『ルミナスアーク』 クリアレビュー
「やっと終わった」というのが一番初めに抱いた感想です。
クリアタイムは20時間半。
巷で言われている20時間前後でクリアという話と一致しており、
分岐が無いということを図らずも語っているのではないでしょうか。
※なお、ゲームクリア後に「死者の迷宮@タクティクスオウガ」ちっくなダンジョンが登場しましたが、
プレイする元気はないので、そこは未プレイで書いたレビューです。
前回のレビュー
でシステムについて話させていただいたので、
今回はストーリーなど全体の印象に関してのインプレッションです。
(関連記事:やることやってどこまで売れるか 『ルミナスアーク』
)
(関連記事:『ルミナスアーク』 プレイレビュー その1 )
■テーマ無きストーリー
このゲーム、ストーリーのコンセプトが見えてきません。
あらすじを言うと主人公アルフが魔女ルーシャに出会い、恋をして、成長していくゲームです。
ただし、これはグランドストーリーではありません。
テーマがないからです。
その部分に関して強いて言うならば「本当の正義とは何か?」を描きたかったのでしょうか。
初回特典のビジュアルブックを持っている方は巻末のエッセイを読むとよくわかりますが、
シナリオライターもプロデューサーも恐らく伝えたいメッセージは無いともいます。
■成長とともに個性が失われていくキャラクター
キャラクターに関しては原画デザイン、グラフィック、ボイスともに良好なのですが、
戦闘シーンが始まった途端に個性が消えていきます。
近接距離系ユニット、遠距離攻撃系ユニット、攻撃系魔法使い、補助系魔法使い、回復系魔法使いという
ユニット毎の特徴はあるものの、僧侶系のキャラが序盤から攻撃魔法を覚えたり、
遠距離攻撃系のキャラクターが意外と打たれ強かったり……。
複数のキャラでパーティを組むと言うことは
各キャラの性能が一長一短でないと戦略を立てる楽しみがありません。
全員が万能キャラちっくに成長していくのはハッキリ言って興ざめです。
もっと極端なくらいにユニットの個性付けをした方が良いと思います。
また、キャラクターの背景を描いている場所はアドベンチャーパートのみとなっています。
アドベンチャーパートは基本的にストーリーの展開を追いかける場所であり、
キャラクターの掘り下げにあまり使われていません。
スパロボのうまいところは、
主要キャラクターにはそのキャラクターを掘り下げるためのマップ(=戦い)があるところです。
ブリーフィング画面だけでは追い切れないキャラの個性を、
戦闘シーンを使って掘り下げているので、ユーザーもグイグイ引き込まれます。
■自ら破壊してしまった世界観
物語も終盤に差し掛かったところで登場するプリエルというキャラクター。
彼女の言葉遣いがドン引きです。
「チョ→ムカツク」「チョ→カッコイイ」など、この世界観の中では許されない言葉遣い。
序盤で出てくるならば「そう言う世界観なんだ」と納得できますが、
曲がりなりにも真面目な世界観を構築してきておいて、物語終盤でこの仕打ち。
酷くガッカリしました。
また、経費や請求書などの単語も世界観をぶち壊しにするには十分な破壊力です。
■盛り上がりに欠ける戦闘シーン
一度戦闘が始まってしまうと、敵味方、どちらかが全滅するまで淡々と戦闘シーンが進行します。
キャラクター同士の会話シーンも無ければ敵味方の援軍イベントもありません。
この2つがあれば一つの戦闘も展開に起伏を付けることが出来たのに残念です。
■呪言錬成システム……あったっけ?
物語中盤で登場した呪言錬成システム。
これを実行できる街は1箇所のみ。
街と街を移動するには結構な労力を使います。
結局、そのシステムの存在を忘れたままゲームクリアしてしまいました。
ウリとなるシステムならば、ゲーム内でもう少しプッシュした方が良いと思うのですが。
■いまだ超えられぬタクティクスオウガの壁
結局、このゲームもタクティクスオウガを超えることは出来ませんでした。
SRPGというジャンルは、
ジャンルそのものが持つ魅力だけでもユーザーを十分に惹きつけることが出来ます。
それだけに「なんとなく遊べてしまうゲーム」が出来やすいジャンルだと思います。
タクティクスオウガが未だにこの類のゲームの最高峰に挙げられるのは、
世界観の構築、丁寧な作り込み、快適なプレイ環境があったからです。
決してジャンルの開拓者だからとうだけではありません。
そこにキャラを乗せれば、世界観を乗せれば超えられるというわかえではありません。
逆にそこをクリアできれば独自のタイトルとして評価されています。
例えばサモンナイトシリーズやディスガイアなどは
「タクティクスオウガっぽい」という枕詞ナシに評価されています。
残念ながら『ルミナスアーク』は「タクティクスオウガっぽい」という枕詞が付いてしまうゲームです。
ただ、そうは言ってもこれだけのゲームを作っているのは事実なので、
このチームの次回作に期待したいと思います。
今日の出来事070224
- 太田出版
- ■コンティニュー (Vol.32)
CONTINUEを購入。
1年ぶりくらいに買いました。
創刊号から買い続けてたんですが、
エウレカセブン特集&ハチクロ特集あたりからついて行けなくなりました。
今月号はクラウザーさんの表紙に釣られた。
久々に読んだけどやっぱりクソゲー・オブ・ザ・イヤーはおもしろいです。
今年の大賞はD3Pの『THE男達の機銃砲座』。
レビューを読んで吹いたのは
「視界に敵が写らなければダメージを喰らわない。
すなわち敵から視界を逸らし続けることが攻略法」という一文。
これを読んで思い出したのはマークⅢのアフターバーナー。
このゲームも当時クソゲー・オブ・ザ・イヤーがあったら間違いなく大賞候補w
なんたって斜め方向にキーを入れているだけで敵の攻撃を避け続けることが出来、
それだけで後半戦まで行けてしまうと言う点。
つまり敵から攻撃が飛んでくる→自力で避ける→ピンチになったら斜めキーで回避。
ゲームになりませんw
『THE男達の機銃砲座』はマークⅢ版アフターバーナーのマインドを受け継いだソフトですw
あとはやっとの事で日の目を見た企画「ゲーム雑誌クロニクル」がおもしろかった。
第1回は『ゲーメスト』でした。
わたしも50号前後から読んでいたので楽しく読めました。
今後この企画が続くなら出てきそうなのは『ファミマガ』『Beep』あたり?
個人的に取りあげて欲しいのは『ファミコン必勝本』です。
当時『ファミ通』を打倒できるとしたらファミコン必勝本しか無かったと思います。
平林和久氏、田尻智氏、すずきみそ氏などなど
今見ても豪華なメンツが執筆陣(外部含む)に名を連ねています。
っていうかファミコン必勝本の編集方針はCONTINUEに似ている気がします。
Amazonで一時品切れになっていたモンスターハンターポータブル2が再入荷しています。
また、もっとえいご漬けなど、先日発表された任天堂のソフト群も予約が開始されているので
併せて紹介しておきます。
カプコン
NDSソフト群- ■ヨッシーアイランドDS
■英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け
■マリオvs.ドンキーコング 2 ミニミニ大行進!
■Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全
■パネルでポンDS
■A.S.H. ARCHAIC SEALED HEAT(アルカイック シールド ヒート)(仮称)
■ゼルダの伝説DS(仮称)
■ちびロボ!DS(仮称)
■ぶらぶらドンキーDS(仮称)
Wiiソフト群
■スーパーペーパーマリオ
■Wiiでやわらかあたま塾
■マリオパーティ 8(仮称)
■Wii Music(仮称)
■スーパーマリオギャラクシー(仮称)
■大乱闘スマッシュブラザーズX(仮称)
■突撃ファミコンウォーズW(仮称)
■マリオストライカーズ チャージド(仮称)
■メトロイドプライム3 コラプション(仮称)
■どうぶつの森(仮称)
■星のカービィ(仮称)
グリムグリモアのわかりづらいシステム紹介(暫定版)
- 日本一ソフトウェア
- ■グリムグリモア(初回生産版:崎元仁氏プロデュースサウンドトラックCD封入)
グリムグリモアの公式サイト が更新されました。
システム部分が紹介されましたが、あの説明ではさっぱりわからん!!
とは言えそのままにしておくのもなんなのでしっかりと読んでみた。
………。
……。
…。
理解は出来たけど、これって普通に読んだだけでは理解できないと思います(^^;
てなわけでゲームシステムをシンプルに解説してみました。
まぁ、わたしが作っているゲームではないので、もしかしたら間違ってる部分もあるかもしれません。
「暫定版」とオマケで付いているのはそのためです。
このゲーム、まずは2つの軸があります。
まずはその説明から。
その1:マナを獲得するまで
その2:マナを獲得してから
まず、「その1マナを獲得するまで」ですがフローチャートを作ってみました。
以下のような流れでマナを獲得するはずです。
ご理解いただけましたでしょうか?
フリークリスタルとマイクリスタルというのはオフィシャルな呼称ではなく
あくまで便宜上言っているだけです。
スリークリスタルは誰も所有権を有していないクリスタル、
マイクリスタルはプレイヤーが占拠しているクリスタルです。
で、フローチャートを御覧頂くとおわかりの通り、
マップ上にある、フリークリスタルを見つけるところから全てがはじまります。
そこからはチャートの通り進み、最終的にマナを獲得することが出来ます。
マナを獲得したら「その2:マナを獲得してから」に進みましょう。
こちらはフローチャートではなく相関図の方がわかりやすいと思います。
【注1】コストと記載されているのはマナの事です。
【注2】戦闘というのはステージ全体を指しているのではなく、
リアルタイムに各地で起こっているユニット毎の戦闘のことを指します。
おそらくこれを繰り返していきながら、
ステージ内の敵の殲滅または敵の魔法陣の殲滅を行うんだと思います。
なお、戦闘に勝利するとマナがもらえるか否かは公式サイトには記載されていないので推測で書いています。
一応、マイクリスタルからマナが生成されるので、
戦闘に勝った場合に入手できなくてもシステム的には破綻はしませんが、
戦闘に勝利した場合にもマナを獲得できた方がゲームのテンポは良くなるはずです。
当たり前ですが「その1:マナを獲得するまで」「その2:マナを獲得してから」は
ゲーム中、リアルタイムで交錯しながら進行します。
また、このシステムを成立させるには、
“ゲーム開始時に魔法陣が1つ与えられているor使い魔が最初から数匹いる”
というのが条件になります。
そもそもフリークリスタルを占拠するための使い魔が必要なので。
公式サイトを見た限りだと、恐らくこんなシステムなんじゃないかなぁと思うのですが、
あのサイトの説明だとわかりづらいですよね(^^;
今回の紹介がご理解の参考になればと思います。
(関連サイト:グリムグリモア公式サイト )
(関連記事:プリンセスクラウンのスタッフが送る完全新作 『グリムグリモア』 )
日本一ソフトウェア
今日の出来事070223
- 東雲 太郎
- ■キミキス-various heroines 1 (1)
楽天ブックスでコミック版の『キミキス』が完売です。
ちょいエロだけど成年マンガじゃないという
寸止めっぷりがウケてる理由かと。
Amazonでは現在在庫はありますがいつまでもつかはわかりませんね。
ちなみにちょいエロっぷりを伝える萌えよ!アキバ人ブログさんの記事がコチラ↓
(関連サイト:「多分地下でも販売します。エロイので。」 コミック「キミキス 1巻」 )- (関連サイト:ヤングアニマルのキミキス 擬音で「れるん」「ちぷ」)
- (関連サイト:ヤングアニマルのキミキスがすごい。他、10月13日のよろずネタ
)
発売は来週の水曜日、2月28日予定です。
今日は朝から晩まで外部で打ち合わせの連続で
ブログの更新が出来ませんでしたorz
しかも月曜日に突発的に日帰りで鳥取に行くハメに……。
もちろん仕事です。
羽田発が朝の7:20なのでメイクする時間を考えると4時半起き。
地獄です。
電車の中でPSPをプレイしている人をたくさん見かけました。
わたしが利用しているのは山手線と中央線なのですが、
1年前に比べるとPSPを電車内でやっている人は確実に増えてます。
↑1年前はDSばかりだった
特に今日はMHP2の発売直後と言うことでよく見かけました。
あまりに周りでやっている人が多いのでさすがに食指が動き始めています。
早くルミナスアークを終わらせなくては。
今日の出来事070222
なんだか仕事が忙しいです(最近コレばっかりw)。
フリーランスでやっているので仕事がないときには営業かけてます。
それが同時多発的にハマってしまうと忙殺と言うことにorz
今回はまさにソレです。
■Fate/ステイナイト[レアルタ・ヌア] extra edition 特典 胸像コレクション第一弾:聖杯【セイバー】付き
Fateの発売日がやっと決まりましたね。
わたしはPC版はやってません。
さすがに男性向けエロゲーはやる気がしません。
ただ、ネットを徘徊しているウチにセイバーさんを覚え、
その他のキャラクターを覚え、そして本編にも興味が出てきたところで
PS2版の発売を迎えております。
それだけに重度の渇望感というのは無いのですが、
これだけ評判がよいゲームなので買ってみたいと思います。
カプコン
■モンスターハンターポータブル 2nd
ファミ通のサイトを見る限りでは予想通りのモンスターハンター祭だったようですね。
秋葉原の様子
新宿の様子
池袋の様子
これだけPSP関連のニュースで盛り上がったのは
本体発売の時以来じゃないでしょうか?
わたし自身はDSと同じくらいPSPも好きなハードなので
これでPSPが盛り上がってくれたら嬉しいです。
なんだかんだで
「こんな小さな画面でこんなにハイクオリティなものが動いている」
というのは日本人に訴求するんですよね。
そして最後にRe:戯言
さんの記事で知ったのですが
ついにDSでヨガ
が出ます。
写経も出るので何でもアリですね。
かつてこち亀で盆栽のゲームが登場したことがありますが、
近い将来、夢じゃなくなるかもしれません。
続きがあったよ GigabeatP5
ウチのサイトでも何回も取り上げている人気商品です。
ブラックが売り切れたと思ったら再登場したりとワケのわからんGigabeatP5ですが
NANAモデルの片方がさらに1000円割引になっています!!
すでに買っちゃった方ごめんなさい。
ピンクなので男性陣は使いづらいかもしれないけどNANA自体が
「男性が読んでも許されるくらいの人気マンガ」となりつつあるので、
思っているほど問題ないと思います。
っていうかこの値段ならあたしもコッチ買ってた。
参考価格: ¥ 15,776 (税込)
価格: ¥ 2,980 (税込)
OFF: ¥ 12,796 (81%)
※2月22日19:34現在
東芝
TOSHIBA gigabeatP5 NANAモデル 512MB
参考価格: ¥ 15,776 (税込)
価格: ¥ 3,980 (税込)
OFF: ¥ 11,796 (75%)
東芝
TOSHIBA gigabeatP5 NANAモデル 512MB
ドリームキャスト用同人ゲーム『Last Hope』
Last Hopeが秋葉原の海外ソフト販売店で取り扱いが始まってました
開発:NG:DEV.TEAM
(関連サイト:『Last Hope』公式サイト
)
Last Hopeはドイツのグループが非公式に販売している
ドリームキャスト用の横スクロールシューティングゲームです。
非公式、まぁ同人ゲームと言ってしまっても差し支えないかと。
元々はネオジオ用のソフトとしてリリースされていたモノを
今年に入ってドリキャスでリリースした模様。
現在では日本国内の海外ゲーム販売店で取り扱われています。
リージョンフリーなので日本版ドリームキャストでも起動しますが
MIL-CD対応でないと起動しないので要注意!!
っていうかこの売り方はPCエンジン末期の『デッド・オブ・ザ・ブレイン』を彷彿させますなw
ヤフオクでもいくつか出品されているので
それほど入手も難しくないでしょう。
ゲームの内容はいくつかのスクリーンショットが公開されています。
また、動画も公開されています。
※DLはこちら
(直リンクです)。
何というか、かなり……R-TYPE?
わたしもレアもの好きではありますが、
さすがにこの内容はヒくかも(笑)
ネオジオの横スクロールはブレイジングスターとパルスターがおもしろいです。
こちらもR-TYPEを多分に意識している内容ですが、
好意的に捉えると「R-TYPEをリスペクトしている」と言えなくもないような
そんな気がする今日この頃ということにしてください。
■パルスター
■ブレイジングスター
ちなみにパルスターの続編がブレイジングスターなのですが、
こっちはかなりライトなノリです。
前作の世界観が暗ならコッチは明。
その辺のノリの違いもR-TYPEⅡ→R-TYPE LEOを踏襲していますw
てなわけで『Last Hope』に関しては
「ドリキャスソフトは全部持ってるぜ!!」「シューティングだったら無条件で買いだ!!」
と言う方以外は様子を見ても良いと思います。
任天堂 発売タイトル大量発表
まさにイケイケ。
バブルへGO!な感じの任天堂陣営ですが、
本日今後DSとWiiで発売が予定されているタイトルの発表がありました。
★ニンテンドーDS
■『ヨッシーアイランドDS』 2007年3月8日 4,800円 ACT 1人
■『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』 2007年3月29日 3,800円 ETC 1人
(関連記事:『英語が苦手な大人のDSトレーニング もっとえいご漬け』公式サイト
)
■『マリオvs.ドンキーコング2 ミニミニ大行進!』 2007年4月12日 4,800円 ACT 1人
■『Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全』 2007年4月19日 3,800円 TBL 1~8人
世界の定番ゲーム7種類、収録ゲームは40種類以上。
■『パネルでポンDS』 2007年4月26日 3,800円 PZL 1~4人
Wi-Fi対応、ボイスチャット対応。開発はインテリジェントシステムズ。
■『燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2』 2007年 未定 ACT 1~4人
■『ARCHAIC SEALED HEAT』 2007年 未定 S・RPG 未定
■『DS美文字トレーニング(仮称)』 未定 未定 未定 未定
■『ゼルダの伝説DS(仮称)』 未定 未定 A・RPG 未定
■『ちびロボ!DS(仮称)』 未定 未定 ACT 1人
■『ぶらぶらドンキーDS(仮称)』 未定 未定 ACT 1~4人
突如今期中のカレンダーに登場し『もっとえいご漬け』。
初代で“なんちゃって英語マスター”になれたので本作も購入予定。
『パネルでポンDS』は一部では最強のパズルゲームと呼び声の高いアクションパズルです。
連鎖を仕込む以外にもパネルが消えている途中に強引に別の箇所で連鎖を作り上げる
「アクティブ連鎖」の感覚が独特です。
任天堂あたりに『マジカルドロップ』をリメイクして欲しい……。
(関連記事:MYCOMジャーナル
)
『押忍!闘え!応援団』にも待望の続編が発表。
こちらも前作を楽しませていただきましたが、システム的にリズムアクションというのは違う気がします。
もちろんそのおもしろさにケチを付けるつもりではありませんが。
前作では収録曲が流行の曲でしたが、今回もその路線だとしたら意外と発売は早いかもしれません。
(曲の収録から長期の開発期間を要すると曲の鮮度が落ちてしまうので)
また、前作ではかなり原曲に似ているボーカリストを揃えていたので今作も期待。
この「似ているボーカリストを探す」というのは、
わたしも音ゲーを作ったことがあるので苦労はわかります(笑)
★Wii
■『ファイアーエムブレム 暁の女神』 2007年2月22日 6,800円 1人
■『アイシールド21 フィールド最強の戦士たち』 2007年3月8日 5,800円 1~2人
■『スーパーペーパーマリオ』 2007年4月19日 5,800円 1人
(関連記事:電撃オンライン『スーパーペーパーマリオ』紹介記事
)
■『Wiiでやわらかあたま塾』 2007年4月26日 4,800円 1~8人
■『Wii ヘルスパック(仮称)』 2007年 未定 未定
■『ディザスター(仮称)』 2007年 未定 未定
■『マリオパーティ 8』 2007年 未定 1~4人
■『Project H.A.M.M.E.R(仮称) 2007年 未定 未定
■『Wii Music(仮称)』 2007年 未定 未定
■『スーパーマリオギャラクシー』 2007年 未定 1人
■『大乱闘スマッシュブラザーズX』 2007年 未定 未定
■『突撃ファミコンウォーズW(仮称)』 2007年 未定 未定
■『ドンキーコング たるジェットレース(仮称)』 2007年 未定 未定
■『フォーエバーブルー(仮称)』 2007年 未定 未定
■『マリオストライカーズ チャージド(仮称)』 2007年 未定 1~4人
■『メトロイドプライム3 コラプション(仮称)』 2007年 未定 1人
■『どうぶつの森(仮称)』 未定 未定 未定
■『星のカービィ(仮称)』 未定 未定 未定
Wiiではマリオギャラクシーよりも先にペーパーマリオが登場です。
元々キューブで作っていた作品のコンバートなので早い時期の発売が実現したようです。
Wiiはキューブを触っていた人にとってはかなり作りやすいハードと聞いています。
「キューブ1.5というイメージ」とも聞いています。
『やわらかあたま塾』はDSからの昇格組。
今後もこういったDSで成功→Wiiへ昇格というのはありえますね。
特に『脳トレ』系は確実に出るんじゃないでしょうか(あくまで推測)?
残念なのはマリオギャラクシーの発売が2007年になってしまったこと。
てっきりハードと同発だと思っていたのが2007年初頭→2007年になってしいました。
もちろんマリオなど投入せずともハードが売れているので
わざわざ急いで発売する必要もないのでしょうけど発売が楽しみな1人としては残念です。
逆に『スマブラ』はこんなもんだろうと思っていたのでショックは少ないです(笑)
DSにしろWiiにしろ未だにハードが品薄です。
とくにDSは品薄のまま1年半になろうとしています。
増産体制をとっているのは理解できますが、
1日も早く欲しい人にハードが行き渡る状況を作って欲しいと思います。
今日の出来事070221
最近は仕事をしながらアウトランCDボックス
を聞いています。
Disc1~3に業務用のアウトランシリーズの曲が収録されているんだけど
どれも名曲過ぎる。
アウトラン2の楽曲は海外版をPSPでプレイしていたので
音楽をしっかり聴いたことなかったんだけど新曲群が昔の曲に負けてない。
特に『Risky Ride』はどこに出しても恥ずかしくない“アウトランのBGM”だと思います。
正直な話、アウトランもアウトランナーズもサントラを持っているので
購入は迷っていたんだけどやはり買って良かった。
全部で11枚もあるのでコレさえあれば一生モンです。
Disc4以降は家庭用に移植された際の各ハードの音源で鳴らされているんだけど
これもまた味がある。
何百回と聞いたサターン版のMagical Sound Shower アレンジver.などは
10年前の学生時代を思い出してしまいます。
セガエイジス版は本体+ソフトで嫁入り道具で持って行きたい勢いです(笑)
アウトランナーズの完全移植は無いのかなぁorz
ついでにデイトナUSAの完全移植も……orz
■グランドピアニスト
(関連サイト:グランドピアニスト公式サイト
)
専用カートリッジ
■グランドピアニスト専用カートリッジ1 葉加瀬太郎プレゼンツ 「SWEET MELODIES」
■グランドピアニスト専用カートリッジ2 葉加瀬太郎セレクションA 「ジャパニーズ・ヒーリング・ベスト」
■グランドピアニスト専用カートリッジ3 葉加瀬太郎セレクションB 「ザ・ベスト・オブ・モーツァルト」
去年のおもちゃショウで発表されてからずっと欲しいと思っていたんですよね~。
ちゃんと鍵盤も動くらしいので、部屋に置いてあったらかなりカッコイイです。
(鍵盤を抑えると音が出るらしいです。デジタル音源の音ですが。)
本体には100曲が収録済みです。
が、ちょっとお値段がはるんですよね……。
参考価格: ¥ 49,350 (税込)
価格: ¥ 44,410 (税込)
OFF: ¥ 4,940 (10%)
それでも欲しい。
最近のセガTOYSは当たり企画連発ですね~。
値段は俗世離れしてますけど。
ファミ通【表紙:モンハン2】
- ★緊急速報
■『テイルズオブファンダムvol.2』 PS2/バンダイナムコ/2007年夏/アドベンチャー
・参加作品はテイルズオブファンタジア、テイルズオブシンフォニア、テイルズオブジアビス。
★クロスレビュー
携帯機編
バンプレスト
スーパーロボット大戦W 8888
妖逆門-ばけぎゃもん- アヤカシ・ファイティング 4443
右脳の達人 爽快!まちがいミュージアム2 8778
据え置き機編
バンダイ
ガンダム無双 9888
悪代官3 7666
★その他
■『ガンダム無双 』- ・カトキハジメ氏デザインのリアル等身 武者ガンダム が参戦。
- ・キュベレイMk-Ⅱ(プル、プルツー専用機とも)、ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ、エゥーゴ機とも)参戦。
- ・ルーが乗るZガンダムも参戦。
- ■『みんなのGOLF5
』
・PS3のPlaystationStore内にて体験版配信予定(3月21日13時から5月7日まで)
★新作スケジュール
●DS陰山メソッド 電脳反復 正しい漢字かきとりくん NDS/小学館/4月5日/3600円
●こころが目覚める男たちの塗り絵DS NDS/アーテイン/4月26日/3990円
田宮のボックスアートが題材!!
●ナンプレVOW NDS/フロムソフトウェア/4月26日/3990円
●あらすじで覚える速読のススメDS NDS/IEインスティチュート/4月/価格未定
●あらすじで覚える速耳のススメDS NDS/IEインスティチュート/4月/価格未定
●イラロジVOW NDS/フロムソフトウェア/5月24日/3990円
●スーパーブラックバス~北半球を釣る~ NDS/スターフィッシュSD/5月/価格未定
●ぜんまいざむらい NDS/元気/未定/価格未定
●おさわり探偵 小沢里奈 シーズン21/2 NDS/サクセス/未定/未定
●ジュースドエリミネーター PSP/THQジャパン/5月24日/5040円
PS2から移植のレースゲーム
●SIMPLE2000 vol.117 THE零戦 PS2/D3P/4月26日/2100円
●ポップンミュージック14 FEVER! PS2/コナミ/夏/価格未定
●テイルズオブファンダムvol.2 PS2/バンダイナムコ/夏/価格未定
●ネギま!?ネオ・パクティオーファイト!! Wii/コナミ/2007年/価格未定
●ルミネスライブ X360/キューエンタテインメント/3月7日/1200ポイント
●テストドライブアンリミテッド X360/マイクロソフト/4月26日/6090円
●セインツロウ X360/THQジャパン/6月21日/7140円
DSの脳トレ系や学習系のタイトルが多すぎるので次回以降は目立つタイトル以外は割愛します。
★おまけ
ガンダム無双でPS3デビューする方向けの本体セットも発売されます。
あとはベスト版での注目作。
インターチャネル・ホロン
■インタールード(ベスト版) パンドラBOX PS2(初回受注生産)



