと両面テープを探すと、10月3日配送と出てきました。だからカートに入れるだけにとどめて購入を止めていました。Google AIがYahoo!フリマなら早いです、と教えてくれたのでそちらで探してみました。¥1,980で1〜2日後の配達で自宅に届けてくれるようです、注文しました。更に教えてくれました。🧼 パーツが届くまでの事前準備 ベゼル土台の「古い接着剤」の掃除 インサートが脱落した後のベゼルの溝(土台)に、昔の古い両面テープや接着剤の残り、皮脂などの汚れが固まって残っていませんか? ここに凸凹や汚れが残っていると、新しい両面テープがうまく張り付かず、再び脱落する原因になります。爪楊枝やアルコール除菌シートなどを使って、溝を平らで綺麗な状態に掃除しておいてください。 両面テープの有無の確認(届いてからでもOK) もし購入されたフリマのパーツに最初からドーナツ型の両面テープが付属していればそのまま貼るだけです。 万が一、テープが付属していない場合は、商品が届いてからでも構いませんので、100円ショップやホームセンター等で「薄手の超強力両面テープ」を準備するか、前述の「トケイファクトリー」などの時計店に持ち込んで貼り付けだけ(工賃のみ)をお願いする形になります。以上になります。