NDS『ケツイ デスレーベル』は生産終了&メーカー完売の2hitコンボです。
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ライトシューターなら、買っておいて損はない
初心者、中級者の練習には丁度良いです
頑張ってます。
初心者にプレイしてほしい
DS初の弾幕シュー!先日も既にお伝えしておりますが、NDSの『ケツイ デスレーベル』が生産完了とのことです。
そして、伝説のゲーム店員ブロガーぽてぃさんの日記
によると、メーカーも完売した模様。
というわけで欲しい人はダッシュだ!!
『PROJECT SOUL the PRIMARY SOUND BOX』商品紹介
『PROJECT SOUL the PRIMARY SOUND BOX』が届いたよ!
konozamaじゃないって素晴らしい!!
Amazonの商品紹介では、発売日を過ぎたのにジャケ絵さえも未掲載という状況なので商品概要を写真でうp。
外箱はかなり手抜きなシンプルなデザイン。
このタイトルの場合、ブランドイメージがCOOLだからこれもアリかも。
箱を開けたところ。ソウルキャリバーのキービジュアルが描かれている。
右側がCDが納められているエリアです。
CDは本のようにめくることで2枚目、3枚目……と取り出せるようになっている。
旧作は残念ながら未所有なのでレーベル面の比較は出来ず。
同梱のブックレット。
左に写っているのは謎のトレーディングカード。
裏面もコピーライトが印字されているくらいで情報らしい情報は……(^^;
全くをもって意図が不明なオマケw
座談会は全16ページの大ボリューム。
内容は曲に関することをメインにソウルシリーズの開発全体について。
記載されている座談会の日付が2008年9月17日なので「つい最近」ってかんじです。
写真は1996年に発売された、ソウルシリーズ第一作『ソウルエッジ』。
12年前のゲーム業界では、最高水準のCG。
参考までにSEGAの『バーチャファイター2』は1994年の11月発売。
全体的には「コストは抑えめに。でも品良くまとめました。」という感じで、安っぽさは感じない。
少なくとも、『KINGDOM HEARTS Original Soundtrack COMPLETE 』のような惨状は避けることができたのではないでしょうか。
でも、この商品構成で同梱冊子がショボかったらガッカリ来てたかも。
そう考えると同梱冊子の編集には感謝です。
つかCDの内容自体が全曲リマスタリングしていると言うことなので、ブツよりも内容を充実なんでOKです。
そして、長いことプレミアムアイテムだった初代『ソウルキャリバー』のサントラを手に入れる機会が再びやってきたことに感謝。
内容に関しては公式サイトの商品情報 が詳しいですね。
ちなみにこちらの商品は「初回生産限定版」と銘打たれています。
ある時に買っておくべきなので、欲しい方は要チェック。
マーベラス エンターテイメント (2008-11-06)
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今日の出来事081106
昨日とは一転して温かい気温で助かった。
今日は原宿で打ち合わせでした。
すでに街のディスプレイはクリスマス一色なのね~。
毎年、11月15日以降にクリスマスに変わると思っていたけど……年々早くなってる?
H&M原宿店。
11月8日にオープンなんだけど既に3人ほど店頭に並んでいた。
9月末に銀座店に行った感じではショボイZARAだったけど、
原宿店では若者向けの商品を展開すると言うことなのでちょっと期待。
だけど、ここから徒歩5分圏内にGAPのフラッグシップストア、TOPSHOP(日本だと価格帯は違うけど)が。
そして徒歩10分圏内にZARAがあるので、まさにガチンコ勝負。
NDS『ガールズモード』に熱中しているからってワケじゃないけど、最近は服を買いまくってる。
まぁ年末に向けて人に会う機会も多くなるからね。
今日もかなり散財してしまった_| ̄|○
あぁ、『ガールズモード』おもしろいなぁ。
PS3&Xbox360『ストリートファイターⅣ』に元とキャミィが参戦!!
海外ゲームサイトWorthPlaying より。
海外のゲーム情報サイトにてPS3&Xbox360『ストリートファイターⅣ』に元とキャミィが参戦されるという情報が掲載されています。
というか既に画面写真も貼られています。
キャミィ
また、既に参戦がアナウンスされているフェイロンとダンのゲーム中の画面写真も掲載されています。
ダン
リンク先の記事では、より高解像度の画像が掲載されています。
また、ここで掲載した以外の画面写真も多数掲載されているので、気になる方は要チェックです。
【ツッコミ】たいへんよくできました
実はキャミィで打ち止めだと思ってました。
(キャミィが出るという推測は9月にお伝えした通り です。)
まさかここに来て元が参戦とは……。
それにしても、このキャラチョイスは渋すぎでしょう!!
フェイロンと言い、キャミィと言い飛び道具が無いキャラクターは大好きですw
あと、さりげなくキャミィが旧コスなのも好感触です。
ZEROキャミィのコスはいまいち好きになれなかったので(^^;
エンターブレイン
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フラゲ【表紙:福田 沙紀】
緊急速報
■『女神異聞録デビルサバイバー』 NDS/アトラス/1月15日/5229円
・ジャンルはシミュレーションRPG。
・首都崩壊まであと7日間。隔離封鎖された東京が舞台。
・封鎖された東京(山手線内)の中で悪魔たちと戦っていく。
・封鎖された東京では、生き残りをかけた極限状態の人間たちのドラマが描かれる。
・スーパーバイザー&悪魔デザイン:金子一馬、ディレクター:高田慎二郎、アートディレクター:古東晃子。
・開発度90%。
メガテンシリーズのSRPGにはあまり良い印象が無いのですが(SFCの魔神転生で痛い目を見て以来w)、
今回の作品はちょっと期待。
画面写真を見る限りではかなり丁寧なドット絵が好印象です。
また、シリーズ初心者でも入りやすいライトなタッチで描かれたキャラクターも良い感じ。
クロスレビュー
携帯機
今日の出来事081105
昼間は赤坂の歯医者でクリーニング。
今週末からイベントラッシュですからね。
夕方までに仕様書を一旦FIXさせて提出。
その後、クライアント様と新規ゲーム案件の打ち合わせ。
ブレストブレストっと。
新宿に移動してカジュアルイタリアン のお店に移動。
メニューを見た感じだとかなりリーズナブルでそれなりに美味しかった。
コストパフォーマンスが良いお店っぽい。
実は今回で3回目の挑戦でして、前回2回は満席で入れなかったのだ。
今回はいい加減に「予約していこう」ということで無事入店。
スパークリングに行きたいところだったけど、過度の仕事の疲れに引っ張られるようにビールw
新宿のヨドバシに行ったら廉価版『ロックマンロックマン』が売ってなかった!!
ウチの近所の家電量販店でも売ってないし……。
こういうの見ちゃうと小売りへの足は遠のくなぁ。
明けて今日からXbox360のバリューパックが発売です。
値下げ以降、勢いが感じられるハードなのでこの施策でさらにもう一段階売れるのか?!
要注目です。
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今日の出来事081104
今日はヤフオクで購入したモノが幾つか届きました。
が!そういうものは「これが届いた~」なんて脳天気に晒すと特定される可能性もあるので公開できませんw
ヤフオクでこそ面白いもの買ってるんですけど(^^;
ストⅣの家庭用移植の発売時期が2月に決まりましたね。
来年1月に発売されると思っていたのでちょっと残念。
と言っても決まってしまったものは仕方ない。
2月死守でお願いします。
小室さんが捕まってしまいましたな。
昨晩、早売り新聞記事のうpを友達から見せてもらって驚きました。
打ち込み系の音楽が大好きなので90年代は小室サウンドばかり聴いていた気がします。
それどころかTMNetworkの時代からずっとだから80年代からだな。
消費される音楽に刹那的な美しさを感じてしまうんですよね。
もちろん、心に響くような音楽も好きですが、
ヒットチューンと言われる曲というのはマーケティングや売れるための技術が凝縮しているわけであって、
それはそれで工業製品的な美しさもあると思うんです。
そこに作家性という味付けがなされて、「商品」として成立しているのが愛おしい。
そんなわたしの偏愛を受け止めてくれたのが小室サウンドでした(笑)
(ちなみにわたしは「どんな曲が好き?」と聞かれると「売れてる曲」と答えます。)
しかし、2ちゃん等を見ていると予想以上に「小室さんに憧れて音楽を始めた」という意見が目に付きました。
こういった人達が業界の最前線に立つまでには、あと10年くらいかかるかもしれませんが
その頃には「小室さん」としてまた輝いて欲しいものです。
わたしはああいうプロデューサー好きですよ。
エイベックス・トラックス (2006-02-22)
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Sony Music Direct (2006-02-22)
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収録内容は2枚ともavex、SMEのごちゃ混ぜなのでavex盤を買えばavex時代の小室ベストを補完できるわけではありません。
詳しい収録内容はAmazonの商品ページをご参照ください。
『スペースインベーダー ゲーム筐体型バンク』発売決定!!
来年の3月に『スペースインベーダー ゲーム筐体型 貯金箱』が発売されるという情報が出てきました。
すでにAmazon の他、あみあみ などのネットショップで予約が開始。
値段は5,775円(税込)となっております。
そして、この値段でお察しいただけるとおり、実際にプレイすることも可能となっている模様!!
ご覧の通り、細部もかなり良い感じ。
気になる商品仕様があみあみの商品紹介ページ に掲載されています。
・使用電池:単3×3個(別売り)
・サイズ:W160×H105×D95mm
・100円玉を投入口より入れると、液晶にインベーダーゲームのスタート画面が表示される。
・ヒットボタンを押すとゲーム開始。
・砲台は1回に付き3台。
・セグメント表示の液晶画面で懐かしのインベーダーゲームがリアルなサウンドで楽しめる。
・100円玉は80枚ためることが出来、枚数を画面上でカウント。
・貯金箱機能を備えたインテリアトイ+液晶ゲーム。
・お金を取り出すとカウンターはリセットされてしまいます。
これはQ-JOYたまらんですな。
【ツッコミ】たいへんよくできました
いやっほぉぉぉ~~~~~っ!!
嬉しいなんてもんじゃないデスよ。
「筐体のミニチュア出せば売れますよ~。」と玩具メーカーの担当者に言っても
なかなか聞き入れてもらえませんでしたが、ついにそんな商品が世の中に出ちゃうわけですね。
(だいたいの場合は「いや、ボクも欲しいですけどニッチすぎますw」という返答でした。)
惜しむらくは我々の手で商品化出来なかったことくらいですw
この調子でシリーズ展開してくれると嬉しいのですが……。
そして、体感ゲームのミニチュア(インベーダーが商品化されたということは、タイトーさんは商品コンセプト自体にはご理解を示してくれたと言うことか!!)とナムコのオリジナルアップライト筐体という最終目標を!!
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今日の出来事081103
不在届けでキテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
この圧倒的な存在感がたまらないですな(´Д`;)ハァハァ
いろんなフィギュアと早く絡ませたいw
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NDSの『ケツイDL』ですが、連休が終わる前に開封→プレイしちゃいました。
これはヤバイですね。
プレイする前は「携帯ゲーム機でシューティング?」と思っていましたが、実際にプレイしてみるとすごく快適。
しかも、ゲームデザインが携帯ゲーム機向けにアレンジされているのでプレイ感も良好。
ボスラッシュなのでテンポも良く、止め時が難しいです。
『ナノストレイ』は1も2も海外版を購入して遊んで、「海外は頑張ってるな~」と思っていた身としては
今回の『ケツイDL』は素直に嬉しい。
『ナノストレイ』は画面演出を頑張る一方、シューティングゲームとしては平凡な内容でした。
ゲーム的な評価は断然に『ケツイDL』ですな。
強いてマイナス点を挙げるとすれば、ゲームモードが多彩すぎてゲームの全体像が見えづらいところ?
と言っても些細な問題ですが。
これが次回再販で出荷終了になるのはもったいないなぁ~。
ただし、据え置き機と違ってシステムで差別化するのは難しいかもしれない。
怒首領蜂で作っても虫姫さまで作ってもプレイ後の感覚は同じものになる危険性はあるかも。
まぁ、二匹目のドジョウまではいると思うけど三匹目はいなさそう。
横シューティングで同じような内容のゲームも出て欲しいな。
ボスラッシュと言えばダライアスなんですけど。
わたしの『Wii Music』論
アメリカの大手ゲーム情報サイトGameSpot Japanのインタビュー に宮本茂氏が答えています。
話題はWiiの新作『Wii Music』について。
非常に興味深い内容なので、是非ご一読いただきたいです。
わたしは『Wii Music』というゲームは事前情報だけで実際にプレイしていません。
リズムアクションゲームが好きなんですが、全く食指が動かなかった原因がハッキリした。
(かつてリズムアクションゲームを作っていたので、このジャンルにはそれなりにこだわりがあります^^;)
やはり、『Wii Music』はゲームでは無いんですよね。
わたしは『Wii Music』はツールという仮説を(勝手に自分の中でw)立てていたのですが、
あながち間違ってなかったのかなと。
ゲームである以上は、プレイの中のアクションにリスクが必要です。
人はそのアクションの結果とリスクを天秤に掛けながら自分の中で正解を出しつつプレイする。
そういう部分にシビれるでしょうな。
だから『Wii Music』みたいにリスクがないゲームは、そもそもゲームじゃない。
無論、「ゲームじゃない=悪」では無いので、それはそれで良いんですが……。
だったら、それはちゃんと周知させる必要があるのかなと思います。
何を言いたいのかというと、現在放送されているテレビCMを見ると、
多くの人は『Wii Music』をゲームだと思ってしまうんじゃないでしょうかということ。
『Wii Music』をツールと捉えて間違いならば、タイトルの位置づけ的には『Wii Fit』と同じで良いと思うんです。
それが伝わってこない。
では、今後日本の市場で『Wii Music』が売れるのかと言うことを考えると、これは難しいと思います。
音楽を始めるときに「音楽を奏でることが楽しそうだから」という理由で始める人は少ないんじゃないでしょうか。
多くの人はテレビで演奏するミュージシャンやライブで演奏するミュージシャンを見て、
その憧れから音楽を始める人が多いと思います。
男性ならば、「音楽をやるとカッコイイからモテるために音楽をやりたい。」という理由もよく聞きます。
つまり、最終的には表現手段としての音楽になるのかもしれませんが、
日本人の多くはもっと別の目的(憧憬や邪な考え)があって、音楽はその手段なんだと思います。
そして、『Wii Music』では、その「別の目的」を達成することが出来ないのではないでしょうか。
『Wii Music』が上手くなるとギターが上達するなど、そういう効果があるならばツールとしても成功したでしょう。
(ギターが上達すれば憧憬や邪な目的が達成できる可能性があるので)
『Wii Fit』は健康な体やダイエット効果があるからウケたわけです。
Amazonのレビューを見ていると、「子供が喜んでプレイしています」という意見が目立ちます。
これは子供の場合は憧憬や邪な考えがなく、純粋に音楽を奏でるという部分を楽しめるからなんだと思います。
そんなわけで、テレビCMで流れるナレーションの通り
「誰にでも音楽を奏でる感動を」という目論見は達成できているのかも知れませんが、
日本人はそれを純粋に楽しめるほどピュアな人種ではないのかな、と。
売り手側からしても難しいタイトルだと思います。
そして、誰もが簡単にできるわけではないから、人はミュージシャンに憧れるということも付け加えておきます。
































