どうも。ボルックスです。
昨日は食事編でした。
今日のはデータを聞いてみると「食の店選び」みたいなので、
タイトルに反映させました。
(青文字=友が友の質問、赤文字=私が私の答え。)
--------------------------------------------------------------
(蕎麦屋から某カフェへ。)
俺:こういう処は久しぶりだな。
友:でもお前が教えてくれた有楽町の喫茶店、俺は好きだぞ。
俺:そうか~。あのピザトーストね。今度行こうぜ。
友:腹六分目を豪勢に、となると、店選びも変わるものか?
俺:うーん、湯葉の件もあるけど(笑)多少変わったかな。
友:それはどういう風に変わってくる?
俺:以前はとにかく何でも腹いっぱい、という視点だった。
基本俺意外と味にこだわり無いから。とりあえずは
量がたくさん食えるところばかり見つけては行ってたな。
友:俺もつき合わされたし(笑)でも概して不味くなかったし。
俺:そうなのよ、でも、痩せてくると食えなくなる、それならば
いい物を少しずつ食べよう、と考え方をシフトしてみて、
店選び1つとってもシビアになっている気がする。
友:それっていいことなのか、悪いことなのか?
俺:めんどくさいけど、いいことだとは思う。以前の俺からすると
想像もつかないような行為だけどね。でも最初はやっぱり
めんどくせぇ、と思うことが多々あったもん。
友:それって痩せることで得た、新しい考え方みたいなもんか?
俺:そんな綺麗事じゃないよ(笑)。ただ単に必要な手間を
ちょっとかけるようにしただけだよ。
友:でも食は水物。料理の美味い不味い、口に合う合わない、
ちょっとした差ってあるじゃん?そこってクリアできる?
俺:そこまで考えたらキリがないから考えないようにしてる。
こっちの体調の問題や、相性もあるしね。
友:でもお前の紹介する店って、意外と当たっていると思うぞ。
俺:それは受け手の器の大きさにもよる。受け入れてくれつつ、
更には筋を通して感想を聞かせてくれるのが理想かな。
友:いーや、以前からすると格段にセンスは上がっている(笑)
俺:それ以外はダメだけどな(笑)
友:でもお前が紹介してくれた店って、他の人に紹介しても喜ばれる。
特にあの卵黄プリンは本当に美味い、濃厚だけど(笑)
俺:何が目当てなんだよ(笑)。でも卵黄プリンも食べてないなぁ。
友:そういう情報は、どっから仕入れてくるのさ?
俺:情報って、地元の人が知っている、と思うけど、そうでもない。
市外、県外の人の方が知っている事って良くある。
友:でも、県外の人って、やっぱり仕事関係とかか?
俺:それは勿論。今会合の全国組織部分に所属しているのよ。
そこに所属している人から聞く情報って結構コアだな。
食通も多いし、金はすぐなくなるけど(笑)
友:そうか、それって結構でかいかも。金に物を言わせて(笑)
俺:人聞きの悪いこと言うなよ(笑)4月に福岡行ったときもそう。
イカ美味かったなぁ~。
友:やっぱり最後は自分の味覚で確かめないとダメだよな。
俺:そりゃそうだよ。自分の味覚で確認したところしか紹介はしない。
友:でも、そういうお店って、自分で隠しておきたいと思わないか?
俺:以前の俺はそうだった。人から引き出せるだけ引き出して、
自分のカードは滅多に切らなかったな。でも最近は出来るだけ
要望があれば紹介するようにしている。
友:なんで又、そんな好々爺まっしぐらのベクトルに(笑)?
俺:目指すは好々爺だからさ(笑)。とは言いつつもやっぱりいい情報
求められている情報っていうのは惜しまず教えてあげるべきだと、
ある人に教えられた。それをどう活用するかはその人次第でさ。
やっぱり情報を持っている人、動いてくれる人に人は集まるし。
友:でも、全て紹介している、ってわけじゃないんだろ。
俺:当然(笑)何の説得力も無いな。好々爺どころか偽善者だな。
友:でも湯葉はよく見つけたな。自分で汲み上げるんだろ。
俺も行きたいなぁ。
俺:相手がそれを食べたい食べたい、っ言ってたからね。
今度紹介するよ。実費で(笑)。
友:じゃあ相手が言っていた言葉の端を巧みに拾ったわけだ(笑)。
俺:なんか性格悪い人間みたいだな(笑)。でも人間の本心って、
意外と言葉の端々に現われるもんだぜ。面と向かって言う
事は結構難しいと思う。
友:それをうまく拾って、そこでピンポイントで探したのか?
俺:いーや、本人に「食事決めといてよ」ってお願いしたけど
おそらく間違いなく湯葉だな、って確信はしていた。
店はもう予め目星をつけて、何回かやりとりして
後はコースとかの細部を詰めるだけにしておいた。
友:でも本人の前ではそんなこと一言も言わなかったんだろ。
俺:うん。必死で探したふりしてた(爆笑)。
友:ひでぇ(笑)。ある意味出来レースじゃん(笑)。
しかし、店を選ぶ為のポイントって何かあるのか?
俺:色々あるけど、相手のスケジュールだけはきちんと押える。
友:帰り時間とか?
俺:当然。相手も時間を割いている。次が決まっていたら大変。
その中で予定を入れてきたわけだから、そこは考慮しないと。
友:そこで何とか引きとめようとするのは(笑)
俺:それこそダメ男(笑)。スマートじゃない。
友:そこはまあ当然として。後は?
俺:うーん、食べ物はもう当然として、強いて言えば場所。
友:というと。
俺:日常の喧騒から少しでも離れたところで、って考える。
そうなると当然個室確保は必須だね。
友:となると必然的にコースとなるわけだ。
俺:そういうこと。
友:金額はどうする。高くても安くても難しいところだけど。
俺:金額は初回の店なら中間を取る。
友:一番高いところじゃなく?またなんで?
俺:誘った手前、相手を立てることは当然。一番安いのは×。
又、中間を取ると、次はどうするか、っていう基準が出来る。
ランク上げるか下げるかとかね。
当然同じ相手と来たら上げるしかないけど(笑)。
友:じゃあ次に繋げるため、っていう意味合いもあるのか。
単なる食事にしちゃ、めちゃくちゃ綿密だな。
俺:段取り八分って言うだろ(笑)。
友:何かお前と食事すると、裏がありそうで怖いな(笑)。
俺:それをかき消すだけの力のある料理が出るかどうか、
こればっかりは店次第だ。
友:そこはもう神に祈る思いだ(笑)。
俺:後は相手の器量と味覚に全てをゆだねる(笑)
人事を尽くして天命を待つ、ていう感じかな(笑)
友:そこまで考えるんだ~。全く想像できん。
俺:でも時間をかけてゆっくり食べるのは心身にいいね。
ある種のカタルシスがそこにはある。
友:じゃあ当然満腹感もあるわけだ。
俺:当然。湯葉は昼だったんだけど、夜は何か貧相だった。
おまけに次の日の昼食も湯葉の店だった。
友:(爆笑)まさにこれ、画竜点睛だな。
俺:だって全てが決まったところで通知されたんだよ(笑)
友:その時の昼飯は、
俺:湯豆腐鍋。月とすっぽん状態だよ(笑)。
友:まあ詰めの甘さが今のお前を作っていると(笑)
俺:ここまで聞いといて何言ってんだよ(笑)
友:じゃあここからが本題と言うことで(笑)
俺:まだあんのかい!
--------------------------------------------------------------
正直もうめんどくさい。
次で最後です。
話し全然まとまってないし。




