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ゲーム123

ゲーム好きな人おいで!!!

アトランチスの謎

クソゲーでありバカゲーでありムズゲーであり死にゲー

アトランチスの謎アトランチスの謎というゲームタイトル通り、かなり謎の満ちている。いや、ゲームがとかストーリーがとかじゃなくて設定とかシステムがね!

アトランチスの謎のクソゲー要素①

行方不明になってしまった師匠を探すというのがアトランチスの謎の目的なのだが、その師匠というのが同じサンソフトのクソゲー「いっき」の主人公である権べ。いやいや、権べさん日本から行方不明になりすぎでしょ。というか、海外と一体どんなつながりがあったのよ。ただの百姓ではないと思っていたけど何者なんだよこの人〜。でも、その詳細は一切語られない。

アトランチスの謎のクソゲー要素②

お次は、アトランチスの謎のゲームシステムなんだけど、とにかく爽快感がないアクションゲームで、理不尽すぎる死にゲーなんですよ。操作が難しい、敵がやばい強い、時間制限シビアすぎ、ステージ構成が鬼畜、と八方塞がりで隙がない・・・。

もうとにかく主人公が死ぬわ死ぬわ。穴に落ちて即死、コウモリのうんちで何故か石化などなど、スペランカー並に死ねる。

アトランチスの謎の武器は爆弾で、扉を開けたりするのに使うのだが、とにかくステージに死角が多いうえに爆弾は時間差で爆発するため扱うのが難しい。一応無敵アイテムがあるんだけども、落下死だけは防げない。足腰はかなり弱いのだろうか。

 

アトランチスの謎なんと、アトランチスの謎は全部で100ステージもある!これは常人にはゲームクリアするのが難しすぎる。だって、真っ暗で足場がなく延々落ちるだけのステージ「42ゾーン(死にゾーン)」なんて呼ばれるのもある。さらには、明らかにステージが未完成で進むことが出来ないところも。アトランチスの謎はツッコミどころが多すぎて困る。

アトランチスの謎は、レストランに行って仕上がってない生焼けの食事をだされているようなもの。しかし、このゲームを見事喰らい尽くし、完食できるゲームプレイヤーがいるのであれば喝采を送りたい。

 

タイトル アトランチスの謎
メーカー サンソフト
対応機種 ファミコン/Wii/WiiU/3DS
ジャンル アクションゲーム
発売日 1986年4月17日
価格  ファミコン:4900円
バーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人

アーガス

嫌がらせかと思うほど難しいアーガス

アーガスシャアでさえも扱いにくい機体、複雑な地形、敵の攻撃なんか知らんけどやたらと激しい雨あられ!
この超難易度の鬼畜シューティングゲーム「アーガス」をクリアできるかな?!

アーガスのゲームシステム

アーガスアーガスのゲームシステム自体はゼビウスのそれに近い。機体の前方にロックオンサイトがあり対地攻撃ができる。そして、最後の巨大要塞メガ・アーガスは対地攻撃でしか破壊できない・・・。

アーガスの機体は扱いにくいと言ったが、その理由はメインショットの特性がゲームスタートと同時に固定されてしまう。3WAYや前方のみに弾が飛ぶこともあれば、斜めに飛んで前方に撃てないなんてこともある。今日のオレは右曲がりだぜ!みたいなそんなノリ困ります。シャアだろうが、綾波だろうが、斑鳩悟だろうがこのアーガスの機体を乗りこなすのは難しいだろう。

そして、なんといってもアーガスの攻撃は激しい。猛攻×猛攻の猛猛攻レベルで、ゼロ距離弾幕なんて呼ばれる始末。いきなり敵が自分の前に移動してきて大量の弾を撃って去っていく様は、あの牙突零式の斎藤一さんもびっくり。

 

アーガスにシールドなんていう甘え要素はなく、基本的に死にゲー。
このハイレベルなシューティングゲーム「アーガス」をやってみる人はいないだろうか?

 

タイトル アーガス
メーカー ジャレコ
対応機種 ファミコン/PS
ジャンル シューティングゲーム
発売日 1986年4月17日
価格  
プレイ人数 1人〜2人

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

水木しげるの大人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」がゲームになった!

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境鬼太郎をはじめ、目玉のおやじ、ねずみ男、ネコ娘、一反もめんなど、ユニークな妖怪キャラクターが登場する漫画がゲームになりました!なんと100万本以上売れたビッグタイトル!

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」は、主人公の鬼太郎を動かして横スクロールで進んでいくアクションゲームとなっています。全部で16ステージあって、魔境のどこかにあるという水晶玉を手に入れてボスを倒すのが目的です。

「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」で使える技は、アニメでお馴染みの必殺技!貫通する弾を撃つ「指鉄砲」、操作して攻撃できる「ちゃんちゃんこ」、操作でき動きが非常に速い「リモコン下駄」、回転する炎を出す「火炎」などがあります。それぞれ使用回数が決まっていますが、補充することも可能。

そして、オカリナを手に入れることで、鬼太郎のいつもの仲間が助けに来てくれます。ボスの攻撃を防いでくれるぬりかべ、ボスの動きを止める子泣き爺、ボスの弾を封じる砂かけ婆。目玉おやじやネコ娘はボーナスポイントキャラクターとして出てきます。ちなみに、ねずみ男は敵として登場w

 

海外版も出てるのですが、NINJA KIDというゲームタイトルになり、主人公が忍者というまったくの別ゲームになっています。

キャラゲーと呼ばれるゲームは、けっこう地雷が多いですが「ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境」はなかなかの神ゲーです。

 

タイトル ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
メーカー バンダイ
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1986年4月17日
価格  
プレイ人数 1人

影の伝説

忍者、影となり、霧姫を救い出す

十字キー操作と手裏剣、刀を使いこなし突き進んでいくアクションゲーム「影の伝説」。

影の伝説のストーリー

影の伝説時代は江戸末期。魔界の国から蘇った妖四郎が魔族の軍団を作り、日本をおびやかすようになっていた。そんなある日、霧姫がさらわれてしまう。殿から指名を受けた武芸者達が救出へと向かう。伊賀の里の忍者「影」も足を走らせ敵陣を目指した。

影の伝説のゲームシステム

影の伝説ステージは、青葉の章、紅葉の章、雪の章の全部で3つ。森や抜け道、城壁など様々なステージが用意されている。

影の伝説では、ライフがないため一度敵の攻撃を食らってしまうと即死してしまう。しかし、敵の攻撃は刀を振って防御することができるのでアクション性は何気に高いゲーム。手裏剣は2連射までは可能で、地面に足がついてるときには左右、ジャンプ中は全方向となかなか使い勝手がいい。射程はやや短い。

 

実は、影の伝説はアーケードゲームから20年の時を経て実写映画かされている。しかし、ゲームの内容とはまったく違う内容なので、実写映画化と謳っていいものかどうかちょっぴり疑問でもある・・・。

影の伝説は結構ストロボみたいなチカチカした演出があるので、ゲームをプレイしていると目にすごく悪くしばしばしてくる。

 

タイトル 影の伝説
メーカー タイトー
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1986年4月18日
価格  
プレイ人数 1人〜2人

ディグダグ2

大人気の縦型アクションゲームの続編きたる!

前作の「ディグダグ」が地下で穴を掘って敵を倒していくゲームだったのに対して、ディグダグⅡの舞台は海に囲まれた島!ゲームシステムは引き継ぎつつも、新しい要素が組み込まれた新しいゲーム!

ディグダグ2ディグダグⅡでは、主人公を操作して島にいる敵を全て倒せばゲームクリア。

十字キーで移動し、ポンプ攻撃と杭入れができる2ボタンの簡単操作。ステージにある杭を地面に打ち込むと地割れを起こして敵を倒せる。ポンプは前作のディグダグから引き継いだゲームシステムで、空気を入れて敵の動きを止められる。さらに、連続で入れると破裂させることが可能。ただし、攻撃中は動けないので要注意!

ディグダグ2ディグダグⅡは、ポンプをどのタイミングで使うか、地割れを起こして敵をどうやって倒すかといった戦略性が高い。

 

地下から地上へと這い出たディグダグ。ポンプを使ったお馴染みのアクションとコミカルなBGMとキャラクターが繰り広げる良ゲームなのだが、前作の「ディグダグ」の人気に比べると少し劣ってしまう。

とは言うものの、決してつまらないゲームではないので、おすすめのレトロゲームですよ!

 

タイトル ディグダグⅡ
メーカー ナムコ
対応機種 ファミコン/Wii
ジャンル アクションゲーム
発売日 1986年4月19日
価格 バーチャルコンソール:800円
プレイ人数 1人〜2人