こんばんは。


週明けの今日、社内外と飛び回っていました・・・。


午後、急きょ別の地で研修会に参加してくれ、と懇願されたので、


一路舳先を北へ向けてきました。


先週は精神的に結構追い込まれ、週末はさらに追い打ちをかけられ、


どうやって今週乗り切ろうか、と思案している最中の研修会でした。


正直精神的疲労が大きく、体調も異変をきたしてくるかな、という中で、


実際に話を聞いてみると、自分の今おかれている状況なんて大したことなかった。


背中を後押しされた、というよりも、なんとなくホッとした。


経営者の話の割には、口調は柔らかく、しかし説得力がある。


それでいて本を読んでいるので、語彙が豊富だった。すげえなぁ。


思わず近くに来たときちょっと立ち話をさせてもらった(図々しい)


そこで、今自分が追い込まれている状況は、今回の講演からすると非常に小さいもの、


心がホッとしました。とお礼を伝えると


「しっかり向き合いなさい」


「人の所為にしないようにしなさい」


「今の状況は自分の過去がまいた種」


「自分を疑っちゃダメですよ」


そして最後に


「必ずその方にツケは回ってきます」


「決して自ら死を選んではいけません」


と言われました。


それと、沢山本を読みなさい、ということを言われたので、


久しぶりに本を読んで寝ます。

大変ご無沙汰しました。

何とか生きています。

ブログ書かない間もフワフワと
何とか生きていました。

当然山あり谷あり笑いあり涙ありの日々でしたが。

こんなもの食べてました。

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揚げ巻き寿司。

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ソースカツ丼

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カニのお造り

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湯葉の餡掛け。

体重はそれほど変わらなくても、
最近精神的に凹んでます。

人に振り回され、

誘ってもらった映画は行けず
恐らく違う相手と行ったと思われ

用意した前売券は昨日の墓参の線香の火種となって燃え尽き、

本を読む気力も失せ

オマケに昨日の墓参でお小言を受ける始末。

今全てが裏目に出ています。

前向きに、と頑張りつつも、

どーも今これ以上の頑張りがきかない状態です。

キッツイなぁ~

少しスタンス変えるか?

お久しぶりです。


ダイエットは今小康状態です。体調は下降線です。


が、


精神的には満足してます。


その理由は・・・。


デブログ~年男のダイエット奮闘記~

「金色のライオン」


ついに手に入れました。


これはもう何も言うことはありません。


一生涯必携マストの本です。


小学校三年の時にいただき、


高校の時に偶然手にし、


いずれもどこかへ失念し、


ついにやっと見つけました。


私にとっては、


「門外不出の本」


です。


現状貸し出しには応じない・・・というわけにはいきませんが、


できる限り、とどめておきたい一冊です。


まだまだ自分はツイてる。



こんばんは。


相変わらず暑く、そして食欲がないボルックスです。


私は今サスペンダーを愛用している。ベルトじゃ役目を果たさない。


そして何の気無しにズボンを見てみると。


「スカスカ」


家族一同驚愕、俺も驚愕、本格的にやせてきた。


いいのか悪いのか、秋に向けて多少食が楽しめそうな感がある。


そんな俺、今夏は妙にツイていた。


ある人いわく、どうやら俺は最近妙に目立っているらしい。


自分のモットーは、


「目立たず頑張る」


だが、どうやらそうではないらしい。


目立つこと、人前に立つことが苦手な俺にとっては、ちょっと奇妙。


そんな年回りらしい。


そんな俺、今夏は妙に贈り物を頂いた。



まずはこれ。
デブログ~年男のダイエット奮闘記~

箱はバーバリー、俺には似合わんブランドだ。


ナンじゃこりゃ、と開けてみると、


デブログ~年男のダイエット奮闘記~

「BLACK LABELのストラップ」


これはある方からの2ヶ月遅れの誕生日祝いの食事の際、


なんともまあ気を遣っていただいた品物である。


早速使わせていただきます。美味しい食事だけでなく、こんな物まで、


本当にありがとうございます。



次はこれ


デブログ~年男のダイエット奮闘記~

「サスペンダー」

「ポケットチーフ」


先日の無理なお相伴のお礼、と言うことらしいが、


ポケットチーフなんて折り方すら満足に知らない。


良くてツインピークスだ。でもありがとう。早速使います。

そして本日、ドテチンから。


今夏はドテチンのために俺はかなり動いた。


そのミッションが本日ドテチンへの引渡しで全て終わった。


何とか終わってよかったよかった。


そんなドテチン、先日とは打って変わって今日は明らかに体調不良。


毎月の使者のお役目、とはいえ、瞳孔は半開き、髪はぼさぼさ、


おまけに貧血も手伝って足取りもおぼつかない。


そんなドテチンが私に気を遣い、こんな物を頂いた。いいのに~。


それがこれ。

デブログ~年男のダイエット奮闘記~


たいそうな品物らしい。さすが女性、送り方に品がある。


開けてみると・・・。


デブログ~年男のダイエット奮闘記~

ジャンヌ・アルテス(俺はアルザスと呼んでいた)が・・・


更に封を開けると・・・。



デブログ~年男のダイエット奮闘記~

「CO2 プールオム」


すごいチョイスだ、素晴らしい!


ジャンヌ・アルテスは実は俺も使ったことがあるブランド。


そのときは確かCO2エクストリーム、ブルーボトルが特徴。


その匂いよりもマイルドで多用しやすい感じのフレグランス。


早速寝る前のベッドに吹き付けて試そう。ありがとう。


やるねドテチン。義理堅いね。見習わせてもらいます。


とは言うものの、香水を送られたいきさつは、


夏祭りの時、汗臭い匂いを吹き飛ばすべくやたら制汗スプレーを撒き、


それが他の人の鼻につんざき、


「くせぇ!」


という苦情が多数舞い込んできたのだと事。


それを聞いたドテチンが、ミッションのお礼、を兼ねて、


「夏の悪行の戒め」


のためにチョイスしてくれたもの、ということ。


ご迷惑をかけた皆様、どうもスミマセンでした。


これから気をつけます。


しかしこれだけ気を遣ってくれる人がいるのに、


俺は何ひとつ出来ていない。恥ずかしい。


今夏のお気遣い、お志に対して必ず報いる所存です。


本当に本当に皆様ありがとうございます。


今後とも宜しくお願いいたします。

こんばんは。


今日でなんと夏期休暇が終了してしまいます。


本当に残念です。もっと力の限り遊びたかった。


夏休みとはいえ、なんだかんだで人と会ったり、用があったり、


予定が入っていたり、という何だかバタバタした休みでした。


やっぱり気晴らしは少人数、もしくは一人でしたいものだ。


そんな私の唯一の夏休みは、昨日の午後だけだった。


午前中は従妹と甥っ子のお相手で振り回された。


午後は家族親戚団欒の席を抜け、自分唯一の夏休みの場へ。


多忙な友人との映画とディナーの約束が控えている。


友人が愛煙している煙草とお茶を持ち、一路迎えのために車を走らせる。


しかし、考えてみたら、友人の会社も自宅も知らないことに気づく。


とりあえず近くで待機し、友人の指示に従って車を走らせるも、2回スルー。


しっかりしろよ、との言葉を頂く。はいスミマセン。以後気をつけます。


考えてみたら、自分の夏休みはこの友人にもかなり時間を割いている。


この友人の依頼事項で私の夏休みの幕が上がった。


考えてみれば、俺とこの友人は全く以ってタイプが異なると言っていい。


性別、性格、趣味、嗜好、興味、人生観、価値観などなど


俺が知る限り、本当に真逆の人間である。


出会った当初はお互いに、


「相容れない」


タイプの人間であったろうと思ったし、思われたろう。


しかしそれが今ではここまで親しくさせてもらっている、と思うと、


本当に縁は妙なるものとしか言いようがない。


何がどうしてどうなった?といわれても答えようがない。


会えば必ず、叩かれる、けられる、怒られる、笑われる、頼まれる、


おまけに夏祭りでは無茶振りの目に遭わされた。


しかし、こうやって時間を割いてくれるのは、おそらく彼女の気遣いと


今にしては思える。


買い換えてからの愛車にはじめて乗り、あーだこーだ色々言われ、


相変わらずの主従関係は健在であることを再確認しつつ、


一路目的地へ着く。


そこで時間までUFOキャッチャーで暇をつぶす。


しかし、そこでも彼女の性格からか、アームの強度が気に入らず、


店員を呼びとめ、苦情をぶちまける始末。正直こんな客初めて見た。


何もいえず口をあんぐりあける俺を尻目に必死に詰め寄る彼女の姿は、


ほほえましさを超えて、自分の常識にはない姿だった。


自分の要求が通らずに悔しがる彼女から、


「あれとって」


というお決まりのUFOキャッチャーミッションが宣告される。


ここでしっかりキャッチしてしまうのがモテ男、


ここでキャッチできずに女の子に茶化されるのも男、


なんとしても取ろうと意気込み、時間と金をつぎ込むのが俺、


以前ドキンチャンをとろうとして5000円突っ込んで取った時の


悦に入る自分に送られた本当に冷たい視線が今でも忘れられない。


そういう羽目になるか、取らずにあきらめるか、間違って取るか、


まあ相手が相手だから、ということで何の気なしにやってみる。


すると、不思議と2回目でキャッチ、あれ、俺のキャラじゃない。


ものすごく喜ぶ彼女の脇で、不思議な気持ちにさせられた。


まあ、喜んでくれたからいいか、と言うことで、一路映画へ。


彼女の希望で選んだ映画は「借りくらしのアリエッティ」


いつでもスリルを求めている彼女にしては、珍しいチョイス。


俺自身も久しぶりに見るアニメーション、宮崎映画だったので、


新鮮な気持ちだった。殺伐とした現代にない緩やかな映画だった。


もう少し波があってもいい映画だった。でもよかったよかった。


しかし、そこで終わらないのが俺達。


ど真ん中の席で、なんと彼女がペットボトルを落としやがった。


ちょうど映画も中盤に差し掛かり、これから、というときの粗相。


何だこいつ、と一瞥するも、必死に拾う彼女。こいつバカだ。


そして画面に目を向けようとすると、突然彼女から


「ズドン!」


という音が聞こえた。


何だ、と思い目を向けると、そこには綺麗にしりもちをついた


彼女が床でなんともいえない顔をしていた。


そして椅子は折りたたまれたまま。


なんと映画館の椅子は跳ね上げ式、ということをすっかり忘れ、


ペットボトルを拾ったときの焦りから、椅子を戻して座ることを


思い切り失念していたらしい。


こんな人小学生でもいねぇ、宮崎映画を画面で見つつ、


脇ではドリフよろしくの一人コントが行われていた。


後ろの席からもクスクスと笑い声が聞こえ、俺も内心では


爆笑の渦に包まれていた。ほのぼのとした映画に笑いの神、


やはり彼女は只者ではない、大物になるか、早死にするかだ。


映画が終わった後、彼女の顔を見るたびに笑いがこみ上げた。


すごかった、ああすごかった、すごかった。


そして一路ディナーの席へ。ジャンルは彼女の指定でインド料理。


彼女は辛いものが大好き、おれは辛いものが大の苦手。


しかし、やはりそこは彼女優先でディナーを選ぶ。


どう見てもマメに見えない俺が事前に予約しておいたことを知り、


何でそこまでするのか、と言われる始末。


しかし実際にお店に入ると、意外と辛くなく楽しめた。


特に焼きたてのナンは美味しかった。辛いもの食べられないといって


行かないのはよくないね。インド料理は意外といいかもしれない。


しかしそこで俺は、なんと


「ポチ」


と呼ばれてしまう。どうやら人間失格らしい。


何がポチだ、俺がポチなら、お前は


「ドテチン」


そう命名してやろう。


そんなポチとドテチンの〆は、彼女の会社の前で20分ほど話し込む。


彼女の会社の街灯の下で、石で出来たテーブルと椅子に座り、


夜更けの僅かな時間で話し込む。


俺は実はこういうひと時が結構好き、誰も信じないけど。


幹線道路からちょっと入り、喧騒もそれほどなく、かといって危なくない。


自分の生活空間にはありえないシチュエーションで話し込むのは、


本当に新鮮な気持ちにさせられる。ありがたい時間だった。


ここで何かつまみながら夜話すのって結構いいかもしれない。


夜の独特の空気感、街灯の下で姿も陰っている中、


どことなく妖しい空気も手伝って、意外と話しやすいのかもしれない。


彼女ともし今後出かけることがあるならば、〆はこの場所で


オープンに世間話をするのもいいのかもしれない。


でも余りにも迷惑そうだから提案はしないけど。


夏休みらしい休みが過ごせたし、新たに新鮮な気持ちになり、


短い時間だが、自分にとっては楽しいひとときだった。


PS

男と女の割り勘って、どうなんだろう?