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ゲーム123

ゲーム好きな人おいで!!!

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王道であり斬新だったシューティングゲーム!

テグザーは、1985年に発売されたアクション&シューティングゲーム!
ロボットゲーム自体が少なかった当時、やっとこさロボット好きを虜にしたゲームでした。
王道のシューティングゲームでありながら斬新なシステムが話題となりました!

テグザーのストーリー

テグザー
舞台は宇宙。巨大な兵器開発船レイピナは、飛行中に謎の小惑星ネディアムを発見する。調査しようと接近したところ、磁力線による攻撃を受け、捕まってしまう。動けなくなってしまったレイピナは調査の末、ネディアム内部に磁力線発生装置を発見するものの苦戦が続いた。手も足も出ないレイピナは、現在開発中の小型機に命運を託した。その名は最新小型兵器ハイパーデュアルアーマー「THEXDER(テグザー)」。

テグザーのゲームシステム

サイドビューの8方向スクロールで迷路のようなステージを敵を倒しながら磁力発生装置を目指します。

テグザー

 

  • 武器:テグザーが搭載している武器はホーミングレーザーと緊急ガードのバリアです。
    当時のシューティングゲームの武器といえば銃弾のみ。しかしテグザーはホーミングレーザーというレーザー攻撃で敵をロックオンし撃破するというもの。当時レーザー攻撃は珍しく、これがテグザーが斬新だったといわれる所以です。
  • ライフ制:ライフが0になればゲームオーバー。セーブ機能がなくどれだけ奥地に進んでもゲームオーバーになればまた最初からという昔のゲームにありがちな鬼畜っぷり。でもそのテグザーの難しさにゲーム好きは虜でした。
  • タイムオーバー制:ステージクリアに時間をかけているとどこからともな大量のミサイルが飛んできて回避はほぼ不可能。なかなかシビアな設定です。

2009年にスクウェア・エニックスがリメイク版を発売し、プレイステーションストアで配信もされています。まだまだ愛されているレトロゲームと言えますね!

 

タイトル THEXDER(テグザー)
メーカー アスキー
対応機種 ファミリーコンピュータ
ジャンル アクション&シューティング
発売日 1985年12月19日
価格 PC-8801mklⅡSR
PC-8001mkⅡSR
PC-8801
PC-9801
MZ-2500
X1
FM-7
MSX
IBM-PC
AppleⅡGS
Macintosh
ファミリーコンピュータ
プレイ人数 1人

バイナリィランド

パズルゲームであり、脱出ゲームでもある

バイナリィランドハドソンから登場したバイナリィランドは、知恵の輪を解くようなゲームで、二分割された画面を操作するため頭がこんがらがってまう!知恵の輪といったけど、ゲームである以上は敵キャラクターも出てくるから、そりゃもう大変なことですよ。

バイナリィランドのストーリー

ペンギンのグリンとマロンが魔法の森を散歩していると、鏡の迷路に閉じ込められてしまう。この迷路の中では何でも左右逆に動いてしまうため、グリンが右に行けば、マロンは左に行ってしまう。そして、迷路の中には蜘蛛の巣や怖いモンスターでいっぱい!2人は、この恐ろしい迷宮から出ることはできるのだろうか?!

バイナリィランドのゲームシステム

バイナリィランドとにかく、バイナリィランドでは2人が逆に動くのが厄介。知恵熱が出て倒れてしまうかもしれないので、冷えピタを常備しておこう。この2人の動きに慣れないことには、バイナリィランドというゲームの難易度がMAXになる。何というか、右手で四角を書いて、左手で三角を書く感じに似てる。

バイナリィランドは、壁をうまく利用することでお互いの位置を調整できます。というか、このテクニックを駆使しないと本当に激ムズなゲームへと豹変する。

バイナリィランドのステージには蜘蛛の巣やファイアーボールと呼ばれる敵がいます。蜘蛛の巣や蜘蛛はスプレー攻撃でやっつけることができるのですが、鳥とファイアーボールはスプレー攻撃で倒すことができません。基本的にぶつかるとやられてしまうのですが、蜘蛛の巣に触れると動けなくなり、鳥にぶつかるとグリンとマロンの位置が逆になります。

 

バイナリィランドは出口を目指すのがゲームの目的ですが、ボーナスアイテムを集めるとボーナスラウンドに突入しスコアがアップしタイムも加算されます。

バイナリィランドでペンギンちゃんたちを、外の世界まで導けるかどうかはあなたにかかってますよ!

 

タイトル バイナリィランド
メーカー ハドソン
対応機種 ファミリーコンピュータ/Wii/3DS
ジャンル アクションパズルゲーム
発売日 1985年12月20日
価格  バーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人

エグゼドエグゼス

2人同時プレイ可能なシューティングゲーム「エグゼドエグゼス」

エグゼドエグゼスエグゼドエグゼスは敵の超浮遊要塞の名前で、こいつを破壊するのがゲームの目的。とにかくエグゼドエグゼスにたどり着くまでに、昆虫が出てきまくるので撃ち落として空の灰にしてやりましょう。

エグゼドエグゼスのシステム

エグゼドエグゼスレトロゲームとしては珍しく、2人プレイ可能だったためみんなで盛り上がれて楽しいゲームだった。1Pはカーネル、2Pはサージェントを動かし、共にエグゼドエグゼスを倒しにいきます。

エグゼドエグゼスは、ちょっとそこら辺のシューティングゲームとは違う。弾に射程距離があり、レバー上入力しながら発射しないと遠くに飛び、手前にいれると短くなる。さらに移動速度がバラバラで、横移動が一番速く、下方向への移動が一番遅い。

エグゼドエグゼスにはパワーアップアイテムもあり、弾が二連装になったり三連装になったりする。しかも見た目も変わったりするから楽しい。隠し要素というか裏ワザ的なものも多く、どんなにタフな敵でも体当たりでサクリファイスできたり、地上の物を壊すと隠しキャラが出てきてスコアアップしたりなどなど楽しめる要素が多いゲームでもある。

 

エグゼドエグゼスは、レトロゲームながら敵や弾の密度が濃いため、画面いっぱいに広がる弾の嵐は弾幕シューティングゲームの先駆けとも言える。

タイトル エグゼドエグゼス
メーカー カプコン
対応機種 ファミコン/Wii
ジャンル シューティングゲーム
発売日 1985年12月21日
価格 バーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人〜2人

ロットロット

ハイスコアを狙うパニックアクションパズルゲーム

ロットロットロットロットは、矢印のカーソルを動かして、追いかけてくるボールを誘導していくゲーム。なんかこれだけだと、まったく意味不明なゲームに聞こえますね。

ロットロットのステージは4×4の部屋に分かれていて、部屋ごとに15個のボールが入ってきます。ステージには受け皿というものがあり、先ほど話したカーソルで誘導しボールを受け皿に放り込んでいきます。

この受け皿は左から、OUT、0、10、30、50という風にポイントが振られている。OUTにはカニさんがちらちら顔をみせて緊張感を煽ってくる。

ロットロットロットロットのゲームの説明はこれ以上なにもない・・・w
こういったパズルゲームでハイスコアを目指し、淡々とプレイするだけなのだ。

 

そのため、ロットロットはクソゲーと呼ばれる部類に入る。発売当初も結構酷評であった。しかし、パズルゲームが好きな人にとっては見方が変わるのではないだろうか。高得点ゾーンに大量にボールを誘導した時の爽快感はなかなかのもの。テトリスが好きな人は、意外とロットロットにハマるかもしれない。

ロットロットで、自分だけの限界点を目指してみるのもいいんじゃないだろうか。

 

タイトル ロットロット
メーカー 徳間書店
対応機種 ファミコン
ジャンル パズルゲーム
発売日 1985年12月21日
価格  
プレイ人数 1人

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ボールを投げ合うかわいい戦争ゲーム

ぺんぎんくんWARSぺんぎんくんWARSは、テーブルを挟んで10このボールを投げ合うというゲーム。戦争とは程遠いけど、かわいいし子供向けのゲームと考えれば、わいわいできる戦争ゲーム。勝敗は、タイムアップ時にボールの少ないほうが勝利!つまりは、ボールを入れられないように守り、相手の陣地に入れるのが勝利への道だ。

ぺんぎんくんWARSボールを投げる時に、ためると相手を転ばせる玉をなげることができます。このゲームシステムがあるため、ぺんぎんくんWARSは対戦の駆け引きがあって結構面白い。
がんがん投げるのか、じっくりためて攻めるのか、両方を使いこなすのか、それはぺんぎんくんWARSをプレイしている皆次第というのも面白い。

ぺんぎんくんWARSぺんぎんくんWARSでは、障害物がボード上に登場するときもある。この障害物はボールがぶつかると跳ね返ったり、当てるとボーナスポイントがもらえたりする。ただ投げ合うだけのゲームじゃなく、ギミックもあるので楽しませてくれる。

 

ぺんぎんくんWARSではタイムアップして同点だった場合、延長線に突入し爆弾が追加される。この爆弾が自分の陣地内にあると爆発して負けとなってしまい、さらに延長戦が終わってボールの数で勝っていても爆弾があれば負けとなる。

 

タイトル ぺんぎんくんWARS
メーカー アスキー
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年12月25日
価格  
プレイ人数 1人〜