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ゲームマニアのインドアライフ

ゲームが趣味と言い張るインドア派が、いい歳こいて遊び呆ける様を克明に記した阿鼻叫喚の地獄絵図! ゲーム・コミック・動画サイト・ボカロなどを扱います。

うっかり更新さぼってましたね。
Vita版PSO2が出てからちょっと色々調べたりしてて
こっちは後回しにしてました。

戦技大会の仕様が結構きつくて、
攻略記事を書こうにもクエスト失敗率が高いのでぎょえ~となっている状態。
ダガンが全力で逃げる。待って~(´;ω;`)
Guがあまりに面倒なので慌ててFoを鍛える始末。
アンブラ出ないからふてくされて50で止まってました。

戦技大会は最近のPSO2のヌルゲー方針とは相反して難易度が高く、
全盛期のヒロガを思い出させます。
30分くらいかけて奥まで行ったら
侵食ヒロガのワンパン即死でスケド買うか迷ったりしてね。

まあこれもそのうち弱体されるのでしょうが、
難しい事自体は別に問題ないと思います。
そういうコンテンツもあるよってことで。

ただ30分くらいひたすら殲滅に時間がかかって疲れる、
ワンミスでS取れない、即死級のボスが待ってて一瞬で全てが無になると
余計なストレスがかかります。普通にボス戦だけやらせてくれたらいいのに。
死んで覚えるゲームは気軽にリトライできてこそ、ではないでしょうか。

火力飽和のマルチと違い、
しっかり装備を鍛える意味があるので
これはこれでいいかなと思います。
PS4が発表されたということでひと通りの情報を眺めましたけど
結局どんなことができるのか?という部分を
自分の生活を通してイメージさせることはできませんでした。

リモートプレイ&ソーシャルに力を入れて行くらしいのですけど、
ゲームやデジタル家電が大好きな僕でさえ「めんどくさそう」
と感じるだけで別にワクワクしません。

PS4の専用ゲームをVitaに落として出先でできる?すごいですね。
SSや動画をシェアボタンですぐネットにアップできる?すごいですね。
Ustreamで自分のプレイを生中継できる?すごいですね。
・・・で、何のゲームを遊べばいいんですか?

ちょっと驚いたのは、数年前までは著作権の侵害で真っ黒、
今でもグレーというかメーカーによっては黙認してるけど
出るとこ出たら敗訴間違いなしのSS&動画の投稿や生中継が
システムとして搭載されるということ。
これはまさにユーザーが数で押し通したムーブメントと言えます。
時代の流れを感じますね。



PS4はスペック的には見どころはたくさんあります。

PS3が貧弱なメモリで苦労したのが相当こたえたのか、
今回はヤケクソとも思えるDDR5 8GB(※メインメモリと共用)搭載。
最初誤植かと思いました。PS3が256MBx2。WiiUが2GBでしたっけ?
システム部分がどこまでメモリを食うかわかりませんけど、
この部分だけ見たらモンスターマシンと言ってもいいです。
その辺の並のPCを軽く超えてます。

さらにx86-64環境なので、
すでに十分研究開発が進んでいる分野ですから移植は簡単そうです。
少なくともXBOX720やPCとのマルチは圧倒的に作りやすくなるでしょうね。

PS3の場合はアーキテクチャにデベロッパが慣れていないという問題を
解決するまでに長い時間がかかり、
やっとまともな開発ができるようになったと思ったら数年経ってて
世間はスマホなんてものが流行ってましたとサ、めでたしめでたし
となってしまったわけですが、その点タイムラグの心配は少ないので
ロンチでタイトル数が揃うということも考えられると思います。



というわけで、まだまだ抽象的でよくわかりません。
WiiUに対抗するコンセプトとして「プレーン」を謳ってるようですが、
どれだけ面白いタイトルが出てくるかはデベロッパ次第。

どの道買うのは間違いないのですが、
PS3とVitaの失敗(※PS2&PSPと比べた場合)から

SCEが学んだことをどう活かしてくれるのか期待したいと思います。
はあ・・・21巻を買ったんですけども。

結局描き下ろしとかエピローグみたいなものはなくって、
アレで終わりですよ。
「俺達の冒険はこれからだ!」みたいな古典的打ち切りエンド。
おまけページすらなし。
21巻で収めるために無理やり終わらせた感が拭えない、
なんとも満足感のない最終巻でした。

帯の裏の文「すべての謎が今、明かされる!!」
明かされてねえええええ~~~!!

最終話でページめくったら3年経ってますけど、
冥府の王ハデスさんとかどこで何してるんですかね?
こーちゃんとか、ミイナの記憶喪失とか・・・
ここまで消化不良なのは近年なかなか珍しいです。

ピラミッドの地下に培養水槽みたいなのが並んでて
そこでDNAをいじって絶滅動物を合成していた
ということが分かった時には
あまりのストレートな展開にあちこちで落胆の声が聞かれましたが
「まあ王道でいいよね、問題は着地点だよ」
と一生懸命擁護していたのが僕です。
その着地点がこれでは赤っ恥です。
そんなに萎えて作品を見切った読者が多かったんでしょうか。

孤島サバイバル漫画の三巨塔(彼岸島・自殺島・エデンの檻)
の一角がこれで崩れ去ったわけですが、
最終章に突入してからすでにリアル2年が経過して
いい加減早く終わって欲しいのが彼岸大陸。
アキラの「妄想話が上手い」という特技を活かした活躍に
期待がかかります。