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ゲーム123

ゲーム好きな人おいで!!!

けっきょく南極大冒険

コミカルなアクションゲームけっきょく南極大冒険!

南極大陸!と言ってしまいたくなりますが、ゲーム名は、けっきょく南極大冒険!

けっきょく南極大冒険ステージは全部で10種類、最後までクリアするとループし始めます。
けっきょく南極大冒険は、十字キーとボタン1つの簡単操作でペンギンを動かし、クレバスや落とし穴を避けて進んでいきます。十字キーを右にいれると加速して、左に入れると減速してブレーキができます。ボタンを押すとジャンプできます。
落とし穴やクレバス、アザラシなどに引っかかってもタイムロスになるだけなので小さい子にも優しいです。が、制限時間内にクリアできなければゲームオーバーになってしまうので、急げ急げ〜!!落とし穴に、はまっちゃったらボタンを連打して、早く抜け出しましょう!

けっきょく南極大冒険けっきょく南極大冒険は、とにかく可愛らしいペンギンが主人公で、コミカルな印象が非常に強いです。氷の床のせいか、ちょっと操作しにくく最初は難しいと感じてしまうかも?!でも、慣れてしまえば、まるでスケートをしているかのように楽しい気分を味わえます!

ファミコン版にて、追加されたアイテム「ペギコプター」という新要素が、けっきょく南極大冒険をさらにコミカルに楽しくしてくれています!

 

コナミアンティークスMSXコレクションとしてプレイステーションのゲームアーカイブスにて、安価で遊ぶことができます。

 

タイトル けっきょく南極大冒険
メーカー コナミ
対応機種 ファミコン/PS3/PSP
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年4月22日
価格 ファミコン:4800円
PS3/PSPアーカイブス:600円
プレイ人数 1人

ファミリーコンピューターロボット

ロボットを動かして、ゲームをクリアしよう!

1985年に発売された、ある意味画期的な「ファミリーコンピューターロボット」w
なんと、画面上から出る光信号を読み取って動くというロボットを動かしてゲームをするのです!

ブロックセットとジャイロセットという2種類があり、それぞれで「ファミリーコンピューターロボット」のゲーム内容が違います。

「ファミリーコンピューターロボット」ブロックセット

ブロックを積み替えていき、崩さないように指示を出して競います。プレイヤーはロボットを操作するのではなく、ロボットを操作する博士を操作します。なんだかややこしいですねw

  • できるだけ少ない手数でブロックを指定の位置に配置するDIRECT
  • ロボットの操作手順を記録しておき再生するMEMORY
  • ビンゴのように、縦横一列全部を押すBINGO

2人対戦だと邪魔をするキャラクターが出てきます。

 

「ファミリーコンピューターロボット」ジャイロセット

AボタンとBボタンとロボットが連動して、ゲーム内の赤と青のゲートが上下するアクションゲームです。3種類のゲームが用意されています。

 

  • 練習のためのDIRECT
  • スミックという敵から逃げながら爆弾を回収するGAMEA
  • 右方向に歩いて行く博士をゴールまで運ぶGAMEB

ジャンプができないため、爆弾を回収するのに高いところから降りたりしなければいけないなどの手間を感じさせるゲームですw

 

斬新な発想とは裏腹に内容の薄さなどが影響し、すぐさまファミリーコンピューターロボットは、姿を消してしまいました。が、スマブラXでロボットが登場したりしたので、知っている人は多いかな?!

そして、ファミリーコンピューターロボットの光信号を読み取るシステムは、Wiiリモコンなどに応用され生き続けています!

タイトル ファミリーコンピューターロボット ブロックセット/ジャイロセット
メーカー 任天堂
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年7月26日
価格 ロボット:9,800円
ブロックセット:4,800円
ジャイロセット:5,800円
プレイ人数 1人~2人

キン肉マン マッスルタッグマッチ

週刊少年ジャンプで連載された漫画のレトロゲーム

キン肉マン マッスルタッグマッチキン肉マンとは、地球の平和を守るダメダメな超人キン肉マンが仲間との熱い友情と共に凶悪な敵に挑んでいく熱血友情バトル漫画です。爆発的な人気を誇り、漫画にアニメとブームを巻き起こしました。

そんな大人気漫画がキン肉マン マッスルタッグマッチとしてファミコンのゲームが発売されました。当時だと格闘ゲームという概念がまだ生まれてない時代だったんですが、2人対戦をコンセプトに作られ格闘ゲームの先駆け的存在でもあります。何気に初のコラボゲームだったり、バンダイが初めて発売したゲームだったりと挑戦的なタイトルですがミリオンセラーを出した人気ゲームです。

キン肉マン マッスルタッグマッチでは、お馴染みの超人8人から2人を選びタッグを組みます。2vs2のタッグマッチで熱いバトルを繰り広げます。
キン肉マン マッスルタッグマッチキン肉マン マッスルタッグマッチの登場キャラクターは、キン肉マン、テリーマン、ラーメンマン、ロビンマスク、バッファローマン、ウォーズマン、ブロッケンJr.、アシュラマン。

キン肉マン マッスルタッグマッチ対戦ゲームと銘打ってるだけあって、操作が少し複雑なゲームです。
十字キーで移動し、Aボタンでパンチ攻撃、Bボタンでジャンプ、さらにコマンド入力で必殺技、敵との間合いでキックやバックドロップ、ラリアットなどプロレスらしい技を繰り出せます。
また、自分サイドのコーナーでAボタンを押すと、タッグパートナーと交代して戦うことができます。体力が少し低かったり、10秒間交代できないなどのデメリットはあります。体力が0になったら負けというシンプルなルールです。

 

キン肉マン マッスルタッグマッチのリングには、氷で滑るリングやロープに電流が流れているリングなどがあり、バトルを白熱させてくれます。

レトロゲームのためできる機会が少ないですが、ワンダースワンカラーのキン肉マン二世 ドリームタッグマッチやプレイステーション2のキン肉マン マッスルグランプリ2特盛に収録されています。

 

タイトル キン肉マン マッスルタッグマッチ
メーカー バンダイ
対応機種 ファミコン
ジャンル 格闘ゲーム
発売日 1985年11月8日
価格 4900円
プレイ人数 1人~2人

タッグチームプロレスリング

プロレス協会から承認ももらっているゲーム

タッグチームプロレスリングタッグチームプロレスリングは、プロレスを題材にした当時としてはちょっと珍しいゲーム。

タッグチームプロレスリングのゲーム内容は2種類あって、タッグ戦をこなすモードと2人で対戦できるモードがある。タッグ戦の方は、リッキーファイターズとなってストロングバッズとプロレスのタッグ戦をしていきステージをどんどん進んでいきます。

タッグチームプロレスリングのゲームルール

タッグチームプロレスリング時間は無制限で1本勝負!フォール3カウント、場外20カウント、ギブアップで勝敗が決る。

タッグチームプロレスリングをやっていて面白いのは技が豊富だということ。派手なドロップキックなどもある。かけ方は共通で、Aボタンのパンチを当てたあと、3秒以内にBボタンで技を選び、さらにAボタンで技を発動させる。タッグチームプロレスリングは、格闘ゲームのような複雑なコマンド入力は必要がないので、気軽に遊べる。

 

タッグチームプロレスリングの技は打撃と持続の2パターンに分類され、持続は技をかけている間ずっと相手の体力を奪う。体力0にすればギブアップにすることができる。さらにロープや鉄柱攻撃やゴングなど、反則もあるから面白い。

タッグチームプロレスリングの2人プレイが面白く、マイク機能を使ってAとBボタンを押しながら叫ぶとハリセンを持って見方が乱入するという演出がいい。

 

タイトル タッグチームプロレスリング
メーカー ナムコ
対応機種 ファミコン
ジャンル スポーツゲーム
発売日 1986年4月2日
価格  
プレイ人数 1人〜2人

謎の村雨城

ゼルダに似ているような似てないような?

ゼルダの伝説と同時に発表された「謎の村雨城」は、発売前人気だけならぶっちりぎりだった。レトロゲーム時代にしては珍しく2600円という安値が話題になった。
実際に謎の村雨城を遊んでみると、意外と普通のゲームで、ゼルダの伝説の完成度に押しつぶされてしまう。

謎の村雨城のストーリー

謎の村雨城多くの謎に包まれた村雨城の巨大な石像ムラサメが祀られていた。嵐の夜に現れた流星が村雨城に落ちたことにより、それ以来なんともいえないうめき声のような叫び声のような不気味なものが聞こえるようになった。謎の生物が住み着き、人々を操っているという実態を調査するため鷹丸が駆り出される。

謎の村雨城のゲームシステム

謎の村雨城9つのステージを突き進んでいくアクションゲームで、見下ろし視点でプレイするためゼルダの伝説と似ている。そんなこともありゼルダの伝説とは比較されやすく、あちらは謎解きに重きを置いているのに大して、こちらはアクション性に重点を置いたゲームになっている。

Aボタンで攻撃し、距離に応じて刀と飛び道具を使うことができる。しかも敵の攻撃を跳ね返すことも可能。レトロゲームには珍しく必殺技なんてのまである。

 

さらに、飛び道具には種類があり、小柄、風車剣、火炎の3種類を使うことができる。

これだけ聞いてると謎の村雨城は面白そうなゲームだが、やってみると案外普通。しかし、その普通こそが万人受けするゲームであり、決してつまらないゲームではない。

 

タイトル 謎の村雨城
メーカー 任天堂
対応機種 ファミコン/Wii/WiiU/3DS/GBA
ジャンル アクションゲーム
発売日 1986年4月14日
価格 ファミコン:2600円
バーチャルコンソール:514
プレイ人数 1人