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ゲーム123

ゲーム好きな人おいで!!!

ツインビー

コナミが放つ傑作シューティングゲーム

ツインビーは、縦型のスクロールシューティングゲームで、グラディウスと並び金字塔を立ち上げた神ゲー。

ツインビーのゲームストーリー

ツインビードンブリ島に突然スパイス大王が攻め込んできた!島は占領されてしまい、5つの宝玉は4人の将軍と大王の手に渡ってしまう。島のはずれに住んでいたシナモン博士がツインビーとウィンビーを開発し、弟子のアンナモンとドンナモンが乗り込み島の危機を救うため戦いを挑む!

ツインビーのゲームシステム

ツインビーツインビーの基本的なゲーム操作は、十字キーと2つのボタンで対空ショットと対地ショットを使わける。対空ショットは射程制限がなくどこまでも飛んで行くが、対地ショットには射程制限がある。ツインビーの操作自体は他のシューティングゲームと大差ない。

ツインビーで子供達が盛り上がった理由に2人プレイ可能というものがあげられる。しかも、手をつなぐと巨大な弾を撃てるファイヤー攻撃や拡散していくスター攻撃を撃てる要素まである!こういった点でツインビーは神ゲーと呼ばれていた。今の時代では珍しいシステムではないけど、当時はツインビーが起こした革命ともいえるシステムだった。

 

シューティングゲームといえばアイテムでパワーアップ!ツインビーにもベルというアイテムが登場し、ショットを撃ちこむことで色々な効果を得られる。

  • 黄色は得点アップ。
  • 白はツイン砲となり対空ショットが2連装になる。
  • 青はスピードアップし、移動速度が格段に上がる。とりすぎると速すぎてついていけなくなってしまう。
  • 緑は分身し、ショットや爆弾を放つ残像が3つになる。
  • 赤はバリアを張り、敵弾などから守ってくれるがダメージを受けるたびに小さくなる。

ツインビーの名前を聞いたことない人は少ないかもしれないが、ツインビーはいつやっても楽しめるおすすめのレトロゲーム!

 

タイトル ツインビー
メーカー ナムコ
対応機種 ファミコン/GBA/PSP/DS/Wii/WiiU/PS4
ジャンル シューティングゲーム
発売日 1986年1月4日
価格  バーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人〜2人

ソンソン

とにかく連打するシューティングゲーム!

ソンソンソンソンは、西遊記をモチーフにした強制スクロール型のシューティングゲーム。孫悟空の孫でソンソンというらしい、レトロゲームらしい安直な考えでほっこりする。ちなみにトントンというキャラクターも登場するが詳細は不明。

シューティングゲームといわれるとマシーンやロボットを連想するが、ソンソンでは生身のキャラクターがビームを撃ち、敵もコウモリや山賊といったキャラクターが登場する。世界観自体はコミカルに描かれているので楽しくゲームできると思います!

ソンソンのゲームシステム

ソンソン操作自体は十字キーで移動し、ボタン1つでショットを撃つ単純なシューティングゲームとなっています。少し特徴的なのが移動で、左右は自由自在に動けるが、上下だけは段ごとにしか移動することはできない。

敵はユニークな動きをするものが多く登場する。上下移動するもの、曲線を描くもの、複数でグループになって襲ってくるものなどなど、敵の動きを覚えるだけでもけっこう大変。

もちろんアイテムもあるのですが、スコアアップするものしかなく、パワーアップする爽快なアイテムがないのが残念。

 

ソンソン攻略は基本的に連打!
連打しまくってビームを撃ちまくり敵を倒します!四方八方から来る敵を余すことなくやっつけましょう!

ソンソンはシューティングゲームとしての分類ですが、個人的にはアクションの要素強めかな〜と思ってます。

 

タイトル ソンソン
メーカー カプコン
対応機種 ファミコン
ジャンル シューティングゲーム
発売日 1986年2月8日
価格  
プレイ人数 1人〜2人

ジャイロダイン

ヘリコプターで縦横無尽!

ジャイロダイン細かい部分にこだわったゲームなのがジャイロダイン。背景やヘリコプターの風圧で木々が揺らめくなど、レトロゲームにしてはグラフィック面に力を入れている。全体的にはゼビウスをフィーチャーしたゲームで、スターフォースのようにヘリコプターが移動すると画面もスクロールする。

オリジナリティが強すぎるため、世間からは受け入れられなかったのかもしれない。シューティングゲーム全盛期ということもあり、栄光の影に埋もれていったゲーム。

ジャイロダインのストーリー

超大国Sは世界征服を目論み、エイリアンと手を組んで秘密兵器を開発していた。野望を打ち砕くために、対地バルカンと対空マシンガン、ホーミングミサイルで武装したジャイロダインを出動させる。

ジャイロダインのゲームシステム

ジャイロダインジャイロダインは十字キーで移動、対空攻撃と対地攻撃を撃ち分けるボタン。しかも発射角度を少し傾けることができる。そして、2つのボタンを同時に押すとホーミングミサイルを撃ち込める。

 

地上には家や人々が存在していて、間違って攻撃してしまうと減点されるというシビアなゲームになっている。そして時々、人魚や目、緑の小人が出現し、倒すことでボーナス得点が入る。

 

タイトル ジャイロダイン
メーカー タイトー
対応機種 ファミコン/PC/PS2(タイトーメモリーズ)
ジャンル シューティングゲーム
発売日 1986年3月13日
価格  
プレイ人数 1人〜2人

グーニーズ

少年チームのグーニーズになってお宝を見つけよう!

グーニーズ1985年に公開されたハリウッド映画「グーニーズ」を原作にしたアクションゲーム。伝説の海賊の片目のウィリーが残した宝の地図をもとに、グーニーズがギャングに追われながら宝を探します。

グーニーズグーニーズのゲームの目的は、ギャングにとらわれてしまった5人の仲間と女の子を助け出すこと。正直、お宝そんなに関係ない!

基本的に攻撃は、キックとパチンコでギャングに立ち向かう。無謀としか言いようがないが、爆弾の爆風も使えるのでまぢで殺しにもいける。鍵を手に入れることができれば、仲間の牢屋を開けて救出できる。ちなみに、ギャングの爆弾を奪ってぶちやぶることもできる。グーニーズは、なかなか自由度の高いゲームだ。だが、パチンコを持ったら弾切れになるまで撃ち続けなければいけないので不自由といえば不自由。

見事、ステージで3つの鍵を見つけ出口へ行ければゲームクリア。しかし、ステージごとに1人いる合計5人の仲間を救い出さないとラストステージにいけないから注意!グーニーズのステージのそこかしこに散りばめられている小物というか、ドクロなどが冒険心をくすぐってくる。

 

グーニーズは、爽快なアクションを楽しめるゲームで、不慣れな人でも簡単に遊べるのでおすすめ!ゲームバランスは、まさに完璧といっていい。

 

↓ちなみにグーニーズの映画はこんな感じです。

 

タイトル グーニーズ
メーカー コナミ
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1986年2月21日
価格  
プレイ人数 1人

パックランド

このパックマンはドットイートゲームじゃない!

パックマンといえば、敵から逃げながらドットをばくばく食べていくゲームなんですけど、「パックランド」はパックマンが動きまわる横スクロールアクションゲーム!

迷子になった妖精さんをフェアリーの国に連れて行くのがゲームの目的になります。なんというか彩りがあるステージや不思議な雰囲気をまとったゲームなので、プレイしていて冒険心をくすぐられます。

パックランドのゲームシステム

パックランド王道のアクションゲームといった内容で、パックマンを動かしてモンスターを避けながらステージのゴールを目指します。もちろん制限時間もあるのでゆっくりしてはいられませんが、制限時間をすぎてもゲームオーバーになりません。その代わり、スーというモンスターが超速く追いかけてきたり、ステージでとったアイテムがなくなったりします。敵が追いかけてくる恐怖はホラーゲームさながら・・・。

パックランドパックマンシリーズでおなじみのパワーエサも登場します!パックランドでは、モンスターを倒すすべがないのですが、このパワーエサをとることでモンスターはおびえて逃げ出します。さらにぶつかることで倒すことも!ついでにジャンプ力がアップします。

 

この「パックランド」には、多くの隠し要素があり、その1つとしてボーナス得点7,650点はナムコ=765の意味を込められている。そういったものを探すのも楽しみ方の1つです!

 

タイトル パックランド
メーカー ナムコ
対応機種 ファミリーコンピュータ/WiiU
ジャンル アクション
発売日 1985年11月21日
価格  
プレイ人数 1人〜2人