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ゲーム123

ゲーム好きな人おいで!!!

ダウボーイ

あまりにも戦略的すぎるため子供を泣かせたゲーム

主人公のダウボーイは捕虜となった仲間を助けだすため、輸送機からパラシュートでダイブ!敵の陣地に単独で乗り込むというランボー並に無謀。

ダウボーイのゲームシステム

ダウボーイクソゲーと酷評されている「ダウボーイ」、なぜならばゲーム操作にクセがあり、多くのアイテムを使い分けるため、当時の小さい子供達は理解できないままゲームを投げ出したとか。まぁ、なんだその、未だにキングオブクソゲーとか言われてますがね・・・。

でも、ダウボーイは戦略性が高いので楽しめないゲームではないと思ってます。地雷やダイナマイト、カッター、はしごなどのアイテムを駆使してステージを攻略していくのだが、ダイナマイトの置き方一つで状況が変わってくる。導火線がダイナマイトに着火する時間を逆算して戦車などを破壊する爽快感やしてやったり感は、なかなか気持ちいい。

ダウボーイ単身で乗り込んでいくダウボーイだが、決定的な弱点がある。それは泳げないということ。兵隊さんなのにそれはないんじゃないか!?というのはやめておこう。ダウボーイはとにかく泳げないため、川を渡るのにもわざわざ橋を作ったりする。ここらへんがシュール。

 

ちなみにダウボーイとは、第二次世界大戦のアメリカ軍歩兵につけられたアダ名。顔が白い粉塵にまみれているため、パン生地のダウと男の子のボーイを足したものだそうです。

 

タイトル ダウボーイ
メーカー コトブキシステム
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年12月11日
価格  
プレイ人数 1人〜2人

頭脳戦艦ガル

自称RPGのタイトル詐欺クソゲーw

頭脳戦艦ガルスクロールRPGと銘打ちファミコン雑誌を賑わせたのだが、ふたを開けてみれば、ただの縦スクロールシューティングゲームというwとんでもない詐欺をしたクソゲーで有名。それ故に、クソゲーといわれるのが頭脳戦艦ガルなのだ。

RPGと言えば、レベル上げをしたり、装備などでカスタマイズしていける要素があるもので有名だ。頭脳戦艦ガルは、3ステージに分かれた面でパーツを集めて最深部にある制御装置を壊すので、誰がどう見てもシューティングゲームとなっている。

ドラゴンクエストが頭脳戦艦ガルのせいで初のRPGゲームになれなかったのは有名な話。

頭脳戦艦ガル頭脳戦艦ガルがクソゲーと言われる理由はまだある。とにかく難しく、作業感がハンパじゃない。なんと集めるパーツが1ステージに100個もあるのだから、聞いただけでも気が遠くなる。そしてステージは全部で30。もはや失神してしまいそうだ。さらに4周しなければエンディングにならないのだからクソゲーと叫びながら投げ出したくもなる。全クリしただけで、当時の小学生は英雄になれたとかどうとか…。

 

トドメとしてコンティニューなどない。プレイヤーの腕と忍耐力、集中力、あらゆる労力を注ぎこみ、全身全霊で挑まなければ頭脳戦艦ガルはクリアできないクソゲーなのだ!

 

タイトル 頭脳戦艦ガル
メーカー デービーソフト
対応機種 ファミコン
ジャンル シューティングゲーム
RPG?
発売日 1985年12月14日
価格 4900円
プレイ人数 1人

ボコスカウォーズ

グランプリを受賞した輝かしいゲーム「ボコスカウォーズ」

ボコスカウォーズ
当時はシミュレーションゲームという概念がまだなかったためRPGとジャンル分けされたボコスカウォーズ。プレイしてみると、自分ユニットや成長要素などシミュレーションゲームとしての特徴が強く、なかなか歯ごたえのあるゲーム。

ボコスカウォーズ最大の特徴は、ユニットが成長するということ。敵を倒すと戦闘力が上がっていき、さらにステータスだけでなく兵卒⇒重兵卒、騎士⇒重騎士などランクアップしていきグラフィックもゴージャスになる。

ボコスカウォーズは、中世のファンタジー世界が舞台で、ステージは森や砂漠、城などが登場する。

ボコスカウォーズ
最初のうちは、王様が姿が変わってしまった兵隊を集めなければいけないため、敵との戦力差に苦戦を強いられる。さらに牢屋を開けられるのは騎士だけで、全滅してしまうと味方を救い出せなくなり詰んでしまうシビアなゲーム。

ボコスカウォーズの戦闘は同じマスに入ると始まるのだが、運要素がかなり強く、明らかに弱い敵でも負けてしまうことがある。バトル中に覚醒してしまう漫画の主人公みたいなものなのだろうか。

 

相性というシステムを導入した初のゲームでもある。レベルマックスの親衛隊であっても兵卒に勝てないなどなど。とりあえず弱体の仕方が極端で、親衛隊の250の戦闘力が10にまで落ちてしまう。この点は、少しゲームバランス的に問題。

ボコスカウォーズは面白いゲームで神ゲーと言われる反面、問題点も多いためクソゲーと言われることもある。

 

タイトル ボコスカウォーズ
メーカー アスキー
対応機種 ファミコン/Wii
ジャンル アクションRPG
シミュレーション
発売日 1985年12月14日
価格 バーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人

オバケのQ太郎 ワンワンパニック

藤子不二雄の大人気漫画がファミコンゲームに!

21世紀を生きる未来の子供達は知らないかもしれないが、ドラえもんを作り出した藤子不二雄が描いた漫画「オバケのQ太郎」は当時大人気でアニメ化までされていたのです。

オバケのQ太郎 ワンワンパニック
誘拐されてしまったお化け達を救いだすため、オバケのQ太郎が犬などの敵キャラと奮闘するアクションゲーム。

オバケのQ太郎 ワンワンパニック
画面の上の方にはゲージがあり、時間が経つとじわじわと減っていく。Bボタンでジャンプし、Bボタンを長押しするとオバケのQ太郎が宙を少し飛ぶことができる。飛んでいる最中は、ゲージがどんどん消費され、ゲージが少なくなりすぎるとオバケのQ太郎が地上に落ちてしまう。当時だと結構画期的なアクションだった。

敵の攻撃を受けたり、ゲージがなくなったり、夜の8時になるとやられてしまう。

ゲージは常に減っていくのだが、ステージ上にあるリンゴなどの食べ物を食べると回復できる。また、Qマークのアイテムを披露とゲージが回復するだけでなく、オバケのQ太郎が半透明になり少しの間無敵状態になります。

 

そして、スペシャルキャンディーをとるとAボタンを押してガウガウ砲を発射し、敵をたくさん倒すことができます。4発まで撃つことができ、最大で9発までストックできます。上手に使ってステージを攻略しましょう!

オバケのQ太郎は子供向けのアニメだったので優しいゲームかと思いきや、かなり難易度の高いゲームで大人もヒーヒー言いながらプレイしていた。とにかくオバケのQ太郎の動きが遅くジャンプの精度が悪いため、意味もなくジャンプしていると死んでしまうというシビアなゲームに仕上がっている。

 

タイトル オバケのQ太郎 ワンワンパニック
メーカー バンダイ
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年12月16日
価格 4900円
プレイ人数 1人

ボンバーマン

神ゲーのボンバーマン爆誕!

ボンバーマン
ボンバーマンシリーズが始まったのは、実はさらに2年ほど前のPCゲーム「爆弾男」です。ボンバーマンというと可愛らしいイメージが浮かびますが、爆弾男と言われると犯罪者みたいで危険なオーラむき出しなイメージしか出てこない・・・。そんな爆弾男のリメイクゲームがボンバーマンとしてファミコンに登場したのが1985年。事実上はボンバーマンシリーズの記念すべき第1作目のゲームとなっているのだ!

こんなストーリーだよ!

ボンバーマンは、地下迷宮で爆弾を作る悪の手先として仕事をさせられていた。そんな毎日に嫌気がさしていたボンバーマンは「地下迷宮を抜け出せば人間になれる」といううわさを耳にする。ロードランナーのランナーくんも昔はロボットだったらしい。ボンバーマンは、意を決して迷宮を抜けだそうとする。

一体どんなゲームなのかというと!

そんな理由があり、迷宮を抜け出すため爆弾を武器に追いかけてくる敵と戦います。

ボンバーマン
Aボタンで爆弾を置いて攻撃しますが、爆弾は時間が経たないと爆発しません。爆風で自分自身が巻き込まえれてやられてしまうこともあるので、気をつけて配置していきましょう!基本的に、爆弾を置いてブロックを壊したり敵を攻撃していきます。まさにゲームの要!

さらにゲーム内のパワーアップアイテムが豊富で、火力をアップさせるものや爆弾を置ける数を増やすもの、リモコン操作で好きなタイミングで爆発させたり、ボンバーマンの足が早くなるブーツなどがあります。あまり火力アップをとりすぎると自分自身を焼いてしまうことに・・・。

 

ステージ上にいる敵を全滅させ出口から出るとゲームクリアとなります。50ステージ用意されていて、全部クリアするとエンディングとなります。

当時は、パスワードセーブ性だったのを利用して、バグった面などを出現させたりしてゲームを遊ぶことで盛り上がっていました。

ボンバーマンの耳に残るBGMは、このレトロゲームの時代からあったんだな〜としみじみ思います。

 

タイトル ボンバーマン
メーカー ハドソン
対応機種 ファミコン/GBA
ジャンル アクション
発売日 1985年12月19日
価格 ファミコン:4900円
プレイ人数 1人