お久しぶりです。


だいぶ日数が開いてしまいました。


この1か月半で、体重がなんと


「10㎏」


減ってしまいました。まあ信じてもらえませんが。


喜ばしいことです・・・とは言いません。


完全に食欲がなく、水分で空腹を満たすという、


「夏バテ」


です。正直なんだかなぁ。という毎日です。


先日仲間と某カレーショップに久しぶりに入り、


カレー400gを頼んだら、見事に


「残し」


あわれに思われたのか、割り勘のくせに私は2,000円いただく。


胃袋だけでなく懐まで満たされるという珍事を味わう。


こりゃ完璧夏バテだな。ということでとりあえず食べたい時だけ食べ、


あとはしらねぇ、という安直な手段に打って出た。


とりあえず順調に体重を減らしている、と思い医者に行くと、


とんでもない宣告を受け、あわててお願いして大病院に紹介してもらう。


そこで採血やら何やらくるくるくるくる検査を受けつつも、どうやら原因は


「心的ストレス」


またの名を


「原因不明」


ということで片づけられた。


医者も俺も頭を抱え、とりあえずこれは


「飼いならす」


ということで話がついた。治っていないのに。


その裏にはすなわち


「常に覚悟せよ」


という無言のメッセージが込められていることはわかっている。


実際目の前が一瞬でも真っ暗になる宣告を受けると、


前にはもちろん、後ろにも下がれず、横道にも逸れられない。


文字通りそこに立ち尽くすしかない。


とりあえず頼まれたことはしっかりやろうということで


一昨日昨日の夏祭りに参加してきた。


自分の担当は土曜日。しかも夜はダンスの司会。


朝から何も食べず只管水分だけでごまかす。


誰にも相談できるわけがない爆弾めいたものを抱え、


食欲はゼロ、とにかく体フラフラ、心は妙にハイテンション


マイクを持ってステージに飛び出していくのは本当につらかった。


最初の食事の夜のバーベキューで肉を食べ、その姿を見ていた人から、


「一人で食べてた」


と言われた時は、カレーの前科もあったので、とりあえず笑っておいた。


普段お世話になっている女性の本当に綺麗なコスチューム姿をみて、


自分のカメラを持参して、写真一緒に撮ろうと声をかけようとしても、


嫌がられると思い、当然声も掛けられなかった。仕方ない。


司会も褒められた内容ではなく、本当に悔いが残った。恥ずかしかった。


経験が積めた、達成感もあった、しかし反省より悔いが残った。


昨日の打ち上げは大人数で大変楽しかったが、話したい人と話もできず、


もうどうにでもなれ、と思い、30代初のビールに手を出そうとするも、


幸か不幸か全力でやめろと制止される始末。空気乱した。


その夜はもう遊びに行く気力も失せ、かといって家に帰って寝られず、


酒や女で解消できる術など当然持ち合わせていないという、


文字通り面倒くさい男がそこに鎮座していた。


それなら自分を追い込んで追い込んで考えて考え抜いてみよう、とし


何もせず、ただベットの上で胡坐をかいて自分を追い込み、考えてみる。


結局一睡もせず、かといって気持ちは高ぶったまま。


達成感と後悔で彩られたお祭りの興奮やざわめきや昂ぶりも


たった一夜ですべてが仄かなる幻であったかのように、


そっと肩をなでる酷暑の谷間の涼風のごとく消え去っていき、


そこにいたすべての人たちも、今ではそれぞれの航路に戻り、


それぞれの物語をそれぞれのペースでそれぞれに紡いでいく。


そして、その渦に自分もまきこまれている。


考えてみれば、色即是空、空即是色 Nothing is everythingである。


そう思えるまでに3時間、少し楽になれた・・・かなぁ。


そういえば、今手元に、


「映画無料券」

 

「体験宿泊券」


などが置いてある、が、どうもこれ使われない気がする。


いや、使う気はあるんだけど、タイミングが合わない気がする。


自分のポジションが、最近どうも


「便利屋」


に成り下がっている気がする。


そのストレスもあるのか・・・以前言われた通り・・・。

「目立たず頑張る」


というのが近年のモットーだが


「利用されて終わり」


だけは何としても避けたい。


しっかし、最近気づいたけど、


お礼してくる人って、きっちりしてるね。


時間にも、お金にも、異性交遊も。

梅雨明けで暑さ本格化。朝の挨拶が


「おはようございます。あちぃ~」で始まる日々がスタート。


最近のダイエットは、この暑さに食欲減退していることにかこつけ、


「水分はお茶」


「水泳1500m」


を行っている。


ダイエットプラス体力の増加を図ろうということ(+ダイビングのため)で


とにかく水泳というファクターを今取り入れている。


幸いなことに体重もここ1ヶ月で


「8㎏減」


という結果となった。浮かれているのも束の間、又新たな難題が沸き、


今それとどうやって付き合うか、ということを二人三脚で考えている。


そのほかにダイエット、ということで行っていることが、


「長電話」


という奇妙なファクターがあるように思える。


デブログ、というタイトルのように、体型は推して知るべし、の私。


会いたい、という気分になる対象ではない、とのこと。あれれ。


しかし、電話越しで話すにはちょうどいい、話しやすい、との事。


いつしか私は


「電話越しの男」


と呼ばれ、それが一部の人間の間に定着してしまった。


女同士なら長電話、でもいいが、相手が私、である。


どうやら顔をあわせない限り話しやすい相手らしい。ガックシ。


更に女の電話は長く、緩急が激しく、そして支離滅裂。


電話開始から3時間で済めば御の字、午前様どころか日の出とともに


「お休み~」


と言って終了、ということも決して珍しくはない。


長電話で一睡もせずに出勤、と言うこともある。


正直いささかうんざりしてくる事もある。


でも、実際話を聞いていると、意外とビックリするような話が出たり、

(嘘か真かはこの際問わない)


貴女みたいな人にそんなことが、と言うことも出てきたりと、


自分も自分で楽しんでいる。ちゃっかりした性格である。


何より俺が電話に出なかったことが引き金かどうか分からないが、


俺に電話をかけてきた翌日に想像もつかない事態が発生し、


去年の今頃はその収拾で大変だった。


今では良く電話する相手に対しては事前に日時を連絡してもらい、


出来るだけ話を聞くようにしている。


その際、途中で寝たりしてはまずいので、出来るだけ


「夕飯は少なめ」


にしている。電話しているときに欠伸をしたらそれこそ大変。


女の勘は鋭い。そこに容赦なく


「聞いてるの!」


という類の強烈な合いの手が入ってくる。


しかし、出物腫れ物ところかまわず、電話中に、遠慮もなく、


「ぐぅ~」


という体内ビートが炸裂することもしばしば。


そうなるともうどうしようもない、空腹と格闘しつつ早く終わることを


只管神に祈るばかりである。


そのおかげで、夜の間食はここ半年以上全くしなくなった。


そんなうれしい副産物もあるが、


やっぱり、女の長電話は、体力を消耗する。


しかしながら、電話越しの縁、というのも、悪くない気がする。


とにかく、この修羅場を切り抜けるコツは、


「聞き役に徹する」


「合いの手は適度に」


「結論は翌日以降」


ダイエットに長電話、意外といいかもしれません。


その人の人となりも分かるし、結構面白い。


しかし、自分から電話をしてはいけません。


相手からかけてもらうように。


さて、今日も電話が来ることになってます。


10時の約束が11時に変えられました。


寝られるのでしょうか?












こんばんは。


トンとご無沙汰してました。


何とか私も生きています。暑い中、湿気にやられてます。


【土曜日】

イベントチラシ配りに奔走する。

近所の全国展開スーパーに足を運び、どうせなら店長にと思い、

忙しい中店長と面談をお願いし、名刺交換までさせてもらう。

チラシも掲示板だけでなく、複数枚おいてくれることで話をつける。

ありがとうございます。


その後ヘアカットに、どうせなら新しい髪形にということで、

長年毛嫌いしていた髪型にする。


その後はまたチラシ配りに奔走

保育園、店舗、医者、知人等にとにかくお願いする。

参加の有無も種まきしないことには始まらないと思い、動く。

どうも髪形を見て笑いをこらえている人ばかりが目に付く。


その後、某所にて自分の人生を震撼させる出来事が発生する。

来週はどうやら一つの山場を迎えそうだ。どうしよう。


【日曜日】

午前中知人にチラシを渡して、空き時間にスイミング。

2000mほど泳ぐ、暑い夏にはいいが、体ヘロヘロ。


その後、友人とのミーティング(しゃべり場)に参加。

誰一人市内の人間はいないが、チラシを配ってPR

その後人生の赤裸々話をするという暴挙が始まり、

自分の過去の話をしたら、いっせいに顰蹙を買う。

どうもすみません。心の重荷だったんです。許してください。

そういう人間に見えなかったんでしょう。

視覚からの情報は往々にしてこういう場面には当てはまらない例が

これで分かったでしょう。


顰蹙の嵐のなか、お会計まで持たされ、追剥に遭ったきぶんで

雨天の中帰路に着く。


あ~あ。



今日は休日。


午前中ちょっとストレス解消を兼ね1500m程泳ぐ。


バテバテ、


昼食をとるには中途半端なので、7月下旬の例会の準備を始める。


とはいえ、今回は。


「司会」


という無茶振りを受けたので、内心もうどうしようと焦りだす。


昨日も原稿を書いちゃあ消し書いちゃあ消しの連続だった。


ある人は「マイクが病みつきになる」と言い放ち、


ある人は「そんなのぶっつけ本番」と言い放つ。


どうにもこうにも司会者未経験の私にはかけ離れたアドバイス。


これはまずい。当てになるどころか、ドツボにはまる。


とりあえず司会慣れしている知人の所にアドバイスを受けに行く。


とりあえず、


「やりたいようにやれ」


ということ。要するに、


「自分で決めろ」


ということなのね。わかりました。やってみます。


さて、7月下旬、私の磔寸前の姿が披露されます。


もし興味があるというお暇なかた、


私を見てみたいという奇特な方、


いらっしゃいましたらご連絡ください。


それでは、今からちょっと別件で出かけます。



どうも、今になって富士登山を断ったことを悔やんでいるという、


人間として一番情けない状態にある私です。


どうせなら行けばよかった。今年下半期に早速躓いた。


とはいえ、まだまだ続くICデブログ対談。


本当に我ながら呆れ返っています。


これがラストみたいですが、前回、前々回とは異なるかなりシリアスです。

(とはいっても、大分ぐずぐずですが)


例のようにタイトルに反映させました。

青文字=友が友の質問、赤文字=私が私の答え。)


--------------------------------------------------------------

友:じゃあここからが本題で(笑)


俺:ずいぶん長い前ふりだな。何が本題だよ(笑)


友:本当に聞いてみたいことがあったんだよ(笑)


俺:何だよ(笑)


友:ダイエットにまつわるあれこれ(笑)


俺:今までとは180度違うな。どうしてまたそんな真面目に(笑)


友:お前大分痩せたじゃん。でもお前ならダイエットを通じて

  感じたことについて話せるかなと思ってさ。


俺:そうかぁ。何か俺かなり世の中を俯瞰しているような奴みたいだな。


友:そうそう!俯瞰!お前はいつでも喜びや怒りを前に出さないし、

  どこかで人生を俯瞰している気がする(笑)


俺:そんなことできるような識見はねえって(笑)。


友:でも実際に痩せてみてどうよ、何か変わったか?


俺:余り変わってないよ(笑)元が元だし、分かるだろ(笑)

   でも気づく人は気づく。よほど鋭い観察眼のある人だけ(笑)


友:でもどこか変わったな、という点はあるだろ。


俺:意外と無いね。もともと「痩せるぞ!」ていう意気込みはゼロ。

  むしろ「何とかしてみるか」という感じだしね。


友:ずいぶんひねくれたスタートだな。


俺:だから体を鍛えたわけでもない。強いて言えば水泳くらい。

  だからまあ何と言うか、食べ物や飲み物をちょっと意識した。

  後はどう思うかは勝手。でも俺の体型を見ればスポーツに

  取り組むかどうかは推して知るべしだろうけどね(笑)


友:じゃあ夜の通販グッズなどは使ってないわけだ。


俺:金もったいない(笑)しいて言えば漢方をちょっと飲むくらい。

  夜の通販番組は買う買わないは別として結構笑える(笑)


友:じゃあ、思ったほど自分の中では変化はさほど無いと。


俺:うん、だって自分自身「やせたなぁ」っていう感覚もないしね。

  むしろ周りから気づいてくる感じだし。あれ俺痩せたんだ、って

  いう感じだね。


友:それじゃあ、痩せたから体が楽になったとかは?


俺:大して変わんないね。別にダイエットしている、というよりも

  体重を減らすという感覚だね。


友:そうか。じゃあダイエットしている、と言う感覚はないんだ。


俺:そういう感覚は如何にして早く捨てるかを心がけたかな。

  俺今ダイエット頑張っているんだ!という自己激励は最初だけ。

  そこにいつまでも依存しないようにはしたかな。


友:どうしてよ、自己激励は大切だぞ。


俺:確かにそう。でも自己激励ばかりだと俺は疲れる。

  常に脳内で意識していかなくちゃならないからね。

  何をするにも「ダイエット」を軸にして考えちゃうと多分続かないし。

  そんなのつまんねぇし。何よりめんどくせぇ。


友:じゃあ意識せずにダイエットを意識したことをするのか?


俺:ていうより、日常の習慣にすることを意識する。


友:でもそこまで行けずに、多くの人は挫折すると思うけどな。

  俺も含めて(笑)。


俺:それが普通だよ(笑)。でも挫折するのはどうして?


友:だって最初から挫折しようと思ってやる人間はいないと思うぜ。


俺:だったらなぜ挫折する?自分に過度な期待をかけて、

  脳内都合で描いた理想の世界を目指して張り切っても、

  結局続かなくて挫折しちゃうんだろ?

  じゃあそうしないようにする方法を考えればいい。


友:それが分かれば苦労しねえよ(笑)


俺:だったら出来るだけ苦労しない方法を考えればいい。


友:苦労しないでやる、って何だか虫が良すぎねぇか?


俺:そう思うのは当然。でも苦労するなら少ないほうがいい。

   ましてやその苦労が徒労に終わったら無駄に経験をつむだけで

   何にもならない。

   若いときの苦労は買ってでもしろ、とはいうけど無駄な苦労は

   しないほうがいいしな。


友:じゃあどうする。


俺:狭い範囲を徹底的に、もしくは小さいことをじっくりと。

  最初からあれこれ手を出さない


友:じゃあ狭い範囲を徹底的に、というと、何からはじめたんだ?


俺:まずは飲み物をお茶に変えてみた。味は変わるけど、

  水分を摂る、という行為に変わりはないじゃん。


友:でも、それだけでも続けるには大変だと思うぞ。


俺:いきなり運動するよりは大いに楽。試してみろよ(笑)


友:それだけでやせるか?


俺:俺を見てみろよ(笑)スタートはそこだぜ。

  今でもそれに毛の生えたことしかしてないし(笑)


友:本当にそれだけか?


俺:だからそれだけを徹底的にするようにしたんだ。

  勉強と一緒。一冊の参考書を繰り返すことで覚えたろ。


友:ほぅ、何となく分かってきたな。


俺:おそらく続かない人はあれこれ手を出すもんなんだよ。

  あれもこれも手を出して結局全てが続かないという感じだろ。

  その割りにそういう人は「自分頑張っているんだ」というある種

  ナルシシズムに陥りやすい。自分に酔いしれて終わり。

  悪循環もいいところだ。ハイリスク・ハイコスト・ノーリターン(笑)


友:じゃあどうすればいい。


俺:だからそういうことに陥らない程度のことすればいい。

  飲み物をお茶に変えた程度で「俺頑張ってる」って思うか?

  端からみりゃ「あの人喉渇いてんだ。良く飲むな」くらいだろ。

  そこからダイエットしてる、ということを感づく人がいたならば、

  その人とは金を積んででも仲良くしなさい(笑)。


友:しかしお前よく続いているけど、うまくいく人といかない人の

  違いってあるものか?


俺:俺は殆ど無いけど過去に成功体験や達成感を得たことがあるか。

  簡単に言うと「勝ち味、勝ち方」を知ってる人かな?
  もしくは俺みたいに無頓着か(笑)。


友:無頓着(笑)自虐的だな(爆笑)。お前そんなんだっけ?


俺:でもそのくらいだったから今何とか続いているんじゃないかな?

  我ながらビックりだよ。


友:ふう~ん。でもそういう小さいことを積み上げていくって、結構な

  意志が強くないと出来ない気がするけどね。


俺:端から見ればそう思うだけだよ。意志とかなんて二の次だよ。

  第一口に入れるという行為そのものを削っているわけじゃないし。

  さっきも言ったとおり、無頓着な性格だし(笑)。


友:へえ。いい加減さが幸いしているのか?


俺:いい加減(笑)そこまでいうか。でもまあそうかもしれないな。

  

友:でもどうしても我慢できない、っていう時はどうする?


俺:そういう時は我慢しない(笑)


友:あらら、ずいぶん執着心が無いね(笑)


俺:だって意気込んで始めてないし(笑)。それに無駄に我慢しても

  ストレスになるでしょ。たまにはそういう刺激もいいかなっていう

  感じかな。この前久しぶりに某炭酸飲料飲んだけど、甘い!

  もう当分はいいかな(笑)


友:でも自分の中では余り我慢をしないようにしているんだ。


俺:そうそう。やる気なさそうに見えるけどな(笑)。


友:ゆるゆるだな(笑)


俺:締まった俺って想像できるか?


友:出来ない(笑)


俺:即答かよ(笑)でもまあ自分のスタンスを何とか作ったうえで、

  自分のイメージを崩さずに続けばいいかなって感じかな。

  後はすぐに結果を求めない。のんびり道草マイペースで。


友:これだけ話せりゃ十分だな。


俺:何が?


友:年末の例の基調講演。今年はお前だからな(笑)

  10年間逃げ続けたのもこれが最後。もう残りはお前だけ。

  ちなみに10周年だからな。さあどうなることやら(笑)


俺:すっかり忘れてた・・・。ていうかまだ続いてたんだ。


友:もういい加減頼むぜ。この前の原稿も評判良かったし

  今度は是非そのお口で頼むよ(笑)


俺:今までで一番痩せた気がする(笑)。

--------------------------------------------------------------


お疲れ様でした。