【反省部屋】バンダイ『1/12スケール エアショックバトル ビームサーベル』レビュー!
さて、今回の東京おもちゃショウで最も「ダメだこりゃ!」と思った商品の紹介です。
※これまでのレポート
レポート第1弾 、レポート第2弾 、レポート第3弾 、レポート第4弾 、超造形『モンスターハンターポータブル2ndG』レポート
バンダイ『1/12スケール エアショックバトル ビームサーベル』
実際に会場で遊んでみた感想としては、斬ったときと突いたときで効果音が違う!!
で?ってかんじ。
「すご~い!!」って言うかも知れないけどその先が無い。
ガンダムの関連商品って今でも年間に数え切れないくらい出ています。
主な商品はプラモデル、MSのおもちゃ、ゲーム等でしょうか。
それらの商品は作品中で主役を張っているモビルスーツや、または「ガンダム」という作品自体をモチーフにしています。
購入している人も「カッコイイから」購入しているんだと思います。
ゲームの場合は「ガンダムを操縦できる気分を味わいたい!」「指揮官になって軍を統括したい」「作品を追体験したい」など、様々な訴求ポイントがあると思います。
こういった訴求ポイントで考えると、本商品はどこに分類されるか?
会場で貰ったパンフレットにも書いてありますが「君もガンダムになれる!」という点です。
まずココで疑問。
そもそも論になってしまいますが、ガンダムが好きな人ってガンダムになりたいんでしょうか?
ガンダムマーケットを支えていると思われる20代~30代の男性はそうは思わないと思います。
__ヽ
`ヽ!
l ,イ 、._,ラ
,イノヽ、 ( `ー、ト、 ,イ 人 ヽ
, イナ=、-、`'ーゝ )ノ l/_,.へ ト、 }
人{、y==ヽ`ニニイノ ,´ ,,リニ∠ ) , },レ'
く (cト} ’ ;' /´(r゚)`'∠ノ ノ
,.-‐、 ノ ..`ー‐─‐' " ( ー- '゙ ! ,r‐('
i ,ゝ(. ( ::::::: 丶. .! ,)
! { ( { )´:::::::: _,.ノ |'
ヽヽ )ヽ(_ , -─‐- 、`"´ l パイロットになりたいヤツならいるかもしれないけど
ヽ、__,ノ /ー──-- `ゝ ,' ガンダムになりたいヤツなんていないさ!!
(_,. { , -─-、 / /__
ノ `'ー----`' / /`─--;
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|ニニ¬ -一 / / /
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次に音や振動、発光というギミックが商品を構成する主な要素として紹介されています。
が、先述したとおり主役はモビルスーツや人物であり、音や演出は作中でも脇役だったはずです。
それだけをピックアップして商品として成立するのかが疑問です。
実際に持ってみるとマスターレプリカシリーズとはコンセプト的に対極にあるのがわかる
百歩譲って、本商品を製品化するならば、ビームサーベルのマスターレプリカとして、
「作中に登場した武器があなたの手に」というアプローチしか無かったと思います。
これならば、スターウォーズのライトセーバーのマスターレプリカが一定の成功を収めているので企画意図は飲めなくもない。
ただし、その場合には見た目のクオリティにもっと凝るべきで、プラスチックの外観は迫力に欠ける。
そして、そういう方向性で商品化するならば音や振動、発光という要素も付加価値として評価できます。
また、ゴッコ遊びのツールとするならば、「ガンダムじゃないだろ」とも思うわけです。
わたし自身、物語の主人公への“なりきりグッズ”を否定しているわけではありません。
戦隊モノの同様の商品や、『Let’s!TVプレイ ドラゴンボールZ スカウターバトル体感かめはめ波 』などは、子供が楽しむには素晴らしい商品だと思います。
しかし、初代ガンダムが好きだという男児がどの程度いるのでしょうか。
シナリオモードなどゲーム性もあることはあるのだが……
ガシャポンで登場したサウンドドロップがヒット商品となりましたが、あれは200円だから許せるんです。
ネタとして消費しちゃってOKな値段なんですね。
サウンドドロップを買った人ならわかると思いますが、2~3回鳴らしたらそれでお終いです。
また気が向いたときに2~3回鳴らすという遊び方をする人がほとんどなのかな~、と。
そう考えると聴覚に訴える商品は1000円を超えたらアウト(本商品は4980円)。
本商品にはゲーム性も付加されていますが、視覚的な情報が無い以上「オマケ」としての評価どまりです。
そんなわけで、企画面から見ると穴だらけな本商品。
99%売れないと思います。
プロモーションで企画力の穴を埋めることがでいるのか注目です。
一企画案としてこういったアイディアが出てくるのは悪くないのですが、
ブレーンストーミングの段階で潰してやらないとダメな企画だよな~。
バンダイの商品開発力を疑われますよ。
商品とは関係ないけど、チラシを見てたらガンダムEXPOの開催日が書いてあった。
池袋で8月12日~17日まで開催らしい。
あとプロモーション予定の中に「アキバブログ 」さんの名前があってワロタw
どういう記事を書くのか楽しみですw
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今日の出来事080628
昨日届いたNDS『ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし 』をプレイ中です。
期待が大きすぎたのか、ちょっと気になる点が多いです……。
真面目にレビューする予定なので今しばらくお待ち下さい。
UGSF-WESTさんが久々の倉庫開放です。
ギャラクシアン3を実際に遊べる数少ないチャンスなので、前回の解放時に行くことが出来なかった人は是非足を運んでみてください。
開放時間や倉庫までの道のり等はUGSF-WESTさんのホームページ で公開されています。
今回も、ギャラクシアン3以外にも懐かしい機械が多数稼働 しています。
Jリーグが再開。
ここんところEURO2008ばかり見ていたので(単純にサッカーとして見ると)レベルの差を痛感する。
もちろん、応援対象は“おらが街のサッカーチーム”なので、技術云々じゃないところにモチベーションがある。
でもこのリーグの選抜メンバーで代表戦を戦わなくてはいけないと言うことを考えると、
より一層の底上げが必要だよね(´・ω・`)
サポーターは応援することしかできないので、後半戦は少しでもスタジアムに足を運ぼうと思った次第。
わたしが応援しているエスパルスもなんとか勝利。
チームメモリアルゴールの800ゴール目がオウンゴールというグダグダっぷりが何ともエスパルスらしい(苦笑)
後半戦にめっぽう強いチームなのでここから快進撃をしてくれることを期待。
Amazon フィギュアコーナーのバーゲンコーナーがかなりイイ感じに!!
「なんか2~3日前からかなりの値引率になっているっぽいですよ。」と言う話を聞いて行ってみたんですけど
たしかにかなり凄い感じです。
32~75%引きの商品までさまざまです。
ただし、同じ商品でも段々と値引率が下がっている感じなので欲しい人はお早めに~。
下記はその一例。
※全て2008年6月28日19時41分の段階での値段です。
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東京おもちゃショー2008 レポートその4
東京おもちゃショウ2008のレポート第4弾です。
→レポート第1弾
、レポート第2弾
、レポート第3弾
、超造形『モンスターハンターポータブル2ndG』レポート
※写真はクリックで大きくなります。
■セガトイズ『アンプボット』(10月9日発売/29,400円)
もっと小さいと思っていたら大きくてビックリ。
見所は一輪車なのに倒れないオートバランサー。
音楽に合わせて踊ったりも出来る。
セガとハズブローの共同開発と言うこともあってデザインはバタ臭い。
■セガトイズ『エマ』(9月25日発売/18,900円)
最近話題の女性型ロボット。
たしかに動きはしなやかだった気もするけど……。
キスをするというアクションは確かにキャッチーだわな。
しかし、これもデザインがバタ臭い。
もっとロボロボしていて良いのに(´・ω・`)
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■セガトイズ『DigiPod』(発売済み)
デジタルフォトフレームの激安版。
「この値段なら買っても良いか」という値頃感で訴求。
少し大きめのモニターになると7000円だったのでそれならソニー製のS-FRAME買うわ。
一番小さいヤツは実売3000円だし買っても良いか。
フレームがちゃちなかんじだけど。
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■セガトイズ『ペコッぱ』(9月30日発売/2,310円)
『FLOWER ROCK 2.0』とは似て非なる方向性。
こちらはテーマが癒し(のハズ)。
人の話に相づちを打つように木の葉がおじぎする。
のほほん族的な位置づけのおもちゃと言えばわかりやすいか。
説明員と芸手(ゲーテ)の話で盛り上がった。
わたしが芸手の話を振ったら説明員が吹き出して大喜び。
意気投合したので購入決定w
■セガトイズ『夢いぬDX ゴールデンレトリバー』(9月26日発売/34,650円)
デカイ犬のぬいぐるみ。
しかし、本物の犬っぽい動きがスゲェ!!
これはペットが欲しいけど飼えない家庭や老人向けにジワジワ売れそう。
いや、マジで動きは凄いよ。
アクションがのそのそしてるんだよね~。
キビキビ動くのがメカ犬の常識だと思っていたので、このスピード感は目から鱗。
その大きさ故、実物をデモンストレーションできる店舗が限られそうなのが残念。
実際に見たらホントにインパクトがある。
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■ハピネット『TAXIWALKER(タクシーウォーカー)』(参考出品/2,079円)
万歩計で歩いた距離をタクシー料金に換算するというおもちゃ。
企画としては「発想の転換」ということで正統派。
実に清々しい。
深夜料金モードや長距離移動モードなども実装しているとのこと。
逆算(タクシー料金から「歩いていたらこれくらいの歩数です」というのがわかる)も出来ればもっと良かったのに!!
カワダの受付嬢。
可愛すぎたのでパチリ。
どこの受付小町かと思いましたwww
東京おもちゃショウ2008の記事はもう少しだけ続きます。
今回のお仕置き部屋と総括を次回掲載します。
Xbox360『ハイパースティック PRO オトディウスG ver.』があまりにも挑戦的
コナミスタイル より
コナミの公式webショップ『コナミスタイル』にて、Xbox360『オトメディウス ゴージャス! 』専用スティック
『ハイパースティック PRO オトディウスG ver.』の予約が始まりました。
お値段25,780円(税込27,069円)
/' ! ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、 ┃ ━━━━━━━━
ァ /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 ) ┃ ┃┃┃
' Y ー==j 〈,,二,゙ ! ) 。 ┛
ゝ. {、 - ,. ヾ "^ } } ゚ 。
) ,. ‘-,,' ≦ 三
ゞ, ∧ヾ ゝ'゚ ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧ 三 ==-
/ |ヽ \-ァ, ≧=- 。
! \ イレ,、 >三 。゚ ・ ゚
| >≦`Vヾ ヾ ≧
〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、 `ミ 。 ゚ 。 ・
ソフト同梱とはいえすごい価格設定だぜ!!
ジョイスティックの制作自体はHORIが担当。
先日発表されたXbox360用RAP と比べた場合の相違点は以下の通り。
・ボタンも三和製。
・ボタンの数が4つ。
・天板にオトメディウスGのプリント。
・タッチセンサー内蔵
やはり、タッチセンサーの部分は完全カスタマイズなので、それがそのまま値段に反映している感じか。
(業務用『オトメディウス』 はタッチパネルを使用したゲーム内容)
発売日はソフトと同時発売で2008年9月25日です。
コナミスタイルにて数量限定で予約受付中なので、欲しい方は要チェックです。
【ツッコミ】よくできました
たしかに高い。
しかし品質さえそれに伴うならばそれに納得してしまうのがヲタの悲しい性。
むしろ発売されたこと自体を喜ぶべき。
と言うのも、これまでにもいくつかの会社がHORIさんに打診はしたものの夢破れていった過去がある から。
やはり会社の大きさは重要なんですね(--;
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なんで?
タッチパネル操作、課金制度がどうなるか今日の出来事080627
Amazonから届いたよ\(^o^)/
しかし打ち合わせ続きで『ぼくらのテレビゲーム検定』をプレイする時間が無かった_| ̄|○
以前までは移動中に携帯ゲーム機で遊んでいたんだけど、最近は読書していることが多くて遊んでない。
あとは新しいタイトルは自宅で落ち着いて遊びたいという思いがあるんだよね~。
そのタイトルを初めて遊ぶのが電車の中って言うのはちょっとヤダ。
そしてマンガの『咲-saki-』4巻。
なんつうかおっぱいマンガですwwwでも絵がカワイイから女の子でも読める。
エロいおっぱいじゃないからね。
4巻になって絵が良くなった。
特に構図の取り方が突然良くなったのが突然すぎて驚き(・∀・)イイ!!
スクウェア・エニックス

某書店では山積みされていました
これは良いですね
作者のこだわり、サービス精神に脱帽
2つの覚醒最後にDVDなんだけど、『High Times: Singles 1992-2006 (2006)』(リージョン1)。
今更ジャミロクワイw
当時もCDを買っていたんだけどPVを収録したDVDは探したけど無かったんだよね。
こないだAmazonを徘徊していたら発見したので購入。
値段が安いのも購入したポイントです。
週末に見てみます。
PVスキーなので今から10年前くらいの、PVに最も勢いがあった時代のPVをライブラリで持っていたい。
最近のPVはお金が掛かってないもんね~(´・ω・`)ショボーン
あとはミスチルのPV集が欲しいです。
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良いベスト盤のカタチ
導入期、成長期、成熟期そして衰退期?
完璧です。
これ1枚で十分
PVが良い!!北米版WiiWareで『MEGAMAN9』のリリースが決定!開発はインティクリエイツ。
海外のロックマンファンサイト『The Mega Man Network』によると、北米向けWiiWareにて
『MEGAMAN9』のリリースが決定した模様。
しかもこの『MEGAMAN9』は驚くべき事にファミコン風のタッチとなっております。
今回の写真が掲載されたのは海外向けゲーム雑誌『NintendoPOWER』。
その名前の通り、商業誌ですのでコラージュなどのねつ造写真ではありません。
制作は『可変走攻ガンバイク』を作った『ロックマンゼロ』シリーズなどを手がけるインティクリエイツ
。
1996年に元カプコンのアクションゲーム制作陣で立ち上げられた会社です。
登場するボスキャラクターは以下の通り。
Magma Man
Galaxy Man
Jewel Man
Concrete Man
Hornet Man
Plug Man
Tornado Man
Splash WOMAN
リンク先にも書いてありますが、完全新作となっております。
日本での発売は今のところアナウンスされておりませんが、今年で20周年なのでリリースされることは確実でしょう。
【ツッコミ】たいへんよくできました
これはゲーム業界的にも非常に大きな意味を持つタイトルだと思います。
このタイトルがビジネス的に成立することが証明されれば、ファミコン風の作品は一気に増加するはずです。
また、昔のタイトルでリメイクされていないようなタイトルも続編があり得ると言うことになりますね。
昨年発売された『勇者のくせになまいきだ。 』を見てもわかるように、演出としての8bit風はユーザー的にはアリなのです。
今回の『MEGAMAN9』は演出目的ではなくて、純粋に「グラフィックがファミコンです。」ということですが、ゲーム性そのものは現代基準なハズなので今後に向けた大きな試金石になりますね。
そして、その試金石に『ロックマン』というブランド力を持ったタイトルが来たことは他のメーカーにとっても嬉しい誤算のハズです。
気になるのはそのゲーム内容ですが、お仕事した立場から言わせていただくと「インティさんなら大丈夫じゃないか」と思いますw
カプコン
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厚い本!
さすがはロックマン20周年記念作!!ロックマンスタッフの気合が伝わるオススメ本です!!
ロックマンのイラスト本としては過去最高
読んで楽しい。見て楽しい。
20年分のイラストが見られます。東京おもちゃショー2008 レポートその3
東京おもちゃショウ2008のレポート第3弾です。
→レポート第1弾 、レポート第2弾 、超造形『モンスターハンターポータブル2ndG』レポート
■タカラトミー『QFO』(9月下旬発売/4,200円)
UFOとすでに発売済みの小型RCヘリコプター『ヘリQ』からQを取って『QFO』(だと思われ)。
かなり小さいと言う点とホバリングが可能という点がセールスポイント。
なんだけど小さすぎないかと思う。
かなりの速度で飛んでいたのでその姿が虫にしか見えなかったんだけど……。
■タカラトミー『FLOWER ROCK 2.0』(10月下旬発売/6090円)
わたしが若い頃に流行ったフラワーロックの今年版です。
中にLEDが仕込んであっていろんな色にシームレスに切り替わっていた。
スピーカー内蔵なので、外部プレーヤーと接続することで音に合わせて踊るという芸当も可能に。
値段が高すぎる。
■タカラトミー『エアロスパイダー』(10月23日発売/4725円)
今回のおもちゃショウの中で数少ない「おっ!」と思った一品。
空気圧で壁や天井に吸い付きそのまま走行するというラジコン。
空気圧で持ちこたえることが出来る必要があるためメチャメチャ軽い。
それでいて強度もそこそこあったのでエアロソアラの惨劇は免れそう。
ただし、軽さを保つためなのか、形がかなり単純。
ぶっちゃけて言ってしまうと見た目が犠牲になっている。
そうは言っても壁や天井を自由に走るというギミックの魅力でカバーできると思う。
値段とプロモーション次第で化けそう。
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■セガトイズ『セッションライブプレーヤー LIVEDREAM』(10月9日発売/21,000円)
セガの大人向けおもちゃシリーズ。
楽器をセットするとその楽器の音色が流れる。
ステージとセットにして使用する。
狙う市場はLittle Jammerのマーケット。
売り上げランキング: 67087
■セガトイズ『ホームジュークボックス』(10月9日発売/29,400円)
セガの大人向けおもちゃシリーズ。
「昔欲しかったでしょ?!」的なアプローチです。
あと5000円値段が上でも良いから作りをしっかりさせて欲しかった。
「ザ・プラスチック」的な質感がどうだろう……。
駆け足で見たので、もっとちゃんと見てみると印象は変わるかも。
SDカードを差し込むことで自分の好きな音楽を鳴らす事が出来る。
また、曲が変わる際には物理的にレコードを切り替えるギミックを実装している。
売り上げランキング: 6130
まだまだ東京おもちゃショウ2008のレポートは続きます。
今日の出来事080626
Amazonから届いた~!!
というわけでKOF98UMです。
ジャケット絵は誰が描いているんだろう?
かなりいい感じなんですけど……ちょっと森気楼氏っぽいかんじですね。
で、さっそく1時間くらいプレイしてみました。
ゲーセン版はやっていないのでこれが初プレイ。
当時死ぬほどやりこんだKOF98がこの時代に生まれ変わったということにまず感動。
キャラクター選択画面に並んでいる顔ぶれも懐かしくも新鮮という面々。
99以降のキャラが出てこないのも個人的には嬉しいです。
プレイしてみると約十年ぶりなのに体がコマンドを覚えているのがすごい(笑)
演出などは現代風にアレンジされているけど間違いなくこれはKOF98ですね。
コピペゲーですけど、制約だらけの中で頑張っていると思います。
フルプライスでも買う価値はあると思う。
残念なのはバランスが良いゲームだったKOF98なのに、
聞くところによるとバランスを崩しちゃってるキャラクターがいるらしい。
まぁ、わたしは身内で遊ぶ予定なのであまり関係無いんですけど。
間違っても万人にはお勧めできないけど当時遊んでいた人なら買っても良いと思う。
売り上げランキング: 13










































