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今年こそ真剣に考えなければいけないなと思っているものがあります。
それはiGoogleの終了にともなう代替サービスへの移行。
Gmail、Googleカレンダー、RSSなどのガジェットをズラッと並べておけるのが非常に便利で、何年も慣れ親しんできたポータルページですから無くなるのは残念でなりませんが、ぐだぐだいっても仕方ないので別サービスへの乗り換えを早めにしておきたいところです。
代替手段としてあちこちのブログでいくつかのサービスが取り上げられていますが、使ってみてもいまいちピンと来ません。ガジェットの種類が少なかったり、カスタマイズに難があったり、表示が重かったり・・・PCの性能はもうとっくに飽和してて通信インフラも整ってるのにちっとも恩恵に預かれていないじゃないか!などと自分勝手な怒りで満たされています。
■代替策その1
クロームの拡張機能を使ってパーソナライズし、ツールバーから各種のアプリケーションへアクセスできるようにする。
■代替策その2
Netvibesなどの代替サービスを使う。
■代替策その3
ポータルサイトを自作する、Googleサイトなどを使う
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で、Netvibesのユーザー登録をしてガジェット並べたりしてたんですけど
そしたらね、GoogleReaderがサービス終了っていうニュースが流れてきたんですね。

アクセスしたら確かにメッセージがでます。
「7/1以降は使わせてやんねー!」
グーグルリーダーに連携したアプリもたくさんあるわけだけど、サポートどうするんだろう。
まあ終わるものは仕方ないですけど、シェア独占して他のRSS連携サービスを蹴散らしておきながら自分はG+を進めたいから撤退しますって、田舎の商店街を潰した後で自分も逃げ出すイオンみたいなことしてますね。ちょっとがっかりです。
というわけで、iGoogleより先にこっちの移行先を考えたいのです。
僕はチェックしている個人ブログが大体200くらい、ニュースサイトが20くらい、企業のサイトが30くらいあって、いちいち本ページへアクセスしてたら大変ですわな。
・GoogleReaderと同期できて一発でインポートできる
・web式、またはスマホ版のアプリがあって連携できる
・rssの更新情報を30分ごとにプルできる
リーダーによっては1日1回しか更新情報をチェックしないなんていう、少々おふざけが過ぎるんじゃございませんこと的なものも存在しますね。
そこまで速報性は求めませんが、せめて60分ごとには更新してくれたらいいな。
独自クライアントではなくWEBページ型のものが希望。
いちおうfeedlyっていうサービスが難民の受け皿になると発表したので、使ってみたいと思います。
Google Reader 代替にFeedly が名乗り。他社アプリのAPIアクセス受け入れも表明
http://japanese.engadget.com/2013/03/13/google-reader-feedly-api/
