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ゲーム123

ゲーム好きな人おいで!!!

ゼルダの伝説

初のゼルダ!伝説はここから始まったのである!

ゼルダの伝説ゼルダシリーズの記念すべき初タイトルである「ゼルダの伝説」。傑作が産声を上げた瞬間であり、全世界のゲームプレイヤーに完成度の高さを認知させた。

ゼルダの伝説のゲームストーリー

ハイラル地方にある王国で、力と知恵を司るトライフォースが祭られていた。魔王ガノンがトライフォースを奪う事件が起き王国は混乱の渦に巻き込まれていく。そして、ゼルダ姫の馬車がガノンの手下に襲われているところに偶然鉢合わせた少年リンク。2人の出会いにより、物語は大きく動き出す。

ゼルダの伝説のゲームシステム

ゼルダの伝説「ゼルダの伝説」では、広大なフィールドを舞台に9つのダンジョンを攻略し、ストーリーを進めるためのアイテムを少しずつ集め、先へ先へとゲームを進めていく。もちろんダンジョンにはゼルダシリーズ恒例ともいえる超難易度の謎解きがある。知恵と勇気でゲームを攻略していかなければいけない。

ゼルダの伝説9つのダンジョンは最後を除き、自由に攻略していくことが可能。しかし、数字が高いほど難易度が高いので、初心者は1から攻略していくのがおすすめ。ベテランさんや縛りプレイ好き人は、いきなり高難易度なダンジョンに挑戦してみるのも面白いかもしれない。

 

ゼルダの伝説の戦いは、剣と盾をメインに繰り広げる。アイテムで爆弾などの様々なものも使えるので、敵や距離、状況に合わせてバトルスタイルを変えていこう。

ゼルダの伝説で面白いのが、クリアしたあとの隠し要素もあるということ。裏ゼルダというゲームモードがあり、難易度が格段にあがって遊べるので、腕に自身がある人は全クリアに挑戦してみてほしい。オリジナルにはなかった仕掛けなどがあるので、驚きの連続と緊張感をゲームで味わえるはずだ。

 

タイトル ゼルダの伝説
メーカー 任天堂
対応機種 ファミコン/Wii/WiiU/3DS/GBA
ジャンル アクションアドベンチャー
発売日 1986年2月19日
価格  4900円
プレイ人数 1人

バーガータイム

バーガータイムは、食材を足で使う飲食店でございます!

バーガータイムバーガータイムではコックのピーターペッパーとなって、大きなハンバーガーの上を歩きまわります。おいおい食品を足でふみふみするなんてどういうこっちゃ!というツッコミは右側に置いておきましょう。バーガータイムでは、きっと足の消毒をしっかりしているのでしょう。

バーガータイムのゲームシステム

バーガータイムバーガータイムでは、主人公の倍以上もあるハンバーガーの具材を踏みつけて下に落とし完成させるのがゲームの目的。
ですが、ただハンバーガーを完成させるだけのゲームじゃ退屈してしまいますよね?ね?
安心して下さい。バーガータイムでは敵キャラクターとして、ピクルス、目玉焼き、ウインナーが徘徊しておりますよ!正直、ピクルスと目玉焼きはハンバーガーの良き理解者な気がするけど、コックのピーターペッパーを邪魔してきます。きっとなにか恨みがあるのでしょう。
バーガータイムの敵キャラクターたちは、コショウをふってやり過ごすか、ハンバーガーの具に巻き込んで押しつぶして倒すことができます。ハンバーガーに巻き込んであげるのが、彼らの幸せともいえるでしょう。慈悲の心を持ってバンズにサンドしてあげましょうね。

ちなみにバーガータイムは小技が多いです。具材を落とすときに下の材料とも連鎖して落ちたり、重量をかけて落ちることを利用し敵キャラの重量をエネルギーとしてしまうなどなど、何気にバーガータイムは頭脳プレイがモノを言うゲームだったりします。

 

アクションゲームであり、パズルゲームとしての要素も兼ね備えた「バーガータイム」で戦略的な頭脳プレイを味わいましょう!って、ちょっと上手いこと言ったかな?!

 

タイトル バーガータイム
メーカー ナムコ
対応機種 ファミリーコンピュータ/Wii/3DS
ジャンル アクション
発売日 1985年11月27日
価格  Wiiバーチャルコンソール:514円
3DSバーチャルコンソール:411円
プレイ人数 1人

いっき

最高のバカゲーであり、最高のクソゲーwww

いっき重い年貢に耐えられない村人の権べと田吾の2人が一揆を起こすアクションゲーム「いっき」!ちんちくりんなゲーム内容からクソゲーと呼ばれるようになり、クソゲーやバカゲーという言葉を生み出した伝説的ゲーム!!もはや、いっきの公式さえも自虐ネタとして扱っているレベルなのである!

とにかく、一揆(いっき)の解釈が斬新すぎて笑えるバカゲーでもあるので、クソゲーと呼ぶにはちょっと惜しいゲームでもある。クソゲーではあるのだが、結構面白い!

いっきいっきは2人同時プレイが可能で、十字ボタンと攻撃ボタンだけの単純明快操作。武器の鎌を振って敵をバッサバッサと倒していき、地面に落ちている小判を8枚集めるのが目的のゲーム…あれ、ん?目的は一揆(いっき)じゃねーんかいwwwまさにバカゲーwww

しかも敵は政府のお侍様などではなく、忍者や腰元、さらには悪霊とか訳の分からない方向に向かっていく!しかも手練の忍者の手裏剣より、権べと田吾が投げる鎌の方が速いという凄腕っぷりwこやつら…ただの村人ではないぞ…!!
ちなみにステージに落ちてるパワーアップアイテムである「竹槍」を持つと、鎌より弱くなるので注意が必要である…w

一揆(いっき)って集団が一致団結するという言葉の意味なのだが、権べと田吾の2人だけなので言葉の意味さえも違っている始末で、もはやゲリラでありテロなのであるwそりゃバカゲーとかクソゲーって言われてしまいますわな。

 

大義を忘れ、小判を集めるという目先の欲に狩られてしまう権べと田吾だが、お代官様が現れてぶつかるとクリアとなる一揆(いっき)らしいクリア方法もある。

このあまりにも適当な世界観などからクソゲーやバカゲーと呼ばれるようになった「いっき」。そんな不名誉なことで知れ渡るゲームとなり、プレイしたがる人が後を絶たなくなった。そして、Wii/WiiUや3DSのバーチャルコンソール、PS4のゲームアーカイブスなどで配信されるようになった。

まさに「いっき」は愛されているクソゲーでありバカゲーなのである!!

 

タイトル いっき
メーカー サンソフト
対応機種 ファミコン/3DS/Wii/WiiU/PS4
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年11月28日
価格 4900円
プレイ人数 1人

忍者じゃじゃ丸くん

ファミコンの神ゲーとして今も語り継がれる忍者じゃじゃ丸くん

忍者じゃじゃ丸くん忍者くん 魔城の冒険のスピンオフゲームとして登場した忍者じゃじゃ丸くん。シンプルながら楽しいアクション性と様々なアイテムによる追加効果が非常に楽しい神ゲーとなっている!

忍者じゃじゃ丸くんAボタンでジャンプと、Bボタンで手裏剣攻撃ができるシンプルなゲームデザインとなっていて、手裏剣はいくらでも投げられる。ステージには様々な妖怪が敵として現れ全滅させればステージクリアとなります。4階構造になっているステージを縦横無尽に飛び回りさくら姫を救い出しましょう!

忍者じゃじゃ丸くんを神ゲーと言うのは、アイテムの多さです!色違いの天井を壊すとアイテムが隠されているので、どんな効果なのかわくわくしながらゲームをプレイできます。
一定時間無敵になる透明薬や移動スピードがアップする赤玉、手裏剣の射程が伸びる赤手裏剣、スコアがアップするものなど様々なアイテムが登場しゲームを盛り上げます。

忍者じゃじゃ丸くんでは、何気に敵の動きがランダムだったりするので、攻撃パターンが読みにくく、その場その場のアクションが重要になるゲームとなっています。そういった点が長所であり短所で、忍者じゃじゃ丸くんは難易度がかなり高めです。

 

アクションゲームに自信のある者は、WiiやWiiU/3DS、プロジェクトエッグのPC版などで忍者じゃじゃ丸くんのさくら姫救出に挑戦してみてはどうだろう?!

 

タイトル 忍者じゃじゃ丸くん
メーカー ジャレコ
対応機種 ファミコン/Wii/WiiU/3DS/PC
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年11月15日
価格 バーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人~2人

ポートピア連続殺人事件

堀井雄二が手がけた神ゲーのミステリーアドベンチャー

国民的RPGのドラゴンクエストを作り出した堀井雄二がたった1人で開発したミステリーアドベンチャーゲーム「ポートピア連続殺人事件」。軽井沢誘拐案内、北海道連鎖殺人オホーツクに消ゆと合わせて堀井ミステリー三部作と言われる神ゲー集である。

ポートピア連続殺人事件の舞台は1980年代の神戸…。黒い噂ばかりの金融会社ローンやまきんの社長である山川構造氏が殺害されたことでストーリーは始まる。刑事である主人公は今回の事件の捜査にあたるのだが…中から鍵がかけられた密室殺人に頭を抱えることとなる。事件が進展し、容疑者を捕らえるも殺されてしまい、連続殺人となり状況は最悪の方向へと向かっていく…!!果たして真犯人は?!共犯者の存在が?!動機は一体?!

ポートピア連続殺人事件 ポートピア連続殺人事件
ポートピア連続殺人事件と言えば、知らない人はほとんどいないであろうレトロゲームにおける神ゲー中の神ゲー。コマンド選択によってストーリーを展開していくミステリーアドベンチャーゲームとなっています。PC、ファミコン、モバイル(ガラケー)と移植され、モバイル版ポートピア連続殺人事件はグラフィックが現代風になっている。

ポートピア連続殺人事件が発売された当初は、アクションゲーム一色といった状態で、こういったミステリーアドベンチャーゲームはイロモノ扱いされた。しかし、濃密なストーリーと謎が謎を呼ぶ展開、相棒のヤスとの二人三脚など堀井雄二の巧みな構成によりプレイヤーをポートピア連続殺人事件の世界へと引き込んでいった。

 

ポートピア連続殺人事件のストーリーのボリューム自体は大したことはなく、ドラマを1話楽しむのつもりでプレイできる。間違った容疑者を犯人としたり推理ミスなどをする少し前に戻って再開できるなど、かなり難易度が低く優しく作られている。BGMがないのが少し残念な点である。

ミステリーでは最大のタブーである「ネタバレ」が広まったことでも有名なのがポートピア連続殺人事件である。もしかしたらフレーズを言えば聞いたことがある人もいるだろう…。おそらく日本で一番有名な犯人は、ポートピア連続殺人事件の犯人ではないだろうか。

 

タイトル ポートピア連続殺人事件
メーカー エニックス
対応機種 ファミコン/PC/mobile
ジャンル ミステリーアドベンチャーゲーム
発売日 1985年11月29日
価格 5500円
プレイ人数 1人