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ゲーム123

ゲーム好きな人おいで!!!

ルナーボール

本格的なビリヤードは味わえない!

そうルナーボールはビリヤードゲームなのですが、本格的ではないのですw変わった形のテーブルが出てきたり、反射がランダムだったり、ゲームと割りきってプレイする必要があります。ゲームとして遊ぶのであれば、案外面白いです!

普通のビリヤードとは違って、とにかく色々なテーブルが出てくるんです。中には、いびつすぎるテーブルもあり楽しませてくれます。

ルナーボール
ルナーボールでは、ビリヤードの一般的なルールであるナインボールもありますが、ボールをホールに入れるとクリアになるモードもあります。3打以内にホールに入れないとミスになります。自分のボールをポケットしてしまってもミスになり、持ち玉がなくなるとゲームオーバーとなってしまいます。ステージをクリアするごとにボールが1つ増えていきます。

レートが繰り越されるので、ハイスコアを狙うやりこみ要素などもあり、なかなかに楽しむことができるゲームです。また、摩耗係数を256段階でいじれるので、ボールが止まらなくすることができたり、ボールがビクともしないようにできます。

 

ビリヤードとは違いますが、ビリヤード風のゲームとしてルナーボールは楽しめますよ!

 

タイトル ルナーボール
メーカー ポニーキャニオン
対応機種 ファミコン/Wii
ジャンル テーブルゲーム
発売日 1985年12月5日
価格 ファミコン:4900円
Wiiバーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人

カラテカ

高難易度アクションゲーム!こんなんクリアできるか!

カラテカ
アクマにさらわれてしまった恋人マリコを救うため、空手家の主人公が旅立つというストーリー。登場人物たちは外国人の容姿をしている。「和」や「日本」の文化を取り入れているつもりなのだろうが、ちょっとズレているというか何というか…。一部ではクソゲーとかバカゲーなどと言われている。

カラテカは横スクロールでステージが進んでいくアクションゲーム。しかし、敵が1人ずつしか出てこない。敵を倒していくと、次の敵が現れるといった具合です。倒したら、すぐ先に進まないと敵が延々と湧くという。

カラテカの攻撃は、パンチとキックの2種類があり、上段中段下段の3段階を打ち分けられるようになっている。同じ高さの攻撃をすると攻撃を相殺しダメージを受けずにすむ。

カラテカの難易度が異常なまで高い理由は「罠」の存在である。何故か敵よりも強い。最大の敵は罠なのである。基本的に即死トラップであり、避けようとしてもたついていると敵になぶり殺されてしまう。また、移動状態で攻撃を食らうとワンパンキルされる空手の達人主人公。

カラテカ
カラテカには、謎の仕様の礼をするというシステムがある。そして、何故か礼をせず敵と戦うと、性能がグレードアップしてしまい苦戦どころか惨殺されるレベルに強くなる。

 

PC版のカラテカでは大勢の笑いを誘ったバグ「ラスボスを倒した後にマリコに近づくと前蹴りが炸裂し死亡」という主人公のラストがファミコン版のカラテカではカットされてしまった。

なかなかに鬼畜な死にゲーであるカラテカで、マゾっぷりを発揮してみてはいかがだろう。

 

タイトル カラテカ
メーカー broderbund
対応機種 ファミコン/PC
ジャンル アクションゲーム
発売日 1985年12月5日
価格  
プレイ人数 1人

忍者ハットリくん

たくさんの忍術が使える戦略性が魅力のゲーム

忍者ハットリくん忍術ハットリくんは藤子不二雄の漫画でTVアニメ化などもされた人気作品です。そんな忍者ハットリくんがファミコンのゲームとして登場。手裏剣などを使いこなし、制限時間内にゴールの鳥居を目指します。

忍者ハットリくんでいう、おなじみのキャラクター達が続々と登場します。知っている人にはファンサービスですし、知らなくても全然問題なくゲームを楽しめます。敵キャラクターの動きも豊富で、雲に乗ってくるやつや雷を落としてくるやつ、お化けにテングに白猫斎と、かなりユニークです!

忍者ハットリくんで忍術を使いこなそう!

忍者ハットリくんやはり忍者たるもの忍術を使えなければいけませんね!もちろん忍者ハットリくんは、色々と使えますよ〜。この豊富な忍術こそがゲームの要とも言えます。

忍者ハットリくんではゲーム画面上にアイコンが並んでいて、巻物を取った順番に補充されて使えるようになります。セレクトボタンで使いたい忍術にカーソルを合わせてBボタンで発動!使いたい放題に使っていると苦しい戦いになるので、しっかりとマネジメントしながら使っていく必要があります。計画的かつ戦略的に攻略していきましょう。

 

忍者ハットリくんの忍術の種類は、移動速度アップの影走り、ジャンプ力アップの高飛び、水の上を歩ける水ぐも、手裏剣の射程が伸びるハイパー手裏剣、敵の動きを止める金縛り、透明になれる雲隠れ、雲に乗れる雲乗り、シンゾウを呼び出し画面全体を攻撃するナミダパワー、空を飛べるムササビ、火の玉になる怒り火の玉、手裏剣を前後と上3方向に投げる八方手裏剣があります。通常時の手裏剣だけは無制限につかえるメインウェポンです。

たくさんある忍術を使いこなして、忍者ハットリくんのゲームをクリアしよう!

 

タイトル 忍者ハットリくん〜忍者は修行でござるの巻〜
メーカー ハドソン
対応機種 ファミコン
ジャンル アクションゲーム
発売日 1986年3月5日
価格 ファミコンソフト:4900円
プレイ人数 1人

スターラスター

戦況が変わり続ける神ゲー「スターラスター」

スターラスター
ボスコニアン戦後を舞台に、自分たちの都合いい世界を創りだすためビッグバンを引き起こそうとする組織バッツーラ。バッツーラに対抗するために作られた最新鋭戦闘機ガイアを乗りこなし戦いに挑め!

スターラスターの画面は、コクピットからの視点なので、プレイヤーはパイロットになったかのような感覚でゲームできる。レトロゲームではあるものの、3Dシューティングを擬似的に再現している。

下にはレーダー画面や情報パネルがあります。セレクトボタンを押すことで切り替えていけるので、必要に応じて使い分けよう。

スターラスター
シューティングゲームといえば残機制だが、スターラスターはシールドで攻撃を防ぎ、消費したら再度シールドを張るシステムとなっている。しかし大ダメージをくらってしまうと、シールドを貫通してエンジンやレーダーを損傷してしまう。特にエンジンを故障してしまうと、シールドを張れなくなり危険な状態になる。

スターラスターのモードは全部で3つ。

 

  • トレーニングモード:基地と敵編隊だけの単純なモードで腕を磨けます。
  • コマンドモード:惑星を守りながら敵と戦います。
  • アドベンチャーモード:スターラスターのストーリーを楽しむことができます。

スターラスターでは、敵軍団を全滅させればクリアとなる。アドベンチャーモードのみ暗黒惑星を破壊するとトゥルーエンドとなります。

スターラスターはレトロゲームではありますが、臨場感がすごいです。ゲームプレイ中に体が動いてしまうことでしょう。

世界観がスターウォーズに似ているので、SF好きにはたまらないゲームとなっています。

 

タイトル スターラスター
メーカー ナムコ
対応機種 ファミコン/Wii/WiiU/3DS
ジャンル シューティングゲーム/RTS
発売日 1985年12月6日
価格  ファミコン:4666円
バーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人

高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ

ロボット好きはたまらないであろうシューティングゲーム

高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ1985年にデービーソフトから発売された「高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ」。レトロゲームには面白いシューティングゲームがあふれていて、影に隠れているがファミコンゲームを支えた1本。

ヴォルガードⅡということで一応続編なのだが、前作はパソコン用のゲームとして発売されていました。ちなみに、世界観などのつながりは一切ないので、プレイしていなくても問題なし。

高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ「高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ」では、巨大コンピュータであるズイガム・ボルドを破壊するのがゲームの目的です。ステージ数は全部で25あり、全てを終えるとシューティングゲーム恒例のループに突入する。

「高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ」は、エネルギー残量や低ダメージ状態をキープするような戦略が必要になるため、かなりやりごたえのあるゲーム。エネルギー弾をバシバシ撃ってくと、エネルギー残量ががんがん減っていきます。エネルギー補給は、輸送機から受けとることができます。この時、エネルギー量がある程度あると自機がパワーアップします。「高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ」の独特のゲームシステムがこれであり、クセの強いゲームにしています。パワーアップするとレーザーを撃てたり、バリアがついたり、かなり強力です。

 

いかにエネルギーをためステージを制するか、腕と戦況を判断する能力が求められるゲーム、それが「高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ」です!

 

タイトル 高機動戦闘メカ ヴォルガードⅡ
メーカー デービーソフト
対応機種 ファミリーコンピュータ/Wii
ジャンル アクション
発売日 1985年12月7日
価格  Wiiバーチャルコンソール:514円
プレイ人数 1人