ゲームマニアのインドアライフ -7ページ目

ゲームマニアのインドアライフ

ゲームが趣味と言い張るインドア派が、いい歳こいて遊び呆ける様を克明に記した阿鼻叫喚の地獄絵図! ゲーム・コミック・動画サイト・ボカロなどを扱います。

今回のGoogleReaderの件で改めて思ったのは、
クラウドコンピューティングとやらに依存することのリスクだよね。

サービスを運営している企業が「儲からないんで鯖止めます」「儲からないんで月額を値上げします」って言ってもユーザーはほとんど何もできない。従うか、別の手段を探すしかない。特にGoogleとかAdobeみたいな、圧倒的シェアを持ってるところがリスクが高い。

うちで使っているAdobeのソフトはCS3なのでいい加減UGしたいのだけど、仕事でもないのに15万とか払いたくないなあ・・・おっ、初年度月額3000円で使えるAdobeCloudってのがあるじゃん!安い!と釣り込まれそうになるが、パッケージとしてこちらの手元に残らず管理権がないのは少々気になるところではある。まあ素人ユースだしそこまで気にする事ないと思うけど、常に最新版以外は使えないというのも不安だ。

こないだ発売されたシムシティも発売当日から鯖が落ちて悲惨なことになってたみたいだけど、箱庭ゲーという性質を考えた時にパッケージを売っておきながらオンライン専用でオフラインのシングルモードがないっていうのは個人的には納得しかねる。PSO2みたいにクライアントがタダならまあわからないでもない。ネトゲのアイテムはユーザーに所有権がない云々っていうのはまた別の話として。

今はとにかく何でもかんでもクラウドとか言っとけば格好がつくみたいで、行政サービスまで「ウチの市は個人情報をクラウドで管理してるから安全です」みたいな意味不明なことを言い出す始末。「クラウド=外部の業者にデータをまるごと預けること」という基本的なイメージすらわかない中高年のせんせーが営業に騙されている様が目に浮かぶ。
http://www.kknews.co.jp/maruti/news/2013/0304_9a.html

情報漏洩はシステムの問題もあるが最終的にはヒューマンエラーで、メモして貼ってるとかメールで誤送信したとかそんなレベルが大半なんだから、よくわかってない人がよくわかってないものを使えば事故が起こるのは当たり前。

学校の現場に関して言えば「USBメモリで持ち歩いていた個人情報をクラウドで管理できます」とか言ってるけど、今時ちょっと大きい民間企業なら社内イントラから顧客情報を外部媒体に書き出しなんかできない。添付ファイルがあるとメール送信もできない。業務外サイトにも接続できない。生徒の成績情報を平然とUSBに書き出しできて、それをインターネット経由で開いて作業することが認められている事自体、そもそもセキュリティ意識が皆無。クラウド化したところで自宅PCからアクセス→テスクトップに保存→エロサイトや共有ソフトでウイルス感染→拡散 みたいになるのは目に見えてる。こういった事故を防ぐためには学校以外の端末からはアクセスできないようにし、外部書き出し不可にするしかないと思うのだが。IDとパスが漏れたら生徒が自由に自分の成績ファイルを覗いたり編集できたりするという懸念にどう対応するんだろう・・・なんて、人事ながら心配になる。

ちょっと昔の記事だけども、クラウド=プロプライエタリ(ソースが公開されていない独占的なソフト)でしかなく、プログラム管理者の意思によってユーザーが自由を奪われるという批判。ポジショントークだけど一理ある。

「愚かな考え」--R・ストールマン氏、クラウドコンピューティングを一蹴。
「(クラウドコンピューティングへの流れは)必然的なものだと言う人がいる。仮に誰かがそう言っていたら、それを実現しようとする企業のキャンペーンである可能性が極めて高い」


個人的なまとめとしてはオール電化住宅みたいなもんで、必要な機能を一事業者に委ねるのは利便性もあるけどその事業者と一蓮托生になるリスクもあるよ、ってなことにしときます。代替手段が使えない住宅で電気代値上げされたら生活コストがいきなり上がることもあるわけです。
【PSO2 ユーザー企画のPR】

お友達のファニティちゃんが沼男を自室に集めてゲヘヘなことがしたい♂
と言ってたので紹介します

Ship01沼男集会のお知らせ!
http://ameblo.jp/play-log/entry-11490825027.html

パブリックスペースではなくマイルームすなわち密室で
夜更けに繰り広げられる男同士の熱演・・・
しかも公式も認める絶滅危惧種のニューマン♂です
種の生存本能が働き子孫を残したい気持ちになっても
何ら不思議ではありませんね。

僕はシップも違うし沼男でもないので参加できませんが
宣伝でした。




はい。
7月1日からグーグルリーダーが使えなくなるということで、ネット界に激震が走りました。

と思って僕の周りを見ましたが殆どの人は「グーグルリーダー?なにそれ」
的な反応です。そりゃグーグルもサービス打ち切るよな。

使ってる人は手放せないくらい使い込んでいるのに、
大多数の人は使ったことがない。そんな隙間産業がRSSリーダー。

グーグルの宣言を受けて、各社がこぞって次はウチに来てねと宣伝合戦を始めたようです。
また署名サイトでグーグルへサービス終了の撤回を求める運動も始まりました。

Please do not shut down Google Reader
https://www.change.org/petitions/google-inc-please-do-not-shut-down-google-reader

こういった動きが盛り上がって、結果的にグーグルが考えなおしてくれるといいのですが…まあGoogle+への統合を進めたいのでしょう。僕としてはガチャガチャしたSNSはノーサンキューです。ミニマルで機能特化したものが好き。



というわけで代替サービスとして真っ先に名乗りを上げたFeedlyを試してみました。ChromeやFirefoxのプラグインとして動作、またiOSとアンドロイド用のアプリが提供されています。

うーん・・・
ま、慣れですよね。

Feedlyの紹介をしているブログだと必ず「グーグルリーダーは見た目がダサイがfeedlyはかっこいいから好き」みたいに書いてあるんですけど、適度に更新されてサクサク読めて、直感的にお気に入りや削除・タギングなどの管理ができればそれでいいので、僕はビジュアル的なデザインは割りと無関心です。

試しに自分のブログを登録してみることに。

PSO2 で検索すると、世の中にあるPSO2のサイトから読者数が多い順に出てくるみたいです。
4名の方が「PSO2初心者ガイド」をFeedlyから購読してくれています。ありがとう!
こうして見るとRSSリーダーがいかにニッチな存在かよく分かりますよね。
一日何千もの人が見てくれているブログなのに、登録数はたったの4。

Google同様、サイトのURLを入力すると勝手にRSSを引っ張ってくれます。
サイトにRSSフィードのアイコンがないとページのソースから探さないといけなかったりしますもんね。




「初心者ガイド」を登録してみました。
アイキャッチもちゃんと表示されていますが、タイトル一覧+小サムネイルみたいなのがなくて画像表示がスペースを取り過ぎる傾向にあります。この辺を自由にカスタマイズできればなあ。
新着記事は投稿から30分くらいで反映されましたので問題無さそうです。



個別記事。
追記へのリンクが表示されていないので元ページヘアクセスする必要がありました。
追記があるよということを明示しないと読み飛ばす可能性がありますね。
ソーシャル連携なんかはコンパクトにまとまっていていいんじゃないでしょうか。
僕は使いませんけど…


インターフェースは英語ですが別に難しいことはないので直感的に使えました。
GoogleReaderとの同期も一発で簡単。
フィードの配信が多いニュースサイトで、記事と関係ない過去のアイキャッチが表示されることがしばしばあって気になりました。

もうちょっと使い込んでみたいと思います。